中央高地

ドメーヌ・ラ・ボエムV.D.Q.Sコート・ド・オーヴェルニュ ルージュ 2004 2017,高品質

●ここ最近、赤ワインはガメィばかり飲んでいて、そろそろピノとか行きたいな、と思っていますがやはり今日もガメィです。こちらの赤ワイン、ボージョレとは少し系統の異なるガメイ・ドーベルニュ(粒が小さい)だそうで・・・とは言ってもガメイらしくシロップ系の甘い香りがたっぷりと出ています。ふとグラスに目をやると・・・かなり粘性が強いですね。甘い香りと共にこってりとした味わいが予感されます。新樽20%古樽80%で一年間熟成させています。 ●早速一口、全然外れました!幾分のシュワシュワ感と爽快なミントや肉桂(シナモンという感じじゃないんだな、神社に植わっていた肉桂の根っこ、と言ったところ)。意外にも洗練された酸味が乗って・・・赤い果実、レッドカラントやワイルドベリーの薄味なところに、黄色いキッチュのような、桃のようなくすぐられる果実が乗っています。これは実に良くできたヌーヴォーか? ●香りだけでは多少野暮ったいガメイのままですが、口に含むと実にキュート&クール。『あの娘イカしてるジャン!』と言った「趣」があります。何となく、あくまでも何となくですが、2002年のジブリョット、ACブルって感じかな?確かに時間をおくとピノ・ノワール系の綺麗な酸味も出て、それに伴った旨味も続きます。 ●試飲会で飲んだときよりもずっと印象が鮮やかです。新樽20%古樽80%で約一年熟成させています。葡萄の樹齢は95年。この辺りがやはり美味しさの秘密でしょうか?一応『玄人好みのクセになる味わい』というふれこみですが、良い意味でとても飲みやすい、と言うかわかりやすい美味しさ。昼間からYum!Yum!と行きたいときによろしいのでは。ちょと冷やして、春先のパリのキャフェ(歩道のところ)なんぞで飲んでみたいモノです。おつまみは香草入りのソーセージやハムステーキ(とインポータさんは言っています。・・・きりっとしたハーブの雰囲気が、確かに!)で良しとして、できれば相手がナタリー・ドロンだとなお良いのですが・・・・。ついでに就職内定して某百貨店の家庭用品売り場でバイトしていたころに見かけた朝丘ルリ子とか芳村真理とか思い出しています。(2006.04.13 いのまた) ●ここでネーミングが気になって辞書で調べたんですが、ボエム:Boheme(最初のeにはアンパサンド)とはボヘミアン、と言うことですね。自由奔放なと言う意味があります。確かに!そんなイメージがつきまとうワインです。ただその自由を演出するテクニックは確かに素晴らしい。コンピュータのプログラム同様に、少しずつ少しずつのパーツがしっかりと構成されています。これからも注目!●何処が朝丘ルリ子で、何処が芳村真理じゃい?!と自分でつっこみ入れたくなります・・・・かれこれ3ヶ月ばかり経ちました・・・4月より還元香が強まった?感もありますが、グラスで移し替え、移し替え、移し替え・・・10回ぐらいやると、気持ち薄まります・・・。で、その後ですが・・・・モレ・サン=ドニかニュイ・サン=ジョルジュか?と言うくらいにピノっています・・・。こりゃ驚いた! ●冷静になって、うっとりと甘い果実味と、ピピッと来る酸味、何となく隠しきれない元気さが、はやはりガメイなんですが、良いんじゃないですかコレ!デカンターに移し替え、ガシャガシャとシェイクして揺り起こしてあげると、小気味よく弾けてくれそうです。 ●うっかりとこのワイン、ピノ・ノワール物と勘違いして「試し」に開けてみたんですが、思わぬ発見!嬉しい発見!でした。(2006.07.31 いのまた)●すごっくイイワインなんだけどなんで売れないのかな?と悲しみつつ飲んでみました。↑上の時よりも還元香が強まっていますが、フレッシュさはそのまんま!イイ感じです。で、グラスをグルグルやると還元香も飛んでいきます。オーベルニュで有名な、ペイラ辺りだと濃いめの割にはこの還元香がなかなか抜けなくてどうにも苦労するところですが、グルグルやるとストレートに核心の果実味までたどり着けます。となると、おいしいんだけどな・・・。この葡萄のパワー、ハンチクなボージョレ物など蹴散らす勢い!やはり小粒なだけタンニンの力が強いんでしょうか?今年2月にご本人にお逢いしましたがその時の印象は「かなりオタク入っているぞ・・・」でもその結果が此処にあらわれているんですね。改めて渾身の一本という気がしてなりません!あと2~3年がピークかな?ガメイの隠れた傑作です。(2007.05.03 いのまた) ●で、久しぶりに飲んでの2日目です。完全にダークチェリーとコケモモのジャム化しています。旨いな~。依然として還元的な香りが残りますが、グラス3回廻すと飛んでいきます。その後はじわっとしみ出るフレッシュな酸がたっぷり。ブルゴーニュじゃないけれど、たとえばニュージーランド辺りの暖かい地方のピノ・ノワール?を連想させてくれます。でも酸の出方がフランス物なんだよね~。イイワインなんだけれどな・・・。 ●・・・暫く放って置いてまたまた飲んでみました・・・ブルゴーニュのとあるワインと区別が付かない!あまり使いたくない言葉ですが「ピノみたい!」と言うよりもそこいらの凡庸なブルゴーニュを凌駕している!『あの娘イカしてるジャン!』といいつつ朝丘さんや芳村さんのようなメジャーな存在に・・・このタイミングで飲むとすると、抜栓してデカンタージュして、一応シャカシャカやって1時間、ってところかな?そこにはあなたのまだ経験したことのない「ガメイ・ワールド」が待っていますよ~。うむ~ぼ・へ・む、恐るべし。junjunの南のライバル登場って感じです。(2007.05.04 いのまた) ・・・・ってかなり興奮気味にコメントしていますが、よくよく過去をひもとくと、昨年の7月と同じようなコメントしているジャン・・・・。いや~飲んで欲しいな、このワイン。●で、何だ神田で先週末は神田祭・・・全然関係ないんですが行き掛かりでまた一本開けて飲んでます。ちょっと前はモレとかニュイとか言ってたけれど、ちょっとお焦げの入った感じや土っぽい響きはジュブレかな?と。それでいて酸のビビットな感触やタンニンのほろ苦さ、イタリアのアマローネにもにているかな?肉付きの良さはやっぱりニュージーランド?・・・無国籍というかなんだろね?その名の通りのボヘミアン。と言うかインディーズ系かな?ワイン界のビョークというのは・・・・・かなり言い過ぎ、たい!(2007.05.15 いのまた)

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●中世16世紀頃オーヴェルニュ北西地域はla Combraille(ラ・コンブライ)と呼ばれていて、ワイン名はそれをオック語に変えCombralha(コンブララ)と命名。みずみずしく一見とてもライトですが、じわっとダシのような旨味エキスがあり! ●インポーターさんの「よっしー」のコメントです。  「ダークチェリー、グリオット、ボタン、スミレ、シソ、ミネラルの香り。ワインはみずみずしく清涼感があり、染み入るような優しい果実味と穏やかで繊細な酸、洗練されたミネラルが口の中で綺麗に溶け落ちる!」 ●ま、上の通りのコメントなんですが、赤以下実主体にふんわり黒い果実も用意できています。なによりも一連のフラワー系の香り、味わいがこのワインの身上かな?一言でチャーミング。フレデリック・コサールのボージョレ・ヌーボーを落ち着かせて、あるいはジュラのプールサールのような華やかさ。で、単に華やかで終わらない、タッチの軽さ、あるいは涼しさが造り手のセンス。たっぷりと、しかも繊細な酸に中心で支えられ、うっすらと口の中で溶け広がっていくミネラル感。が、イイですね~。鶏もも肉の南蛮漬けとか、タマネギの甘酢煮とか・・・なかなか合うと思いますよ。(2016.02.01 いのまた) ●試飲会の時に感じたのですが、ノー・コントロールの赤ワイン・・イメージとしてはクラシックなブルゴーニュと言った佇まい。そうですね・・・たとえばジェラール・ポテル時代のプス・ドールのカイユレとか、ジャン・ガローデのACモンテリかポマール・ノワゾン、あるいは90年代後期のモンショヴェのオーコート・ド・ボーヌ?・・・・そんなところをイメージしながらもガメイな分だけ重心は軽く若干高い位置にある。そんな感じで、暫く寝かせて置くとまとまりもでてさらに味わい深さも出てくると思います。(個別のワインについてではなく、この造り手のワインのざっくりとしたイメージです) ●ノー・コントロールと言っても、決して放っぽって置くわけではなく「余計な事はしない」と言うところでしょうか?その為には『作りたいワイン』というのが明確なビジョンとして造り手の中になくてはいけないし、そこに近づく落としどころの『見極めができるセンス』が必要なのですが、その辺りはもともと主催していたワインサロンの中で経験積んで、周りの造り手からもしっかりと学んできてるのでしょうね。と言う事で取り敢えずは「掘り出し物」ですが、まだ初めてのワインと言う事ですので、これからが楽しみな造り手です。

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ピエールボージェ ロゼ LotPG09 VdTフランセーズ 2009 人気セール,爆買い

●LotPGのPGは、ピノ・グリのこと・・・ピノ・グリで仕立てたロゼ?グリ?です。

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ルナール・デ・コートVdTフランセーズ「ダンス・アヴェック・ル・ムー」2005 ルージュ ガメイ 全国無料,爆買い

●古樽で熟成24ヶ月一回り送れて登場の2005年物です。キュヴェ名は映画「Danse avec Les Loups(ダンス・ウィズ・ウルブズ:ケビン・コスナー製作・監督・主演のなかなかの名作)」からイメージして、キツネ(狼)たちがブドウジュース(mout)の中で踊っているという掛詞になっています(なんだか映画のイメージとはそぐわないゾ)。    同じガメイの「ルナール・デュ・コート」2005年物のコメントです。 ●半年近くほっぽっておいたワインですが・・・旨いです。ボージョレよりは酸が酸がしっかりと乗っている。そしてきっちりと詰まった骨密度、と言う感じの骨太の構成がワインをググッと引き締めている。これで、ガメイか!と言う出来の良さですね。同じ、オーベルニュのボエムのガメイと較べても、何となく軽いけれど骨格がしっかりしている。あまり言いたくはないけれど、ピノみたい、と。フィネスを感じるガメイ、といえばジャン・フォヤールのモルゴンとかを思い浮かべますが、またそれとも異なったある種のエレガント要素も加わった味わい。・・・これは大降りの揚げシュウマイだな・・・。 ●インポータさんからの資料を見ると、寒暖の差が激しい土地柄。そして「晩熟」となっているのでいわゆる「ハンギング・タイム」が長いのでしょうか?酸の出来が非常に良い。幾分アフターに雑味を感じますが、中盤の旨味の深さ、それを補い且つ覆い尽くすモノがあります。 ●この地区は、本来コート・ドーベルニュのV.D.Q.Sを名乗れるエリアですが、そのアルコール度数は12.5度までと規定されています。が、こちらのワイン補糖も無しで13度と言うことでヴァン・ド・ターブルとなってしまいました。。「補糖をしなければワインにオーヴェルニュの地方らしさが出ないと INAO は考えている。13%以上のワインを補糖なしでつくるのは彼らは不可能だと思っているのさ」と皮肉たっぷりに言うのはティエリー・ルナール。そして、ドメーヌの名そのものとなっている「ルナー・デ・コート」は「海賊」という意味があり、家族を含めた自分たちの仲間はみんな美味しいものをこっそり捕獲する海賊たちという遊び心満載のネーミングです。(2007.07.11 いのまた)

ルナール・デ・コートVdTフランセーズ「ダンス・アヴェック・ル・ムー」2005 ルージュ ガメイ 全国無料,爆買い —— 3,600円

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ルナール・デ・コートVdTフランセーズ「ダンス・アヴェック・ル・ムー」2005 ルージュ ガメイ 本物保証,定番人気

●古樽で熟成24ヶ月一回り送れて登場の2005年物です。キュヴェ名は映画「Danse avec Les Loups(ダンス・ウィズ・ウルブズ:ケビン・コスナー製作・監督・主演のなかなかの名作)」からイメージして、キツネ(狼)たちがブドウジュース(mout)の中で踊っているという掛詞になっています(なんだか映画のイメージとはそぐわないゾ)。    同じガメイの「ルナール・デュ・コート」2005年物のコメントです。 ●半年近くほっぽっておいたワインですが・・・旨いです。ボージョレよりは酸が酸がしっかりと乗っている。そしてきっちりと詰まった骨密度、と言う感じの骨太の構成がワインをググッと引き締めている。これで、ガメイか!と言う出来の良さですね。同じ、オーベルニュのボエムのガメイと較べても、何となく軽いけれど骨格がしっかりしている。あまり言いたくはないけれど、ピノみたい、と。フィネスを感じるガメイ、といえばジャン・フォヤールのモルゴンとかを思い浮かべますが、またそれとも異なったある種のエレガント要素も加わった味わい。・・・これは大降りの揚げシュウマイだな・・・。 ●インポータさんからの資料を見ると、寒暖の差が激しい土地柄。そして「晩熟」となっているのでいわゆる「ハンギング・タイム」が長いのでしょうか?酸の出来が非常に良い。幾分アフターに雑味を感じますが、中盤の旨味の深さ、それを補い且つ覆い尽くすモノがあります。 ●この地区は、本来コート・ドーベルニュのV.D.Q.Sを名乗れるエリアですが、そのアルコール度数は12.5度までと規定されています。が、こちらのワイン補糖も無しで13度と言うことでヴァン・ド・ターブルとなってしまいました。。「補糖をしなければワインにオーヴェルニュの地方らしさが出ないと INAO は考えている。13%以上のワインを補糖なしでつくるのは彼らは不可能だと思っているのさ」と皮肉たっぷりに言うのはティエリー・ルナール。そして、ドメーヌの名そのものとなっている「ルナー・デ・コート」は「海賊」という意味があり、家族を含めた自分たちの仲間はみんな美味しいものをこっそり捕獲する海賊たちという遊び心満載のネーミングです。(2007.07.11 いのまた)

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ルナール・デ・コートVdTフランセーズ「ダンス・アヴェック・ル・ムー」2005 ルージュ ガメイ 限定SALE,人気

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ヴァンサントリコVdTシャルドネ Escargot 2013 お得,人気セール

●2013年のエスカルゴットは・・・?2012年物は果実味たっぷりな比較的濃いめの味わいでしたが、2013年は幾分軽めなのかな?と言う予想ですが・・・取り敢えず試飲完了まで暫くお待ちを。  2012年物のコメントです・・・ ●こちらもV.D.Q.S.コート・ド・オーヴェルニュが無くてVdTのシャルドネ、2012年物です。デジレと同じ畑のシャルドネを使い、225Lの5年樽で11ヶ月の熟成後瓶詰めされたもの。シャルドネなんですけど、何と無くもっと優しい・・・ユニ・ブランとかピノ・ブラン的な味わいです。でも、その優しさと反対の力強さを持っている・・・トロワボンノム同様に2012年は厚みがあります。幾分クラシックに作られていますが桃の花と実を同時に楽しめるような・・・そんな楽しさがいっぱい。    2006年物のコメントです。 ●あ~ビックリした。これって金井さんところとか小林さんところとかの「甲州」じゃないですか~!トリコのシャルドネ、初めて飲んだんですがかなりシャープでナイスでクール、です。甲州みたいなグリな苦味ではなく、もっと洗練されてはいますが、飲んでいてブルブル鳥肌立ってきます。だって美味しいんだもん!久しぶりに「!:ビックリマーク」連発ワインですね・・・・。広い丘陵地帯、遠くに高い山を見晴らし、空高くに鳶がくるりと輪を描いた、と。ラベルの景色が目に浮かびます。 ●ナント言ってもこの美味しさの魅力はスムーズ感、上のピノ・ノワールと共にサクサク飲んで共に三分の一ぐらいしか残っておりませんが、そのくらいのおいしさ。昆布締めの甘鯛がつまみにあればな~とプルプルしています。 ●なんでしょうか、alarのところでは『本来シャルドネは非常にニュートラルな味わい』と申しあげておりますが、そのニュートラルなところでフルに葡萄の力を解放している、そんな感じの作りですね・・。岸平さんのところの『ピュア・シャルドネ』にもにているかな・・・・。昔のウイスキーのコピーじゃないけれど「何も足さない、何も引かない」ピュアなワインの味わいです。(2008.01.23 いのまた)

ヴァンサントリコVdTシャルドネ Escargot 2013 お得,人気セール —— 2,900円

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ヴァンサントリコVdTシャルドネ Escargot 2013 低価,本物保証

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