気になるヨーロッパのワイン

エディシムチッチ シャルドネ リセルヴァ 2002ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 格安,新作登場

●こちらはワインの名前の通りシャルドネ種のワインです。上手に逆立ちしています。 ●香りからはまず、力強さを感じます。アルコール度の強さを感じさせるやや強めの香りの立ち方、オークのニュアンスを含みながらも、さらに上を行く熟しっきったリンゴや柑橘系の果実の連なり。ナッティーな雰囲気や遠くに感じる蜂蜜は、まさしく上等なシャルドネ本来の味わいです。 ●肉付きもよくほどよく焦げた樽のおいしさ。ボディに厚みは感じても、中盤からアフターにかけてのオリエンタルなハーブの盛り上がりで、すうっと浮き上がるような軽やかさがあります。このオリエンタルな軽やかさがこのワインの持ち味かな?(具体的に思いつくハーブやスパイスの名前が思い浮かびませんが・・・六神丸、ういろう、といった漢方の妙薬に近いニュアンス・・・)完熟シャルドネの底力を見たようなワインです。(2004.08.26 いのまた) ●ふと思ったんですが・・この香り、サフランに似ているのかな?・・・・・と、昨日は思っていたんですが、二日目になってみると・・・わかりました!水戸銘菓?「のし梅」です。梅肉をゼラチンでうす~く固めて、竹の皮に挟んであるのですね。少し梅酒っぽい味わいに竹の皮の独特な香りが加わり・・・前日感じられた味わいの要素が一つに集約されて、昨日にもましておいしさ倍増!これはくせになりそうな味わいです。 ●リゼルヴァ・クラスではこのシャルドネが一番酸が柔らかく感じるのかな?のし梅にまろやかさが加わっています。3日間通してみると多少ポジション変化のスピードを感じるので、少し寝かせるか、抜栓後2時間ゆるゆるとお楽しいただければ幸いです。(2004.08.28 いのまた) エディ・シムチッチ、イタリアのワインではありませんが、イタリアのコーナーでご紹介させて頂いています。というのも、このシムチッチ、イタリア北部フリウリのお隣スロベニアの産。イタリアのDOCコッリ・ゴリツィアに連なる生産地がふるさとです。元々はゴリツィアは一つの商業圏として発展してきました。しかし1947年のパリ平和条約によって引かれた国境線がこの地を2分してしまいました。スロベニアのワイン法がわからないのですが、裏のラベル(本当はこちらが表)にはGORISKA BRDA(ゴリシュカ・ブルダ)と書かれ、BRDAはコッリオと同じ「丘」の意味、ほとんどお隣イタリアのコッリ・ゴリツィアと同じような品種・スタイルのワインが作られています。 エディ・シムチッチ(エディのつかないシムチッチというワイナリーとは別物)は、現在アレックス・シムチッチによってワイン造りが行われています(エディ・シムチッチはアレックスのお父さん、現在も栽培担当として活躍しています)。その面積は9ha(うち4haは借地)。年間25000本程度の生産量、平均22HLと限界まで収量を落とし、完熟したブドウのみを使っています。・・・白ワインは、すべて225リットルのフレンチ・オークのバリックで発酵・熟成(一部大樽使用:各ワイン参照)。新樽率は20~25%に押さえ、無清澄とごく軽い濾過でビン詰めされています。・・・・また、赤ワインは、100%の除梗後、ステンレスタンクで発酵。白ワイン同様バリックにて熟成。レギュラーのキュベは新樽率30%、リセルヴァは同100%、ともに24ヶ月かけて熟成させ、清澄・濾過せずにビン詰めし、12ヶ月間熟成させ出荷しています。 このワインを紹介して頂いた合田さんからのメッセージ(一部)です。・・・・  「どのワインをとってみても、よく熟した果実味が濃密にあふれ、アルコール度の高さを全く感じさせない完璧なバランスと気品が自ずと伝わってきます。この域に達したワインはその印象の中身を香りと味わいの様々な要素で形容しても無意味に近く、印象を別の芸術世界でたとえる方がふさわしい気がします。」  「実力で伯仲すると見えるミアーニが、音楽で言えばモーツァルトの華麗精妙なシンフォニー、絵画彫刻ではミケランジェロの力感あふれるバロック像を思わせるとすれば、エディ・シムチッチはハイドンの弦楽四重奏やジョルジョーネ(ルネッサンス盛期の画家)にも通じる質実で内面的な優雅さがあります。」  「私たちにとって初めてご紹介することになるスロヴェニアのワインが、率直にいてこれほどの高みにあるとは、偶然と言えうれしいことです。その喜びを皆様と主に分け合うことができたら、これに勝る幸せはありません。ただし、優れた作り手型の生産者の例の通り、数量が限られていますので・・・」 そのシムチッチ、alarでも何とかご紹介できることになりました。是非ともお試しください。改めて試飲をしておりますが、どのワインもゾクゾクする様なおいしさ!この秋一番のおすすめワインとなりそうな、予感です。

エディシムチッチ シャルドネ リセルヴァ 2002ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 格安,新作登場 —— 3,700円

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エディシムチッチ シヴィピノ リセルヴァ 2004ゴリシュカブルダ in スロヴェニア セール,人気セール

現在販売分は2004年のものとなります。 以下のコメント 2002年のものとなります。↓ ●ピノ・グリージョはこちらの「シヴィ・ピノ」となります。ちょっとラベルのワンちゃんが「恥ずかしい」状態になっていますが・・・ ●こちらのピノ・グリージョこと「シヴィ・ピノ」。ラベル同様、少しワイルドなところもありますが、パワーあふれる上質のピノ・グリージョであることは間違いありません。柑橘系のフレッシュさがつまり、よく熟したゴールデン・デリシャスの様なリンゴの味わいがあります。さらに特徴づける味わいは、そのリンゴを丸かじりしたときの皮のあま苦さです。ハーブ系の香りが少し弱い気もしますが、その分味わいはストレート。リゼルヴァクラスの中で落ち着くまでに一番時間のかかりそうなワインです。 ●試飲も2巡目(2日目でなくて)になると少し落ち着きが出てきます。多少ガス含んでいるのかな?一方で、苦みの中の甘さがいや増し、こくが出てきます。こくというよりも複雑さかな?時期はまだまだ早いのですが、「子持ちのししゃも」などはどうでしょう?(2004.08.28 いのまた) エディ・シムチッチ、イタリアのワインではありませんが、イタリアのコーナーでご紹介させて頂いています。というのも、このシムチッチ、イタリア北部フリウリのお隣スロベニアの産。イタリアのDOCコッリ・ゴリツィアに連なる生産地がふるさとです。元々はゴリツィアは一つの商業圏として発展してきました。しかし1947年のパリ平和条約によって引かれた国境線がこの地を2分してしまいました。スロベニアのワイン法がわからないのですが、裏のラベル(本当はこちらが表)にはGORISKA BRDA(ゴリシュカ・ブルダ)と書かれ、BRDAはコッリオと同じ「丘」の意味、ほとんどお隣イタリアのコッリ・ゴリツィアと同じような品種・スタイルのワインが作られています。 エディ・シムチッチ(エディのつかないシムチッチというワイナリーとは別物)は、現在アレックス・シムチッチによってワイン造りが行われています(エディ・シムチッチはアレックスのお父さん、現在も栽培担当として活躍しています)。その面積は9ha(うち4haは借地)。年間25000本程度の生産量、平均22HLと限界まで収量を落とし、完熟したブドウのみを使っています。・・・白ワインは、すべて225リットルのフレンチ・オークのバリックで発酵・熟成(一部大樽使用:各ワイン参照)。新樽率は20~25%に押さえ、無清澄とごく軽い濾過でビン詰めされています。・・・・また、赤ワインは、100%の除梗後、ステンレスタンクで発酵。白ワイン同様バリックにて熟成。レギュラーのキュベは新樽率30%、リセルヴァは同100%、ともに24ヶ月かけて熟成させ、清澄・濾過せずにビン詰めし、12ヶ月間熟成させ出荷しています。 このワインを紹介して頂いた合田さんからのメッセージ(一部)です。・・・・  「どのワインをとってみても、よく熟した果実味が濃密にあふれ、アルコール度の高さを全く感じさせない完璧なバランスと気品が自ずと伝わってきます。この域に達したワインはその印象の中身を香りと味わいの様々な要素で形容しても無意味に近く、印象を別の芸術世界でたとえる方がふさわしい気がします。」  「実力で伯仲すると見えるミアーニが、音楽で言えばモーツァルトの華麗精妙なシンフォニー、絵画彫刻ではミケランジェロの力感あふれるバロック像を思わせるとすれば、エディ・シムチッチはハイドンの弦楽四重奏やジョルジョーネ(ルネッサンス盛期の画家)にも通じる質実で内面的な優雅さがあります。」  「私たちにとって初めてご紹介することになるスロヴェニアのワインが、率直にいてこれほどの高みにあるとは、偶然と言えうれしいことです。その喜びを皆様と主に分け合うことができたら、これに勝る幸せはありません。ただし、優れた作り手型の生産者の例の通り、数量が限られていますので・・・」 そのシムチッチ、alarでも何とかご紹介できることになりました。是非ともお試しください。改めて試飲をしておりますが、どのワインもゾクゾクする様なおいしさ!この秋一番のおすすめワインとなりそうな、予感です。

エディシムチッチ シヴィピノ リセルヴァ 2004ゴリシュカブルダ in スロヴェニア セール,人気セール —— 3,900円

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エディシムチッチ ソーヴィニヨン リセルヴァ 2002ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 格安,得価

●シムチッチの白ワインのトップ・キュベといわれるのがこちらのソービニヨン・ブランのワイン。ワンちゃんもサキソフォンのようなトランペットのような物を吹いて、ご機嫌です。 ●ミンティなハーブ香、沈丁花の様な白い花の香り。ややトロピカルな甘さを含んだ果実香。果実味に非常に凝縮感を感じるワインです。一口、口に含むと上品で「気品」を感じる樽のニュアンス。柔らかくも豊富なミネラルを感じつつ、これがまた果実味とよくバランスのとれた味わいです。気候的な違いがわかりませんがカリフォルニアの極上ソービニヨン・ブラン「オリンスイフト的」な甘さのノリを感じます。ロワールの繊細なタイプのものとはまた違いますね。 ●・・・全く雑味を感じません。十分な力強さを持ちながら、非常にクリーン。柔らかなアフターに感じる「甘苦さ」がまた旨味十分、ミネラル十分で・・・・。トップクラスのサンセールにも一歩も引けをとらない味わいは、ちょっと驚きです。一見、おとなしそうなワインですが、まだまだ酸にも若々しさが残り、しっかりとしたボディと相まって、十分に寝かせることもできそうな予感が・・・。ここ数日でじっくりと付き合ってみたい「逸品」であることは間違いありません。(2004.08.26 いのまた) ●二日目の試飲です・・・案の定、味わいの落ち着きとともに果実味の和音が三音から五音になったような・・・それでいてタッチが優しいので・・限りなく極楽に近い味わい。ほんと皆さんには申し訳ないんですが、泣きたくなるおいしさに漂っちゃいます。(2004.08.27 いのまた) ●抜栓三日目、リッボラやピノ・グリの試飲をしながらまた戻ってきてしまいました、こちらのソーヴィニヨン・ブラン。相も変わらぬ果実味の力強い凝縮感。グラスに注いだ直後こそ、気持ち甘苦さがたっていますが、日を追うごとにワインのスケールがふくらみ、落ち着くとまた昨日同様に泣きたくなっちゃうおいしさ。まだまだ後を引きそうです! エディ・シムチッチ、イタリアのワインではありませんが、イタリアのコーナーでご紹介させて頂いています。というのも、このシムチッチ、イタリア北部フリウリのお隣スロベニアの産。イタリアのDOCコッリ・ゴリツィアに連なる生産地がふるさとです。元々はゴリツィアは一つの商業圏として発展してきました。しかし1947年のパリ平和条約によって引かれた国境線がこの地を2分してしまいました。スロベニアのワイン法がわからないのですが、裏のラベル(本当はこちらが表)にはGORISKA BRDA(ゴリシュカ・ブルダ)と書かれ、BRDAはコッリオと同じ「丘」の意味、ほとんどお隣イタリアのコッリ・ゴリツィアと同じような品種・スタイルのワインが作られています。 エディ・シムチッチ(エディのつかないシムチッチというワイナリーとは別物)は、現在アレックス・シムチッチによってワイン造りが行われています(エディ・シムチッチはアレックスのお父さん、現在も栽培担当として活躍しています)。その面積は9ha(うち4haは借地)。年間25000本程度の生産量、平均22HLと限界まで収量を落とし、完熟したブドウのみを使っています。・・・白ワインは、すべて225リットルのフレンチ・オークのバリックで発酵・熟成(一部大樽使用:各ワイン参照)。新樽率は20~25%に押さえ、無清澄とごく軽い濾過でビン詰めされています。・・・・また、赤ワインは、100%の除梗後、ステンレスタンクで発酵。白ワイン同様バリックにて熟成。レギュラーのキュベは新樽率30%、リセルヴァは同100%、ともに24ヶ月かけて熟成させ、清澄・濾過せずにビン詰めし、12ヶ月間熟成させ出荷しています。 このワインを紹介して頂いた合田さんからのメッセージ(一部)です。・・・・  「どのワインをとってみても、よく熟した果実味が濃密にあふれ、アルコール度の高さを全く感じさせない完璧なバランスと気品が自ずと伝わってきます。この域に達したワインはその印象の中身を香りと味わいの様々な要素で形容しても無意味に近く、印象を別の芸術世界でたとえる方がふさわしい気がします。」  「実力で伯仲すると見えるミアーニが、音楽で言えばモーツァルトの華麗精妙なシンフォニー、絵画彫刻ではミケランジェロの力感あふれるバロック像を思わせるとすれば、エディ・シムチッチはハイドンの弦楽四重奏やジョルジョーネ(ルネッサンス盛期の画家)にも通じる質実で内面的な優雅さがあります。」  「私たちにとって初めてご紹介することになるスロヴェニアのワインが、率直にいてこれほどの高みにあるとは、偶然と言えうれしいことです。その喜びを皆様と主に分け合うことができたら、これに勝る幸せはありません。ただし、優れた作り手型の生産者の例の通り、数量が限られていますので・・・」 そのシムチッチ、alarでも何とかご紹介できることになりました。是非ともお試しください。改めて試飲をしておりますが、どのワインもゾクゾクする様なおいしさ!この秋一番のおすすめワインとなりそうな、予感です。

エディシムチッチ ソーヴィニヨン リセルヴァ 2002ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 格安,得価 —— 4,100円

気になるヨーロッパのワイン

エディシムチッチ デュエット リセルヴァ 2000ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 限定SALE,新品

●こちらはデュエットのリセルヴァ、メルローの比率が90%まであがり、高い完成度を見せています。このワインに限らす、「リセルヴァ」の名称の付いたワインはラベルの左下にその印が付いています。 ●このワインについては、あまりどうこう言うのはよくないとと思います。が、まさしく「美味しい」という言葉にふさわしい「美しき味わい」同じハイドンでもでもこちらは「天地創造」の方かな?やや筋肉質のしっかりとした構成は果実を生かし切った絶妙のコンダクターのみがなせる技。あくまでもエレガントでよどみなく果実味と樽の風味が見事な調和を保ちつつ・・・・タンニンの存在もその存在をコメントの中では忘れてしまいそうになるほど。すべてが静かに優しく無意識のうちに体にとけ込んでいきます。現在でも抜群の完成度を見せていますが、後2~3年先も楽しみなワインです。(2004.08.30 いのまた) エディ・シムチッチ、イタリアのワインではありませんが、イタリアのコーナーでご紹介させて頂いています。というのも、このシムチッチ、イタリア北部フリウリのお隣スロベニアの産。イタリアのDOCコッリ・ゴリツィアに連なる生産地がふるさとです。元々はゴリツィアは一つの商業圏として発展してきました。しかし1947年のパリ平和条約によって引かれた国境線がこの地を2分してしまいました。スロベニアのワイン法がわからないのですが、裏のラベル(本当はこちらが表)にはGORISKA BRDA(ゴリシュカ・ブルダ)と書かれ、BRDAはコッリオと同じ「丘」の意味、ほとんどお隣イタリアのコッリ・ゴリツィアと同じような品種・スタイルのワインが作られています。 エディ・シムチッチ(エディのつかないシムチッチというワイナリーとは別物)は、現在アレックス・シムチッチによってワイン造りが行われています(エディ・シムチッチはアレックスのお父さん、現在も栽培担当として活躍しています)。その面積は9ha(うち4haは借地)。年間25000本程度の生産量、平均22HLと限界まで収量を落とし、完熟したブドウのみを使っています。・・・白ワインは、すべて225リットルのフレンチ・オークのバリックで発酵・熟成(一部大樽使用:各ワイン参照)。新樽率は20~25%に押さえ、無清澄とごく軽い濾過でビン詰めされています。・・・・また、赤ワインは、100%の除梗後、ステンレスタンクで発酵。白ワイン同様バリックにて熟成。レギュラーのキュベは新樽率30%、リセルヴァは同100%、ともに24ヶ月かけて熟成させ、清澄・濾過せずにビン詰めし、12ヶ月間熟成させ出荷しています。 このワインを紹介して頂いた合田さんからのメッセージ(一部)です。・・・・  「どのワインをとってみても、よく熟した果実味が濃密にあふれ、アルコール度の高さを全く感じさせない完璧なバランスと気品が自ずと伝わってきます。この域に達したワインはその印象の中身を香りと味わいの様々な要素で形容しても無意味に近く、印象を別の芸術世界でたとえる方がふさわしい気がします。」  「実力で伯仲すると見えるミアーニが、音楽で言えばモーツァルトの華麗精妙なシンフォニー、絵画彫刻ではミケランジェロの力感あふれるバロック像を思わせるとすれば、エディ・シムチッチはハイドンの弦楽四重奏やジョルジョーネ(ルネッサンス盛期の画家)にも通じる質実で内面的な優雅さがあります。」  「私たちにとって初めてご紹介することになるスロヴェニアのワインが、率直にいてこれほどの高みにあるとは、偶然と言えうれしいことです。その喜びを皆様と主に分け合うことができたら、これに勝る幸せはありません。ただし、優れた作り手型の生産者の例の通り、数量が限られていますので・・・」 そのシムチッチ、alarでも何とかご紹介できることになりました。是非ともお試しください。改めて試飲をしておりますが、どのワインもゾクゾクする様なおいしさ!この秋一番のおすすめワインとなりそうな、予感です。

エディシムチッチ デュエット リセルヴァ 2000ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 限定SALE,新品 —— 5,600円

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エディシムチッチ デュエット 2001ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 送料無料,限定セール

●こちらはメルロー80%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、カベルネ・フラン10%からの赤ワインです。赤ワインになるとラベルにはドワーフ?が登場です。「デュエット」ということで二人です。 ●軽い甘みを伴ったチャーミングなイチゴ・ドロップ。わずかな時間で熟し切ったダークチェリーや桑の実の充実した果実味が出てきます。それにともにない甘さも少し焦げたオークのニュアンスがふくらみ・・・秩序を持ったエレガントなワインの印象を受けます。 ●口当たりはボディの構成から堅さを感じ、果実味はきわめてかろやか。むしろ終盤からアフターにかけての巧妙なニュアンスの変化、その小気味よいテンポに心が躍ります。キッチュな甘酸っぱさ、ほのかなハーブ、時に見え隠れするスパイス香、優しいリフレインを繰り返す旨味の波。心安らぐミディアムボディは、軽やかなバロック調の調べです。あまりクラシックは詳しくないですがハイドンの四季、春の楽章あたりがにあいそうです。(2004.08.30 いのまた) エディ・シムチッチ、イタリアのワインではありませんが、イタリアのコーナーでご紹介させて頂いています。というのも、このシムチッチ、イタリア北部フリウリのお隣スロベニアの産。イタリアのDOCコッリ・ゴリツィアに連なる生産地がふるさとです。元々はゴリツィアは一つの商業圏として発展してきました。しかし1947年のパリ平和条約によって引かれた国境線がこの地を2分してしまいました。スロベニアのワイン法がわからないのですが、裏のラベル(本当はこちらが表)にはGORISKA BRDA(ゴリシュカ・ブルダ)と書かれ、BRDAはコッリオと同じ「丘」の意味、ほとんどお隣イタリアのコッリ・ゴリツィアと同じような品種・スタイルのワインが作られています。 エディ・シムチッチ(エディのつかないシムチッチというワイナリーとは別物)は、現在アレックス・シムチッチによってワイン造りが行われています(エディ・シムチッチはアレックスのお父さん、現在も栽培担当として活躍しています)。その面積は9ha(うち4haは借地)。年間25000本程度の生産量、平均22HLと限界まで収量を落とし、完熟したブドウのみを使っています。・・・白ワインは、すべて225リットルのフレンチ・オークのバリックで発酵・熟成(一部大樽使用:各ワイン参照)。新樽率は20~25%に押さえ、無清澄とごく軽い濾過でビン詰めされています。・・・・また、赤ワインは、100%の除梗後、ステンレスタンクで発酵。白ワイン同様バリックにて熟成。レギュラーのキュベは新樽率30%、リセルヴァは同100%、ともに24ヶ月かけて熟成させ、清澄・濾過せずにビン詰めし、12ヶ月間熟成させ出荷しています。 このワインを紹介して頂いた合田さんからのメッセージ(一部)です。・・・・  「どのワインをとってみても、よく熟した果実味が濃密にあふれ、アルコール度の高さを全く感じさせない完璧なバランスと気品が自ずと伝わってきます。この域に達したワインはその印象の中身を香りと味わいの様々な要素で形容しても無意味に近く、印象を別の芸術世界でたとえる方がふさわしい気がします。」  「実力で伯仲すると見えるミアーニが、音楽で言えばモーツァルトの華麗精妙なシンフォニー、絵画彫刻ではミケランジェロの力感あふれるバロック像を思わせるとすれば、エディ・シムチッチはハイドンの弦楽四重奏やジョルジョーネ(ルネッサンス盛期の画家)にも通じる質実で内面的な優雅さがあります。」  「私たちにとって初めてご紹介することになるスロヴェニアのワインが、率直にいてこれほどの高みにあるとは、偶然と言えうれしいことです。その喜びを皆様と主に分け合うことができたら、これに勝る幸せはありません。ただし、優れた作り手型の生産者の例の通り、数量が限られていますので・・・」 そのシムチッチ、alarでも何とかご紹介できることになりました。是非ともお試しください。改めて試飲をしておりますが、どのワインもゾクゾクする様なおいしさ!この秋一番のおすすめワインとなりそうな、予感です。

エディシムチッチ デュエット 2001ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 送料無料,限定セール —— 3,400円

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エディシムチッチ トロイカ 2002ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 品質保証,お買い得

●「トロイカ(三頭立て)」ということでシャルドネ、ピノ・ビアンコ、ソービニヨンの3種類のブレンドとなります。こちらではアヒルのおもちゃと遊んでいます。 ●「トロイカ」イイです。走っています。果実味のバランスがすばらしい。ちょっと温度が高めの試飲ですが、ストレートに濃度を感じるとろみに乗って熟した柑橘系や白い果物、桃の蜜にも似た自然な甘さが満開です。それでもこの甘さが残糖として感じないのはボディのしっかりとした構成。花梨の風味にがないことこそ違え、ロワールの上等なシュナンブランの味わいです。(とりあえず、リザーブクラスに比べると酸のビビッドな感じが強いでしょうか?このあたりはもうシュチュエーションの違いに応じて、というところです) ●あわせる料理は・・・ほどよく焼いたエビの、あのあたまの部分のぷちゅとした甘さにも似ているんですが・・・・。ボタンエビの季節にはもう少し間がありそうですね。(焼いた牡蠣にも合いそうかな?)(2004.08.26 いのまた) ●こちらも二日目に突入です。同時抜栓のリザーブ、シャルドネとソーヴィニヨンと比べると多少の軽さを感じますが、やっぱり甘エビ、牡蠣、ホタテ、無性に食べたくなります(しっかり熱を通してね)。気持ちのよいあま苦さがカマンベールなんかに合うのかな?いやいや、シムチッチ、恐るべし!です。(2004.08.27 いのまた) ●3日目の「トロイカ」やや減速しています。リザーブクラスの3日目と比べるとちょっと分が悪いかな?少し寝かせて生牡蠣の出回るシーズンまで後1,2ヶ月の辛抱です。(2004.08.28 いのまた) エディ・シムチッチ、イタリアのワインではありませんが、イタリアのコーナーでご紹介させて頂いています。というのも、このシムチッチ、イタリア北部フリウリのお隣スロベニアの産。イタリアのDOCコッリ・ゴリツィアに連なる生産地がふるさとです。元々はゴリツィアは一つの商業圏として発展してきました。しかし1947年のパリ平和条約によって引かれた国境線がこの地を2分してしまいました。スロベニアのワイン法がわからないのですが、裏のラベル(本当はこちらが表)にはGORISKA BRDA(ゴリシュカ・ブルダ)と書かれ、BRDAはコッリオと同じ「丘」の意味、ほとんどお隣イタリアのコッリ・ゴリツィアと同じような品種・スタイルのワインが作られています。 エディ・シムチッチ(エディのつかないシムチッチというワイナリーとは別物)は、現在アレックス・シムチッチによってワイン造りが行われています(エディ・シムチッチはアレックスのお父さん、現在も栽培担当として活躍しています)。その面積は9ha(うち4haは借地)。年間25000本程度の生産量、平均22HLと限界まで収量を落とし、完熟したブドウのみを使っています。・・・白ワインは、すべて225リットルのフレンチ・オークのバリックで発酵・熟成(一部大樽使用:各ワイン参照)。新樽率は20~25%に押さえ、無清澄とごく軽い濾過でビン詰めされています。・・・・また、赤ワインは、100%の除梗後、ステンレスタンクで発酵。白ワイン同様バリックにて熟成。レギュラーのキュベは新樽率30%、リセルヴァは同100%、ともに24ヶ月かけて熟成させ、清澄・濾過せずにビン詰めし、12ヶ月間熟成させ出荷しています。 このワインを紹介して頂いた合田さんからのメッセージ(一部)です。・・・・  「どのワインをとってみても、よく熟した果実味が濃密にあふれ、アルコール度の高さを全く感じさせない完璧なバランスと気品が自ずと伝わってきます。この域に達したワインはその印象の中身を香りと味わいの様々な要素で形容しても無意味に近く、印象を別の芸術世界でたとえる方がふさわしい気がします。」  「実力で伯仲すると見えるミアーニが、音楽で言えばモーツァルトの華麗精妙なシンフォニー、絵画彫刻ではミケランジェロの力感あふれるバロック像を思わせるとすれば、エディ・シムチッチはハイドンの弦楽四重奏やジョルジョーネ(ルネッサンス盛期の画家)にも通じる質実で内面的な優雅さがあります。」  「私たちにとって初めてご紹介することになるスロヴェニアのワインが、率直にいてこれほどの高みにあるとは、偶然と言えうれしいことです。その喜びを皆様と主に分け合うことができたら、これに勝る幸せはありません。ただし、優れた作り手型の生産者の例の通り、数量が限られていますので・・・」 そのシムチッチ、alarでも何とかご紹介できることになりました。是非ともお試しください。改めて試飲をしておりますが、どのワインもゾクゾクする様なおいしさ!この秋一番のおすすめワインとなりそうな、予感です。

エディシムチッチ トロイカ 2002ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 品質保証,お買い得 —— 2,700円

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エディシムチッチ フランスキ・トカイ 2002ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 定番人気,大人気

●こちらはトカイ・フリウラーノのワインとなります。このワインも500リットルのトノー樽で熟成されています。ワンちゃんにはお友達ができたようです。チャルメラみたいなのを吹いて楽しそうです。 ●「ビリピノ」に比べると酸と果実味が強いのでしょうか?気持ちフレッシュな印象です。品種からくる気持ち赤ワイン的なまろやかさと肌理の細かな酸味とのバランスのとれたワインです。試飲時点ではこらから秋に向かうところですが、気持ち的には鱧の梅肉和えですね。たっぷりとした酸味があるので少し寝かせて味わいたい一本です(2004.08.27 いのまた) エディ・シムチッチ、イタリアのワインではありませんが、イタリアのコーナーでご紹介させて頂いています。というのも、このシムチッチ、イタリア北部フリウリのお隣スロベニアの産。イタリアのDOCコッリ・ゴリツィアに連なる生産地がふるさとです。元々はゴリツィアは一つの商業圏として発展してきました。しかし1947年のパリ平和条約によって引かれた国境線がこの地を2分してしまいました。スロベニアのワイン法がわからないのですが、裏のラベル(本当はこちらが表)にはGORISKA BRDA(ゴリシュカ・ブルダ)と書かれ、BRDAはコッリオと同じ「丘」の意味、ほとんどお隣イタリアのコッリ・ゴリツィアと同じような品種・スタイルのワインが作られています。 エディ・シムチッチ(エディのつかないシムチッチというワイナリーとは別物)は、現在アレックス・シムチッチによってワイン造りが行われています(エディ・シムチッチはアレックスのお父さん、現在も栽培担当として活躍しています)。その面積は9ha(うち4haは借地)。年間25000本程度の生産量、平均22HLと限界まで収量を落とし、完熟したブドウのみを使っています。・・・白ワインは、すべて225リットルのフレンチ・オークのバリックで発酵・熟成(一部大樽使用:各ワイン参照)。新樽率は20~25%に押さえ、無清澄とごく軽い濾過でビン詰めされています。・・・・また、赤ワインは、100%の除梗後、ステンレスタンクで発酵。白ワイン同様バリックにて熟成。レギュラーのキュベは新樽率30%、リセルヴァは同100%、ともに24ヶ月かけて熟成させ、清澄・濾過せずにビン詰めし、12ヶ月間熟成させ出荷しています。 このワインを紹介して頂いた合田さんからのメッセージ(一部)です。・・・・  「どのワインをとってみても、よく熟した果実味が濃密にあふれ、アルコール度の高さを全く感じさせない完璧なバランスと気品が自ずと伝わってきます。この域に達したワインはその印象の中身を香りと味わいの様々な要素で形容しても無意味に近く、印象を別の芸術世界でたとえる方がふさわしい気がします。」  「実力で伯仲すると見えるミアーニが、音楽で言えばモーツァルトの華麗精妙なシンフォニー、絵画彫刻ではミケランジェロの力感あふれるバロック像を思わせるとすれば、エディ・シムチッチはハイドンの弦楽四重奏やジョルジョーネ(ルネッサンス盛期の画家)にも通じる質実で内面的な優雅さがあります。」  「私たちにとって初めてご紹介することになるスロヴェニアのワインが、率直にいてこれほどの高みにあるとは、偶然と言えうれしいことです。その喜びを皆様と主に分け合うことができたら、これに勝る幸せはありません。ただし、優れた作り手型の生産者の例の通り、数量が限られていますので・・・」 そのシムチッチ、alarでも何とかご紹介できることになりました。是非ともお試しください。改めて試飲をしておりますが、どのワインもゾクゾクする様なおいしさ!この秋一番のおすすめワインとなりそうな、予感です。

エディシムチッチ フランスキ・トカイ 2002ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 定番人気,大人気 —— 2,700円

気になるヨーロッパのワイン

エディシムチッチ ベリピノ 2002ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 最安値,新品

●こちらはピノ・ビアンコのワインです。500リットルクラスのトノーで熟成。ワンちゃんは健康器具の様な物で遊んで、ご機嫌です。最初は犬のおもちゃがラベルになっていると思っていたんですが、正確には「犬がおもちゃで遊んでいる」でした。 ●軽く冷やして試飲してみます。白い果実の香りが主体ながらも、かすかに感じるベリー風味。オリエンタルな香木にも似たミステリアスな香り。品のよい甘さを感じながらもフラットに広がっていく味わい・・・・。何でこんなにアフターが長いんだろ?リーザブではないんですがややしっかりめのアルコール度数14度。気分はもう上海蟹、ちょっとこくのある蟹やエビの料理が食べたくなります。(2004.08.27 いのまた) エディ・シムチッチ、イタリアのワインではありませんが、イタリアのコーナーでご紹介させて頂いています。というのも、このシムチッチ、イタリア北部フリウリのお隣スロベニアの産。イタリアのDOCコッリ・ゴリツィアに連なる生産地がふるさとです。元々はゴリツィアは一つの商業圏として発展してきました。しかし1947年のパリ平和条約によって引かれた国境線がこの地を2分してしまいました。スロベニアのワイン法がわからないのですが、裏のラベル(本当はこちらが表)にはGORISKA BRDA(ゴリシュカ・ブルダ)と書かれ、BRDAはコッリオと同じ「丘」の意味、ほとんどお隣イタリアのコッリ・ゴリツィアと同じような品種・スタイルのワインが作られています。 エディ・シムチッチ(エディのつかないシムチッチというワイナリーとは別物)は、現在アレックス・シムチッチによってワイン造りが行われています(エディ・シムチッチはアレックスのお父さん、現在も栽培担当として活躍しています)。その面積は9ha(うち4haは借地)。年間25000本程度の生産量、平均22HLと限界まで収量を落とし、完熟したブドウのみを使っています。・・・白ワインは、すべて225リットルのフレンチ・オークのバリックで発酵・熟成(一部大樽使用:各ワイン参照)。新樽率は20~25%に押さえ、無清澄とごく軽い濾過でビン詰めされています。・・・・また、赤ワインは、100%の除梗後、ステンレスタンクで発酵。白ワイン同様バリックにて熟成。レギュラーのキュベは新樽率30%、リセルヴァは同100%、ともに24ヶ月かけて熟成させ、清澄・濾過せずにビン詰めし、12ヶ月間熟成させ出荷しています。 このワインを紹介して頂いた合田さんからのメッセージ(一部)です。・・・・  「どのワインをとってみても、よく熟した果実味が濃密にあふれ、アルコール度の高さを全く感じさせない完璧なバランスと気品が自ずと伝わってきます。この域に達したワインはその印象の中身を香りと味わいの様々な要素で形容しても無意味に近く、印象を別の芸術世界でたとえる方がふさわしい気がします。」  「実力で伯仲すると見えるミアーニが、音楽で言えばモーツァルトの華麗精妙なシンフォニー、絵画彫刻ではミケランジェロの力感あふれるバロック像を思わせるとすれば、エディ・シムチッチはハイドンの弦楽四重奏やジョルジョーネ(ルネッサンス盛期の画家)にも通じる質実で内面的な優雅さがあります。」  「私たちにとって初めてご紹介することになるスロヴェニアのワインが、率直にいてこれほどの高みにあるとは、偶然と言えうれしいことです。その喜びを皆様と主に分け合うことができたら、これに勝る幸せはありません。ただし、優れた作り手型の生産者の例の通り、数量が限られていますので・・・」 そのシムチッチ、alarでも何とかご紹介できることになりました。是非ともお試しください。改めて試飲をしておりますが、どのワインもゾクゾクする様なおいしさ!この秋一番のおすすめワインとなりそうな、予感です。

エディシムチッチ ベリピノ 2002ゴリシュカブルダ in スロヴェニア 最安値,新品 —— 2,700円

気になるヨーロッパのワイン

エディシムチッチ レブーラ リセルヴァ 2002ゴリシュカブルダ in スロヴェニア SALE,人気SALE

●こちらはイタリアで言うところのリッボッラ・ジャッラ種のワインです。イタリアのフリウリでは土着品種として知られていますが、その起源はどうもはっきりしていないようです。そんなことはお構いなしに、ワンちゃん、後ろ足だけで立っているのもすごいんだけど、太鼓までたたいていますね。 ●合田さんの事務所に呼ばれて際に飲んだ最初のシムチッチがこのワインです。ちょっとラベルもいいので、なに?なに?ということで、気に入りましたが、スロヴェニア産と聞いてちょと腰が引けましたが・・・・若干堅さもありましたがイタリアのいくつか試したことのあるリッボラよりは優しい味わいです。それでも緻密さはしっかり残っていて・・・再試飲が楽しみな一本です。 ●シムチッチの白ワイン、一番最後の試飲はこちらの「レブーラ」となりました。あらかじめ予想していたことですが、やっぱり堅いです。厚みあるミネラル感にコーティングされた堅い果実味。この品種の共通した特徴です。・・・ああ、でもラディコンのリッボラに比べると、断然開くのが早いです。グラスに注ぎ5分もすると樽の甘さを従えた若い果実味からの香りが立ってきます。それでも口に含むと芯のしっかりとしたクリスタルのようなミネラル感がたっぷりと残っていて・・・・クリスピーでしかも旨味の乗ったこの味わい!これは???鯛の昆布締めかな? ●このリッボラもやはり味わいが洗練されています。全体のバランスが整っている、という印象ですね。樽の掛かり方もほどよくある種のハーバルなアフターが心地よいです。全体のバランスからこのリッボラが一番長熟タイプかな?じっくりと楽しみたい一本です。(2004.08.28 いのまた) エディ・シムチッチ、イタリアのワインではありませんが、イタリアのコーナーでご紹介させて頂いています。というのも、このシムチッチ、イタリア北部フリウリのお隣スロベニアの産。イタリアのDOCコッリ・ゴリツィアに連なる生産地がふるさとです。元々はゴリツィアは一つの商業圏として発展してきました。しかし1947年のパリ平和条約によって引かれた国境線がこの地を2分してしまいました。スロベニアのワイン法がわからないのですが、裏のラベル(本当はこちらが表)にはGORISKA BRDA(ゴリシュカ・ブルダ)と書かれ、BRDAはコッリオと同じ「丘」の意味、ほとんどお隣イタリアのコッリ・ゴリツィアと同じような品種・スタイルのワインが作られています。 エディ・シムチッチ(エディのつかないシムチッチというワイナリーとは別物)は、現在アレックス・シムチッチによってワイン造りが行われています(エディ・シムチッチはアレックスのお父さん、現在も栽培担当として活躍しています)。その面積は9ha(うち4haは借地)。年間25000本程度の生産量、平均22HLと限界まで収量を落とし、完熟したブドウのみを使っています。・・・白ワインは、すべて225リットルのフレンチ・オークのバリックで発酵・熟成(一部大樽使用:各ワイン参照)。新樽率は20~25%に押さえ、無清澄とごく軽い濾過でビン詰めされています。・・・・また、赤ワインは、100%の除梗後、ステンレスタンクで発酵。白ワイン同様バリックにて熟成。レギュラーのキュベは新樽率30%、リセルヴァは同100%、ともに24ヶ月かけて熟成させ、清澄・濾過せずにビン詰めし、12ヶ月間熟成させ出荷しています。 このワインを紹介して頂いた合田さんからのメッセージ(一部)です。・・・・  「どのワインをとってみても、よく熟した果実味が濃密にあふれ、アルコール度の高さを全く感じさせない完璧なバランスと気品が自ずと伝わってきます。この域に達したワインはその印象の中身を香りと味わいの様々な要素で形容しても無意味に近く、印象を別の芸術世界でたとえる方がふさわしい気がします。」  「実力で伯仲すると見えるミアーニが、音楽で言えばモーツァルトの華麗精妙なシンフォニー、絵画彫刻ではミケランジェロの力感あふれるバロック像を思わせるとすれば、エディ・シムチッチはハイドンの弦楽四重奏やジョルジョーネ(ルネッサンス盛期の画家)にも通じる質実で内面的な優雅さがあります。」  「私たちにとって初めてご紹介することになるスロヴェニアのワインが、率直にいてこれほどの高みにあるとは、偶然と言えうれしいことです。その喜びを皆様と主に分け合うことができたら、これに勝る幸せはありません。ただし、優れた作り手型の生産者の例の通り、数量が限られていますので・・・」 そのシムチッチ、alarでも何とかご紹介できることになりました。是非ともお試しください。改めて試飲をしておりますが、どのワインもゾクゾクする様なおいしさ!この秋一番のおすすめワインとなりそうな、予感です。

エディシムチッチ レブーラ リセルヴァ 2002ゴリシュカブルダ in スロヴェニア SALE,人気SALE —— 3,800円