ロワール西部(ペイナンテ地区)

ドメーヌサンニコラV.D.Q.S.フィエフ・ヴァンディアン ルージュキュヴェ ルフレ Reflets 2004 新作登場,SALE

●ピノ・ノワール90%ぐらい(残りはグロロー?)と言うワインなんですが・・・面白いワインです。色合い的にはガメイにも似たかなりパープルが入っています。ちょっと濃いめの果実香はグルナッシュかな?で、飲んでみるとピノ・ノワールなんですね。飲んでみるとまた実に酸が丸い。しっかりとしていますがどこかするっとした感じ。で、中盤からアフターのミネラル感・・・どうも粘土っぽいですね。 ●インポータさん持参のボトルを試しています。初めは普通の赤ワイン用のグラスで試しましたが、ちょっと良いんでないかい?とブルゴーニュ用の大きめのグラスに移し替えてもしっかりと甘い果実味が出てきます。悩ましさとか華やかさとは無縁なピノですが、土地の雰囲気を伝えるような素直な味わいには好感が持てます。 ●グラスに入れて30分ほどで多少、スケール感が無くなり詰まって来ますが、疲れるところ無いのはまっとうな自然派なのかな?良い頃合いに当たると酸味もくっきりとしてきます。そうか・・・この香り、『ゆかり』なんだね・・・梅干し作った時の赤い紫蘇をじっくり干し上げ細かく刻んだアレです。ご飯に振りかけて、と言う定番メニューにはどうかな?ですが、お肉で何とかするとちょっと面白そうな取り合わせ。この「ゆかり」にも似た塩っぽさは、なるほど海のそばで作られたワイン。晩秋すぎて人気の無くなった平塚海岸当たりに持ち出してみようか?まだまだ知らないワイン、たくさんありますね。ヘヘヘッ!(2005.10.05 いのまた) ●alar的なワイン評価の一視点として「ワインの保ち」と言うのがあります。昨日試飲した時にこのあたりが多少心配だったのですが、さて二日目、どうでしょうか?昨日よりはかなりピノっぽいかおりがが出ています、が味わいはちょっとイケナイな・・・。まだまだ良いレベル保っていますが、酸味がぼやけて旨味が乏しくなってしまいました。順当にへたっちゃったという感じですね。幾分SO2も使っているのでしょうがもう完全にその効き目がなくなっちゃったのかな? ●こう書くとまた売れなくなっちゃうといけないのでフォローしますが、予想以上に良いワインです。多少好みもありますが、軽くボトル移し替えて1時間ぐらいでイイ線出てくると思います。ちょと軽く明るい感じでしみじみしてみたい、そんなときのワインです。ちなみにワインの名前「ルフレ」は「反射」の意味、畑近くに広がる塩田にキラキラと反射する日の光をイメージして名付けられました。ぜひお試し下さい(2005.10.06 いのまた) ●上記のように10月に試飲して、コメントまで書いているのですが、ようやく12月も半ばになって入荷しました。実は↓の入荷を待っていました。

ドメーヌサンニコラV.D.Q.S.フィエフ・ヴァンディアン ルージュキュヴェ ルフレ Reflets 2004 新作登場,SALE —— 2,100円

ロワール西部(ペイナンテ地区)

ドメーヌサンニコラV.D.Q.S.フィエフ・ヴァンディアン ルージュキュヴェ ルフレ Reflets 2004 驚きの破格値,新品

●ピノ・ノワール90%ぐらい(残りはグロロー?)と言うワインなんですが・・・面白いワインです。色合い的にはガメイにも似たかなりパープルが入っています。ちょっと濃いめの果実香はグルナッシュかな?で、飲んでみるとピノ・ノワールなんですね。飲んでみるとまた実に酸が丸い。しっかりとしていますがどこかするっとした感じ。で、中盤からアフターのミネラル感・・・どうも粘土っぽいですね。 ●インポータさん持参のボトルを試しています。初めは普通の赤ワイン用のグラスで試しましたが、ちょっと良いんでないかい?とブルゴーニュ用の大きめのグラスに移し替えてもしっかりと甘い果実味が出てきます。悩ましさとか華やかさとは無縁なピノですが、土地の雰囲気を伝えるような素直な味わいには好感が持てます。 ●グラスに入れて30分ほどで多少、スケール感が無くなり詰まって来ますが、疲れるところ無いのはまっとうな自然派なのかな?良い頃合いに当たると酸味もくっきりとしてきます。そうか・・・この香り、『ゆかり』なんだね・・・梅干し作った時の赤い紫蘇をじっくり干し上げ細かく刻んだアレです。ご飯に振りかけて、と言う定番メニューにはどうかな?ですが、お肉で何とかするとちょっと面白そうな取り合わせ。この「ゆかり」にも似た塩っぽさは、なるほど海のそばで作られたワイン。晩秋すぎて人気の無くなった平塚海岸当たりに持ち出してみようか?まだまだ知らないワイン、たくさんありますね。ヘヘヘッ!(2005.10.05 いのまた) ●alar的なワイン評価の一視点として「ワインの保ち」と言うのがあります。昨日試飲した時にこのあたりが多少心配だったのですが、さて二日目、どうでしょうか?昨日よりはかなりピノっぽいかおりがが出ています、が味わいはちょっとイケナイな・・・。まだまだ良いレベル保っていますが、酸味がぼやけて旨味が乏しくなってしまいました。順当にへたっちゃったという感じですね。幾分SO2も使っているのでしょうがもう完全にその効き目がなくなっちゃったのかな? ●こう書くとまた売れなくなっちゃうといけないのでフォローしますが、予想以上に良いワインです。多少好みもありますが、軽くボトル移し替えて1時間ぐらいでイイ線出てくると思います。ちょと軽く明るい感じでしみじみしてみたい、そんなときのワインです。ちなみにワインの名前「ルフレ」は「反射」の意味、畑近くに広がる塩田にキラキラと反射する日の光をイメージして名付けられました。ぜひお試し下さい(2005.10.06 いのまた) ●上記のように10月に試飲して、コメントまで書いているのですが、ようやく12月も半ばになって入荷しました。実は↓の入荷を待っていました。

ドメーヌサンニコラV.D.Q.S.フィエフ・ヴァンディアン ルージュキュヴェ ルフレ Reflets 2004 驚きの破格値,新品 —— 2,100円

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マルク・ペノVdTミュスカデ クロ・ラ・デジレ 2006 2017,定番人気

●きりっと、さっぱり・・・余韻の旨味。和食にもピッタリな白ワイン。 ●先ずはインポーターさんの解説で。   「マルク・ペノの本領発揮となるミュスカデ、今年はVDTとしてのリリースです。若干のガスと綺麗な酸味があり旨みがしっかりという従来のスタイル。澱が非常に多く見られますが、味わいには透明感すら感じます。健全なブドウがしっかりと熟したあの味わいはそのままに、全体的に非常にバランスが良く、飲み口もクリアで多くの人に受け入れられる味わいです。」

マルク・ペノVdTミュスカデ クロ・ラ・デジレ 2006 2017,定番人気 —— 2,000円

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マルク・ペノVdTミュスカデ クロ・ラ・デジレ 2006 大人気,送料無料

●きりっと、さっぱり・・・余韻の旨味。和食にもピッタリな白ワイン。 ●先ずはインポーターさんの解説で。   「マルク・ペノの本領発揮となるミュスカデ、今年はVDTとしてのリリースです。若干のガスと綺麗な酸味があり旨みがしっかりという従来のスタイル。澱が非常に多く見られますが、味わいには透明感すら感じます。健全なブドウがしっかりと熟したあの味わいはそのままに、全体的に非常にバランスが良く、飲み口もクリアで多くの人に受け入れられる味わいです。」

マルク・ペノVdTミュスカデ クロ・ラ・デジレ 2006 大人気,送料無料 —— 2,000円

ロワール西部(ペイナンテ地区)

ランドロンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ アンフィボリット・ナテュール 2006 お得,新作

●アンフィボリット~の2006年物入荷しました。ところでアンフィボリットってなんなのと言うことですが、辞書で調べると両生類(カエルやサンショウウオ)とか、曖昧なと言う意味があるようなのですが・・・・よくよく古い資料を引っ張り出してくると「角閃石:かくせんせき」を意味する言葉のようです。なるほど英語読みするとアンフィボライト、なんですね。 ●ナントの南に広がるミュスカデの生産地。高いところで50mあるかないかというような緩やかな丘がいくつも連なっています。丘と丘の間には水路が発達して・・・主に葡萄は水はけの良い丘の斜面からいただきに広がっていますが、どうやら長い間の地殻変動と浸食作用でそれぞれの丘の土壌が異なっているようです。ムスカデとひとくくりにしてしまうと同じような感じのワインですが、それぞれの土壌の個性を活かしたワイン造り、と言うのが最近のこの地方の傾向。そんなことでこのワインも『アンフィボリット』と名付けられているのでしょうか?  2005年物のコメントです ●2005年ですが幾分前より色が濃いめかな?果実の香りもいつになく熟した感じで僅かに重さを感じる・・・。以前は湘南地方で「駆けつけ三杯用」として重宝されていたアンフォボですが、この2005年は2杯までかな・・・? で実際に飲んでみると、意外に中盤が薄い感じで・・・香りほどの強果実の味わいを感じません。むしろミネラル感が強いかな?なるほどちょいと黒い石っぽい感じがありますね。・・・・今回はかなり冷やし目で飲んでいるのですが、少し温度高めの方がこのワインの美味しさ、味わいえるのかな。8~9度って処でしょうか?温度計るのも面倒なので、冷蔵庫で一晩冷やして、グラスに入れてユルユルと、と言う感じです。と言うことで、駆けつけ用などと言わずに、前菜などでゆっくりと楽しんでみましょう。・・・何となく夏が待ち遠しく感じるワインです。(2007.05.06 いのまた)●「つらつらとalarのHPを眺めていたんですが、きちんとAOC取っているミュスカデの扱いってこれが初めてなんですね。記念すべきミュスカデ第一弾です。」と言いつつすでに3年。その間もほとんどミュスカデ、増えていません・・・これさえあれば、と言うところです・・・・。 ●と言いつつ、なんとコメントしたらいいのかな?軽くてドライで・・・良くある白ワインの「重い・軽い」「甘口・辛口」などと分類されている図表の中で「一番軽くて一番辛口」の代表がミュスカデ、そのまんまです。でもこのミネラル感に潜んだミネラル感は、そんじょそこらのミュスカデとは訳が違う。うっすらと潮騒の香りを感じながら、極上の塩ラーメンが食べたくなる・・・贅沢にゲルラン塩なんかで塩もみしちゃったキュウリやキャベツ(勿論、露地物、有機系なら尚良し)。お友達はこれで充分です!・・・贅沢言えば公魚か小鰺のマリネなんですが・・・(2005.08.19 いのまた)

ランドロンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ アンフィボリット・ナテュール 2006 お得,新作 —— 1,600円

ロワール西部(ペイナンテ地区)

ランドロンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ アンフィボリット・ナテュール 2006 セール,定番人気

●アンフィボリット~の2006年物入荷しました。ところでアンフィボリットってなんなのと言うことですが、辞書で調べると両生類(カエルやサンショウウオ)とか、曖昧なと言う意味があるようなのですが・・・・よくよく古い資料を引っ張り出してくると「角閃石:かくせんせき」を意味する言葉のようです。なるほど英語読みするとアンフィボライト、なんですね。 ●ナントの南に広がるミュスカデの生産地。高いところで50mあるかないかというような緩やかな丘がいくつも連なっています。丘と丘の間には水路が発達して・・・主に葡萄は水はけの良い丘の斜面からいただきに広がっていますが、どうやら長い間の地殻変動と浸食作用でそれぞれの丘の土壌が異なっているようです。ムスカデとひとくくりにしてしまうと同じような感じのワインですが、それぞれの土壌の個性を活かしたワイン造り、と言うのが最近のこの地方の傾向。そんなことでこのワインも『アンフィボリット』と名付けられているのでしょうか?  2005年物のコメントです ●2005年ですが幾分前より色が濃いめかな?果実の香りもいつになく熟した感じで僅かに重さを感じる・・・。以前は湘南地方で「駆けつけ三杯用」として重宝されていたアンフォボですが、この2005年は2杯までかな・・・? で実際に飲んでみると、意外に中盤が薄い感じで・・・香りほどの強果実の味わいを感じません。むしろミネラル感が強いかな?なるほどちょいと黒い石っぽい感じがありますね。・・・・今回はかなり冷やし目で飲んでいるのですが、少し温度高めの方がこのワインの美味しさ、味わいえるのかな。8~9度って処でしょうか?温度計るのも面倒なので、冷蔵庫で一晩冷やして、グラスに入れてユルユルと、と言う感じです。と言うことで、駆けつけ用などと言わずに、前菜などでゆっくりと楽しんでみましょう。・・・何となく夏が待ち遠しく感じるワインです。(2007.05.06 いのまた)●「つらつらとalarのHPを眺めていたんですが、きちんとAOC取っているミュスカデの扱いってこれが初めてなんですね。記念すべきミュスカデ第一弾です。」と言いつつすでに3年。その間もほとんどミュスカデ、増えていません・・・これさえあれば、と言うところです・・・・。 ●と言いつつ、なんとコメントしたらいいのかな?軽くてドライで・・・良くある白ワインの「重い・軽い」「甘口・辛口」などと分類されている図表の中で「一番軽くて一番辛口」の代表がミュスカデ、そのまんまです。でもこのミネラル感に潜んだミネラル感は、そんじょそこらのミュスカデとは訳が違う。うっすらと潮騒の香りを感じながら、極上の塩ラーメンが食べたくなる・・・贅沢にゲルラン塩なんかで塩もみしちゃったキュウリやキャベツ(勿論、露地物、有機系なら尚良し)。お友達はこれで充分です!・・・贅沢言えば公魚か小鰺のマリネなんですが・・・(2005.08.19 いのまた)

ランドロンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ アンフィボリット・ナテュール 2006 セール,定番人気 —— 1,600円

ロワール西部(ペイナンテ地区)

ランドロンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ アンフィボリット・ナテュール 2006 人気,お得

●アンフィボリット~の2006年物入荷しました。ところでアンフィボリットってなんなのと言うことですが、辞書で調べると両生類(カエルやサンショウウオ)とか、曖昧なと言う意味があるようなのですが・・・・よくよく古い資料を引っ張り出してくると「角閃石:かくせんせき」を意味する言葉のようです。なるほど英語読みするとアンフィボライト、なんですね。 ●ナントの南に広がるミュスカデの生産地。高いところで50mあるかないかというような緩やかな丘がいくつも連なっています。丘と丘の間には水路が発達して・・・主に葡萄は水はけの良い丘の斜面からいただきに広がっていますが、どうやら長い間の地殻変動と浸食作用でそれぞれの丘の土壌が異なっているようです。ムスカデとひとくくりにしてしまうと同じような感じのワインですが、それぞれの土壌の個性を活かしたワイン造り、と言うのが最近のこの地方の傾向。そんなことでこのワインも『アンフィボリット』と名付けられているのでしょうか?  2005年物のコメントです ●2005年ですが幾分前より色が濃いめかな?果実の香りもいつになく熟した感じで僅かに重さを感じる・・・。以前は湘南地方で「駆けつけ三杯用」として重宝されていたアンフォボですが、この2005年は2杯までかな・・・? で実際に飲んでみると、意外に中盤が薄い感じで・・・香りほどの強果実の味わいを感じません。むしろミネラル感が強いかな?なるほどちょいと黒い石っぽい感じがありますね。・・・・今回はかなり冷やし目で飲んでいるのですが、少し温度高めの方がこのワインの美味しさ、味わいえるのかな。8~9度って処でしょうか?温度計るのも面倒なので、冷蔵庫で一晩冷やして、グラスに入れてユルユルと、と言う感じです。と言うことで、駆けつけ用などと言わずに、前菜などでゆっくりと楽しんでみましょう。・・・何となく夏が待ち遠しく感じるワインです。(2007.05.06 いのまた)●「つらつらとalarのHPを眺めていたんですが、きちんとAOC取っているミュスカデの扱いってこれが初めてなんですね。記念すべきミュスカデ第一弾です。」と言いつつすでに3年。その間もほとんどミュスカデ、増えていません・・・これさえあれば、と言うところです・・・・。 ●と言いつつ、なんとコメントしたらいいのかな?軽くてドライで・・・良くある白ワインの「重い・軽い」「甘口・辛口」などと分類されている図表の中で「一番軽くて一番辛口」の代表がミュスカデ、そのまんまです。でもこのミネラル感に潜んだミネラル感は、そんじょそこらのミュスカデとは訳が違う。うっすらと潮騒の香りを感じながら、極上の塩ラーメンが食べたくなる・・・贅沢にゲルラン塩なんかで塩もみしちゃったキュウリやキャベツ(勿論、露地物、有機系なら尚良し)。お友達はこれで充分です!・・・贅沢言えば公魚か小鰺のマリネなんですが・・・(2005.08.19 いのまた)

ランドロンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ アンフィボリット・ナテュール 2006 人気,お得 —— 1,600円

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ランドロンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ アンフィボリット・ナテュール 2006 品質保証,限定SALE

●アンフィボリット~の2006年物入荷しました。ところでアンフィボリットってなんなのと言うことですが、辞書で調べると両生類(カエルやサンショウウオ)とか、曖昧なと言う意味があるようなのですが・・・・よくよく古い資料を引っ張り出してくると「角閃石:かくせんせき」を意味する言葉のようです。なるほど英語読みするとアンフィボライト、なんですね。 ●ナントの南に広がるミュスカデの生産地。高いところで50mあるかないかというような緩やかな丘がいくつも連なっています。丘と丘の間には水路が発達して・・・主に葡萄は水はけの良い丘の斜面からいただきに広がっていますが、どうやら長い間の地殻変動と浸食作用でそれぞれの丘の土壌が異なっているようです。ムスカデとひとくくりにしてしまうと同じような感じのワインですが、それぞれの土壌の個性を活かしたワイン造り、と言うのが最近のこの地方の傾向。そんなことでこのワインも『アンフィボリット』と名付けられているのでしょうか?  2005年物のコメントです ●2005年ですが幾分前より色が濃いめかな?果実の香りもいつになく熟した感じで僅かに重さを感じる・・・。以前は湘南地方で「駆けつけ三杯用」として重宝されていたアンフォボですが、この2005年は2杯までかな・・・? で実際に飲んでみると、意外に中盤が薄い感じで・・・香りほどの強果実の味わいを感じません。むしろミネラル感が強いかな?なるほどちょいと黒い石っぽい感じがありますね。・・・・今回はかなり冷やし目で飲んでいるのですが、少し温度高めの方がこのワインの美味しさ、味わいえるのかな。8~9度って処でしょうか?温度計るのも面倒なので、冷蔵庫で一晩冷やして、グラスに入れてユルユルと、と言う感じです。と言うことで、駆けつけ用などと言わずに、前菜などでゆっくりと楽しんでみましょう。・・・何となく夏が待ち遠しく感じるワインです。(2007.05.06 いのまた)●「つらつらとalarのHPを眺めていたんですが、きちんとAOC取っているミュスカデの扱いってこれが初めてなんですね。記念すべきミュスカデ第一弾です。」と言いつつすでに3年。その間もほとんどミュスカデ、増えていません・・・これさえあれば、と言うところです・・・・。 ●と言いつつ、なんとコメントしたらいいのかな?軽くてドライで・・・良くある白ワインの「重い・軽い」「甘口・辛口」などと分類されている図表の中で「一番軽くて一番辛口」の代表がミュスカデ、そのまんまです。でもこのミネラル感に潜んだミネラル感は、そんじょそこらのミュスカデとは訳が違う。うっすらと潮騒の香りを感じながら、極上の塩ラーメンが食べたくなる・・・贅沢にゲルラン塩なんかで塩もみしちゃったキュウリやキャベツ(勿論、露地物、有機系なら尚良し)。お友達はこれで充分です!・・・贅沢言えば公魚か小鰺のマリネなんですが・・・(2005.08.19 いのまた)

ランドロンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ アンフィボリット・ナテュール 2006 品質保証,限定SALE —— 1,600円

ロワール西部(ペイナンテ地区)

ランドロンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ アンフィボリット・ナテュール 2006 品質保証,限定SALE

●アンフィボリット~の2006年物入荷しました。ところでアンフィボリットってなんなのと言うことですが、辞書で調べると両生類(カエルやサンショウウオ)とか、曖昧なと言う意味があるようなのですが・・・・よくよく古い資料を引っ張り出してくると「角閃石:かくせんせき」を意味する言葉のようです。なるほど英語読みするとアンフィボライト、なんですね。 ●ナントの南に広がるミュスカデの生産地。高いところで50mあるかないかというような緩やかな丘がいくつも連なっています。丘と丘の間には水路が発達して・・・主に葡萄は水はけの良い丘の斜面からいただきに広がっていますが、どうやら長い間の地殻変動と浸食作用でそれぞれの丘の土壌が異なっているようです。ムスカデとひとくくりにしてしまうと同じような感じのワインですが、それぞれの土壌の個性を活かしたワイン造り、と言うのが最近のこの地方の傾向。そんなことでこのワインも『アンフィボリット』と名付けられているのでしょうか?  2005年物のコメントです ●2005年ですが幾分前より色が濃いめかな?果実の香りもいつになく熟した感じで僅かに重さを感じる・・・。以前は湘南地方で「駆けつけ三杯用」として重宝されていたアンフォボですが、この2005年は2杯までかな・・・? で実際に飲んでみると、意外に中盤が薄い感じで・・・香りほどの強果実の味わいを感じません。むしろミネラル感が強いかな?なるほどちょいと黒い石っぽい感じがありますね。・・・・今回はかなり冷やし目で飲んでいるのですが、少し温度高めの方がこのワインの美味しさ、味わいえるのかな。8~9度って処でしょうか?温度計るのも面倒なので、冷蔵庫で一晩冷やして、グラスに入れてユルユルと、と言う感じです。と言うことで、駆けつけ用などと言わずに、前菜などでゆっくりと楽しんでみましょう。・・・何となく夏が待ち遠しく感じるワインです。(2007.05.06 いのまた)●「つらつらとalarのHPを眺めていたんですが、きちんとAOC取っているミュスカデの扱いってこれが初めてなんですね。記念すべきミュスカデ第一弾です。」と言いつつすでに3年。その間もほとんどミュスカデ、増えていません・・・これさえあれば、と言うところです・・・・。 ●と言いつつ、なんとコメントしたらいいのかな?軽くてドライで・・・良くある白ワインの「重い・軽い」「甘口・辛口」などと分類されている図表の中で「一番軽くて一番辛口」の代表がミュスカデ、そのまんまです。でもこのミネラル感に潜んだミネラル感は、そんじょそこらのミュスカデとは訳が違う。うっすらと潮騒の香りを感じながら、極上の塩ラーメンが食べたくなる・・・贅沢にゲルラン塩なんかで塩もみしちゃったキュウリやキャベツ(勿論、露地物、有機系なら尚良し)。お友達はこれで充分です!・・・贅沢言えば公魚か小鰺のマリネなんですが・・・(2005.08.19 いのまた)

ランドロンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ アンフィボリット・ナテュール 2006 品質保証,限定SALE —— 1,600円

ロワール西部(ペイナンテ地区)

ランドロンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ アンフィボリット・ナテュール 2006 定番,大得価

●アンフィボリット~の2006年物入荷しました。ところでアンフィボリットってなんなのと言うことですが、辞書で調べると両生類(カエルやサンショウウオ)とか、曖昧なと言う意味があるようなのですが・・・・よくよく古い資料を引っ張り出してくると「角閃石:かくせんせき」を意味する言葉のようです。なるほど英語読みするとアンフィボライト、なんですね。 ●ナントの南に広がるミュスカデの生産地。高いところで50mあるかないかというような緩やかな丘がいくつも連なっています。丘と丘の間には水路が発達して・・・主に葡萄は水はけの良い丘の斜面からいただきに広がっていますが、どうやら長い間の地殻変動と浸食作用でそれぞれの丘の土壌が異なっているようです。ムスカデとひとくくりにしてしまうと同じような感じのワインですが、それぞれの土壌の個性を活かしたワイン造り、と言うのが最近のこの地方の傾向。そんなことでこのワインも『アンフィボリット』と名付けられているのでしょうか?  2005年物のコメントです ●2005年ですが幾分前より色が濃いめかな?果実の香りもいつになく熟した感じで僅かに重さを感じる・・・。以前は湘南地方で「駆けつけ三杯用」として重宝されていたアンフォボですが、この2005年は2杯までかな・・・? で実際に飲んでみると、意外に中盤が薄い感じで・・・香りほどの強果実の味わいを感じません。むしろミネラル感が強いかな?なるほどちょいと黒い石っぽい感じがありますね。・・・・今回はかなり冷やし目で飲んでいるのですが、少し温度高めの方がこのワインの美味しさ、味わいえるのかな。8~9度って処でしょうか?温度計るのも面倒なので、冷蔵庫で一晩冷やして、グラスに入れてユルユルと、と言う感じです。と言うことで、駆けつけ用などと言わずに、前菜などでゆっくりと楽しんでみましょう。・・・何となく夏が待ち遠しく感じるワインです。(2007.05.06 いのまた)●「つらつらとalarのHPを眺めていたんですが、きちんとAOC取っているミュスカデの扱いってこれが初めてなんですね。記念すべきミュスカデ第一弾です。」と言いつつすでに3年。その間もほとんどミュスカデ、増えていません・・・これさえあれば、と言うところです・・・・。 ●と言いつつ、なんとコメントしたらいいのかな?軽くてドライで・・・良くある白ワインの「重い・軽い」「甘口・辛口」などと分類されている図表の中で「一番軽くて一番辛口」の代表がミュスカデ、そのまんまです。でもこのミネラル感に潜んだミネラル感は、そんじょそこらのミュスカデとは訳が違う。うっすらと潮騒の香りを感じながら、極上の塩ラーメンが食べたくなる・・・贅沢にゲルラン塩なんかで塩もみしちゃったキュウリやキャベツ(勿論、露地物、有機系なら尚良し)。お友達はこれで充分です!・・・贅沢言えば公魚か小鰺のマリネなんですが・・・(2005.08.19 いのまた)

ランドロンミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ アンフィボリット・ナテュール 2006 定番,大得価 —— 1,600円