ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

Y et C・コンタ・グランジュACブルゴーニュ ルージュ 2005 品質保証,安い

●インポータさんの資料によると「シュイィ・レ・マランジュ村内の3つの区画で合計1ha。平均樹齢45年のVV。ステンレスタンクのみで12ヶ月間熟成。「旨安」の真骨頂。お勧めします。」とのことですが、旨安と言うには入荷量が少なすぎ! ●で、2回目の入荷で初試飲。・・・強いな・・・。何となくですが、先日飲んだバロラン&Fと似たところがありますね、ブルゴーニュの北のハズレと南のハズレ・・スタイルこそ異なりますが、アフターに広がる味わい、何となく近いモノを感じます。で、やっぱり強い。このドメーヌのスタイルと言うよりも2005年のブルゴーニュ、と言った感じでしょうか?しっかりと舌にまとわりつくような果実味、幾分金属的なニュアンスを残しながらのミネラル感。たっぷりとしています。 ●グラスに入れておくと、金属的なところがツヤツヤから錆っぽっくなってきますが、ボトルの中では意外にしっかりと保ちますね。最初のうちは果実味も張っているので、かなり濃厚な味わいもありますが、時間と共にじんわりとミネラル感。たっぷりと楽しめます。此処は豚肉の煮込みなのかな?バラ肉と梅肉の煮込み辺りがイイ感じです。適当なパックに入っているバラ肉の煮込みに、これまた適当な梅しそ系のドレッシングを加えてお鍋で暖めて・・・・。丁度良いおつまみですね。

Y et C・コンタ・グランジュACブルゴーニュ ルージュ 2005 品質保証,安い —— 2,300円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

Y et C・コンタ・グランジュACブルゴーニュ ルージュ 2005 高品質,爆買い

●インポータさんの資料によると「シュイィ・レ・マランジュ村内の3つの区画で合計1ha。平均樹齢45年のVV。ステンレスタンクのみで12ヶ月間熟成。「旨安」の真骨頂。お勧めします。」とのことですが、旨安と言うには入荷量が少なすぎ! ●で、2回目の入荷で初試飲。・・・強いな・・・。何となくですが、先日飲んだバロラン&Fと似たところがありますね、ブルゴーニュの北のハズレと南のハズレ・・スタイルこそ異なりますが、アフターに広がる味わい、何となく近いモノを感じます。で、やっぱり強い。このドメーヌのスタイルと言うよりも2005年のブルゴーニュ、と言った感じでしょうか?しっかりと舌にまとわりつくような果実味、幾分金属的なニュアンスを残しながらのミネラル感。たっぷりとしています。 ●グラスに入れておくと、金属的なところがツヤツヤから錆っぽっくなってきますが、ボトルの中では意外にしっかりと保ちますね。最初のうちは果実味も張っているので、かなり濃厚な味わいもありますが、時間と共にじんわりとミネラル感。たっぷりと楽しめます。此処は豚肉の煮込みなのかな?バラ肉と梅肉の煮込み辺りがイイ感じです。適当なパックに入っているバラ肉の煮込みに、これまた適当な梅しそ系のドレッシングを加えてお鍋で暖めて・・・・。丁度良いおつまみですね。

Y et C・コンタ・グランジュACブルゴーニュ ルージュ 2005 高品質,爆買い —— 2,300円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

アニエスエセバスチャンパケオクセイデュレス ルージュ 2007 100%新品,お買い得

●アニエスさんに会ったときにおそれを知らず「近所のフレデリックはどうよ?」と聞いたみたんですが彼女曰く・・・「とても素晴らしいワインを造っていると思うけど、彼の真似はとても出来ないワ」と言っていました・・・・。 ●さてそのパケの2006年です。2006年って意外にしっかりした年ですね。これは褒め言葉になっているかな?ですが・・・非常に当たり障り無く上手いことまとまっている・・・。が、よくよく見ればかなりのべっぴん。幾分酸も低めながらほどよく飲みやすい。渋味なんぞはすぐ飲めるようにしてあるよ~、と言うことで旨いこと角が丸まっている。のんびりとした旨味も感じられるし、さりげないミネラル感も心地よい。悩ましさはないけれど、優れた落としどころ持っています。 ●全体的に還元した感じで、やや閉じ気味なところもありますが、抜栓して30分もすれば楽しく飲める。美味しく飲める。なるほどパケさんも、シュニュ姉妹も、ファビエンヌちゃんも言っていました・・・「私たちのワイン、そんな寝かせなくてもOKよ!男の人はどうも長いことワインを寝かせたがるけど、普通に普段飲みたいワインを造っているので、皆さんもどんどん飲んでね」って。と言うことで飲み頃は今から2、3年がいいかな、と。しっかりとオイシイ上澄み出て来ます。(2008.07.26 いのまた) ●ちなみに・・・抜栓して1時間ほどたっていますが・・・ミネラル感バチバチ!炙りのメジがちょっと食べたい・・・。  2005年物入荷時のコメントです ●オクセイのワインと言うと、alar的にはどうしてもシャソルネのオクセイが一つの基準となってしまいます。さて、こちらのパケ?どうでしょうか?畑は3.4ha。平均樹齢40年のVV。畑はサン・トーバン側にあり、石灰質に富む土壌。新樽率15%で10ヶ月間の熟成を経ています。 ●香りには柔らかな果実の甘味を感じつつ、クリーンで落ち着きのある雰囲気。チェリー系の赤い果実に、ほどよく黒っぽい感じも混じっています。なるほど2005年!タンニンを軸とするミネラル感もしっかりとしているのかな?いかにも上質のピノ・ノワールを感じさせてくれます。でも、悩ましげな香りが出ていないのは造り手の個性か?それとも当然のことながら開けるのが早いのか?そこいら辺を実際に飲んでみて・・・ ●いかにもオクセイらしい、ハーブやミネラル感が味わいをリードしていきます。そのあとからまだ開ききらない果実味が追いかける。そしてさらにその後を・・品の良い旨味が追いかけている。幾分速いテンポのリズム感、躍動感を感じつつ、心は昂ぶる。開けた小高い丘からの眺望かな?比較的軽め、ミディアムボディの中に開く要素はしっかりと詰まっている。均整のとれた味わいは2005年。伸びやかな仕立て方は造り手の個性。さすがにボーヌ側だけあって、ニュイの気品、あるいは陰影の深さは持ち合わせませんが、思わず微笑みがこぼれる。気品ではなく清潔感が感じられます。 ●作りのアプローチがシャソルネとは異なるのでしょう。シャソルネは基本的にマセラシオン・カルボニックを用いて、こちらのパケはオーソドックスな常温でのマセレーション。シャソルネ05と飲み比べてみたい・・・。造り手としては、2005年がこのタイミングで登場するところをみると、このフレッシュ感を楽しんでもらいたいからかな?その点では充分「楽しめます」といえるけど、これはしっかり(2~3年)寝かせても充分にオイシイのでは?意外なウレシサを提供してくれる可能性大いにあり、です。(2006.12.15 いのまた) ●・・・う~ん、白と同時にグラスに注ぎ、とりあえず後回しにしておいたこちらの赤・・・香りに記憶があるな・・焼けた石、そう、あの焼き芋の石香りです。・・・そして後から付いてくる幾分過熟気味の赤い果実・・・今はなき、ルフレーブの「ブラニー」だ~!2日目と言うこともあり、アレよりは幾分酸が乱れていますが、感じとしては近いかな?ミネラル感が伴ってほどよくタイトな味わいです。あ~、このまま飲み続けていたい・・・・(2006.12.16 いのまた)

アニエスエセバスチャンパケオクセイデュレス ルージュ 2007 100%新品,お買い得 —— 3,900円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

アニエスエセバスチャンパケオクセイデュレス ルージュ 2007 安い,HOT

●アニエスさんに会ったときにおそれを知らず「近所のフレデリックはどうよ?」と聞いたみたんですが彼女曰く・・・「とても素晴らしいワインを造っていると思うけど、彼の真似はとても出来ないワ」と言っていました・・・・。 ●さてそのパケの2006年です。2006年って意外にしっかりした年ですね。これは褒め言葉になっているかな?ですが・・・非常に当たり障り無く上手いことまとまっている・・・。が、よくよく見ればかなりのべっぴん。幾分酸も低めながらほどよく飲みやすい。渋味なんぞはすぐ飲めるようにしてあるよ~、と言うことで旨いこと角が丸まっている。のんびりとした旨味も感じられるし、さりげないミネラル感も心地よい。悩ましさはないけれど、優れた落としどころ持っています。 ●全体的に還元した感じで、やや閉じ気味なところもありますが、抜栓して30分もすれば楽しく飲める。美味しく飲める。なるほどパケさんも、シュニュ姉妹も、ファビエンヌちゃんも言っていました・・・「私たちのワイン、そんな寝かせなくてもOKよ!男の人はどうも長いことワインを寝かせたがるけど、普通に普段飲みたいワインを造っているので、皆さんもどんどん飲んでね」って。と言うことで飲み頃は今から2、3年がいいかな、と。しっかりとオイシイ上澄み出て来ます。(2008.07.26 いのまた) ●ちなみに・・・抜栓して1時間ほどたっていますが・・・ミネラル感バチバチ!炙りのメジがちょっと食べたい・・・。  2005年物入荷時のコメントです ●オクセイのワインと言うと、alar的にはどうしてもシャソルネのオクセイが一つの基準となってしまいます。さて、こちらのパケ?どうでしょうか?畑は3.4ha。平均樹齢40年のVV。畑はサン・トーバン側にあり、石灰質に富む土壌。新樽率15%で10ヶ月間の熟成を経ています。 ●香りには柔らかな果実の甘味を感じつつ、クリーンで落ち着きのある雰囲気。チェリー系の赤い果実に、ほどよく黒っぽい感じも混じっています。なるほど2005年!タンニンを軸とするミネラル感もしっかりとしているのかな?いかにも上質のピノ・ノワールを感じさせてくれます。でも、悩ましげな香りが出ていないのは造り手の個性か?それとも当然のことながら開けるのが早いのか?そこいら辺を実際に飲んでみて・・・ ●いかにもオクセイらしい、ハーブやミネラル感が味わいをリードしていきます。そのあとからまだ開ききらない果実味が追いかける。そしてさらにその後を・・品の良い旨味が追いかけている。幾分速いテンポのリズム感、躍動感を感じつつ、心は昂ぶる。開けた小高い丘からの眺望かな?比較的軽め、ミディアムボディの中に開く要素はしっかりと詰まっている。均整のとれた味わいは2005年。伸びやかな仕立て方は造り手の個性。さすがにボーヌ側だけあって、ニュイの気品、あるいは陰影の深さは持ち合わせませんが、思わず微笑みがこぼれる。気品ではなく清潔感が感じられます。 ●作りのアプローチがシャソルネとは異なるのでしょう。シャソルネは基本的にマセラシオン・カルボニックを用いて、こちらのパケはオーソドックスな常温でのマセレーション。シャソルネ05と飲み比べてみたい・・・。造り手としては、2005年がこのタイミングで登場するところをみると、このフレッシュ感を楽しんでもらいたいからかな?その点では充分「楽しめます」といえるけど、これはしっかり(2~3年)寝かせても充分にオイシイのでは?意外なウレシサを提供してくれる可能性大いにあり、です。(2006.12.15 いのまた) ●・・・う~ん、白と同時にグラスに注ぎ、とりあえず後回しにしておいたこちらの赤・・・香りに記憶があるな・・焼けた石、そう、あの焼き芋の石香りです。・・・そして後から付いてくる幾分過熟気味の赤い果実・・・今はなき、ルフレーブの「ブラニー」だ~!2日目と言うこともあり、アレよりは幾分酸が乱れていますが、感じとしては近いかな?ミネラル感が伴ってほどよくタイトな味わいです。あ~、このまま飲み続けていたい・・・・(2006.12.16 いのまた)

アニエスエセバスチャンパケオクセイデュレス ルージュ 2007 安い,HOT —— 3,900円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

アニエスエセバスチャンパケオクセイデュレス ルージュ 2007 送料無料,限定セール

●アニエスさんに会ったときにおそれを知らず「近所のフレデリックはどうよ?」と聞いたみたんですが彼女曰く・・・「とても素晴らしいワインを造っていると思うけど、彼の真似はとても出来ないワ」と言っていました・・・・。 ●さてそのパケの2006年です。2006年って意外にしっかりした年ですね。これは褒め言葉になっているかな?ですが・・・非常に当たり障り無く上手いことまとまっている・・・。が、よくよく見ればかなりのべっぴん。幾分酸も低めながらほどよく飲みやすい。渋味なんぞはすぐ飲めるようにしてあるよ~、と言うことで旨いこと角が丸まっている。のんびりとした旨味も感じられるし、さりげないミネラル感も心地よい。悩ましさはないけれど、優れた落としどころ持っています。 ●全体的に還元した感じで、やや閉じ気味なところもありますが、抜栓して30分もすれば楽しく飲める。美味しく飲める。なるほどパケさんも、シュニュ姉妹も、ファビエンヌちゃんも言っていました・・・「私たちのワイン、そんな寝かせなくてもOKよ!男の人はどうも長いことワインを寝かせたがるけど、普通に普段飲みたいワインを造っているので、皆さんもどんどん飲んでね」って。と言うことで飲み頃は今から2、3年がいいかな、と。しっかりとオイシイ上澄み出て来ます。(2008.07.26 いのまた) ●ちなみに・・・抜栓して1時間ほどたっていますが・・・ミネラル感バチバチ!炙りのメジがちょっと食べたい・・・。  2005年物入荷時のコメントです ●オクセイのワインと言うと、alar的にはどうしてもシャソルネのオクセイが一つの基準となってしまいます。さて、こちらのパケ?どうでしょうか?畑は3.4ha。平均樹齢40年のVV。畑はサン・トーバン側にあり、石灰質に富む土壌。新樽率15%で10ヶ月間の熟成を経ています。 ●香りには柔らかな果実の甘味を感じつつ、クリーンで落ち着きのある雰囲気。チェリー系の赤い果実に、ほどよく黒っぽい感じも混じっています。なるほど2005年!タンニンを軸とするミネラル感もしっかりとしているのかな?いかにも上質のピノ・ノワールを感じさせてくれます。でも、悩ましげな香りが出ていないのは造り手の個性か?それとも当然のことながら開けるのが早いのか?そこいら辺を実際に飲んでみて・・・ ●いかにもオクセイらしい、ハーブやミネラル感が味わいをリードしていきます。そのあとからまだ開ききらない果実味が追いかける。そしてさらにその後を・・品の良い旨味が追いかけている。幾分速いテンポのリズム感、躍動感を感じつつ、心は昂ぶる。開けた小高い丘からの眺望かな?比較的軽め、ミディアムボディの中に開く要素はしっかりと詰まっている。均整のとれた味わいは2005年。伸びやかな仕立て方は造り手の個性。さすがにボーヌ側だけあって、ニュイの気品、あるいは陰影の深さは持ち合わせませんが、思わず微笑みがこぼれる。気品ではなく清潔感が感じられます。 ●作りのアプローチがシャソルネとは異なるのでしょう。シャソルネは基本的にマセラシオン・カルボニックを用いて、こちらのパケはオーソドックスな常温でのマセレーション。シャソルネ05と飲み比べてみたい・・・。造り手としては、2005年がこのタイミングで登場するところをみると、このフレッシュ感を楽しんでもらいたいからかな?その点では充分「楽しめます」といえるけど、これはしっかり(2~3年)寝かせても充分にオイシイのでは?意外なウレシサを提供してくれる可能性大いにあり、です。(2006.12.15 いのまた) ●・・・う~ん、白と同時にグラスに注ぎ、とりあえず後回しにしておいたこちらの赤・・・香りに記憶があるな・・焼けた石、そう、あの焼き芋の石香りです。・・・そして後から付いてくる幾分過熟気味の赤い果実・・・今はなき、ルフレーブの「ブラニー」だ~!2日目と言うこともあり、アレよりは幾分酸が乱れていますが、感じとしては近いかな?ミネラル感が伴ってほどよくタイトな味わいです。あ~、このまま飲み続けていたい・・・・(2006.12.16 いのまた)

アニエスエセバスチャンパケオクセイデュレス ルージュ 2007 送料無料,限定セール —— 3,900円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

クルティエ・セレクション par Lou Dumontシャルム・シャンベルタン 2004 低価,限定セール

●上の方の2本開けて、なかなかやるな!と言うところで、2004年とはいえ、グランクリュですよ!シャルム・シャンベルタンですよ!で、6400円(税別だけど)って、いっ、ぃ良いんですか~っ? ここ数年のブルゴーニュのワインビジネスシーンを象徴するかのように・・・、2000年7月7日に結成された新しいネゴシアンです。ネゴシアンの設立には日本人の仲田晃司氏が深く関わり、2003年5月に本拠地をジュブレ・シャンベルタンに移すと同時に同社の代表取締役に就任しています。 仲田氏は1995年に渡仏、フランス各地のワイン生産者の元で醸造を学び、1999年にはボーヌのワイン学校で学位を取得。モメサン社ほかネゴシアン数社を経て、1999年から委託生産や瓶買いを始め、2000年にヌイ・サン=ジョルジュにルー・デュモンを設立し醸造家としてワイン生産に従事してきました。 メゾンの名前は、仲田夫妻が洗礼式の代親となった女の子「Louちゃん」と、仲田氏の生まれ故郷岡山県の高梁にある町のシンボルの「お山」をイメージした物。そしてラベルには、心の中に常に故郷を思う日本人でるあること、と同時に醸造家としての「自然と人に対する真摯な尊敬の念」を込め「天・地・人」の3文字が描かれています。さらには、これらのアイデンティティーをより強く打ち出すことの意思の表れとして、斬新な色遣いのものとなりました。(このラベルは2003年半ばからの出荷分に使われています。キャップシールに描かれたグラスのようなメゾンの頭文字LとDをデザインした「模様」は、仲田さんの奥さんがデザインしているとの噂です。) ・・・・リアルワインガイド第4号の「気になるワイン特集」で紹介されalar的にも気になるワインに・・・再びリアルワインガイド第6号のテイスティングレビューに2001年ヴィンテージが登場、ということで「気になり度」がかなり上昇。何とかインポータさんにコネをつけて、まずはalarが試してみる分+α程度で2001年に挑戦。ACブルからグランクリュまで一気に試飲してみました。結果は・・・・・「旧来のネゴシアン・ワインの品質と比較し何ら遜色なく、先行する注目の新進ネゴシアン系ワインとも一線を画すかのような酒質のユニークさの発露に、心より賞賛を送りたい!ただし、2001年というヴィンテージ故(だと思う。思いたい。)のアフターの短さ、グラスにして放置した後のへたりの早さには、やや物足りなさを感じる(コルトンはのぞいてね)。」ってところでしょうか。またあえて言うなら「まだまだ個性的とは言い切れない、ネゴシアン・ワインとしての限界を感じつつも、それぞれに素直に育てられたワインのセレクションという視点では大いに共感できるところがあり、ネゴシアン設立というすばらしい「偉業」を成し遂げた事をたたえると同時に、今後もしっかりと応援していきたいメゾンであることは、間違いない」 やや日本人びいきののところもあって、厳し目に評価ししつつ、しっかりと声援を送りたいと思った2001年ですが、最新の2002年は・・・・ひいき目無しにすばらしいでき!せひお試し頂きたい作り手です。・・・暫くルー・デュモンご無沙汰しておりました。訳はいろいろなんですが・・・先日当店に仲田さんがお見えになったときに2002年のジュブレ・シャンベルタン開けたのですが、幾分年を経ていい感じにまとまっていました。また、先日とあるワイン会で仲田さんのセレクションしたシャンベルタン1990飲む機会がありました、これまた落ち着いた味わい。・・・ここしばらくのうちに仲田さんのセレクションというか目指す方向がはっきりとしてきた印象を受けています。と言うことでalarのリストにも復活、です。復活第一弾はインポーター、ヌーヴェル・セレクションと仲田さんのルー・デュモン、そして現地で確約するクルティエとの「コラボ」によるクルティエ・セレクション・・・・・・先ずはインポーターさんのコメントを、です。    「このたび私たちは、自社企画、ルー・デュモン社全面協力によってお届けするブルゴーニュの新ブランド「クルティエ・セレクション」の発売を開始するはこびとなりました。このセレクションは、ブルゴーニュの有力クルティエ達とタイアップし、彼らが見つけてくるコストパフォーマンスの極めて高いワインを“シュル・ピル”(ラベルを貼らないビン販売)によって買い付け、共通ラベルを貼ってお届けするものです。    クルティエとは、フランスのあらゆるワイン産地で活躍するワイン仲介業者で、ほとんどは一匹狼の仕事師です。ブルゴーニュには公式登録者で約70人おり、それぞれの“縄張り”におけるあらゆるぶどう栽培家やドメーヌを熟知した上で、生産者からネゴシアンへのぶどう・果汁・樽・ビンでの販売の仲介をしています。腕一本で勝負する彼らの世界は浮き沈みも非常に激しく、一度でも不味いものを紹介したらすぐ噂が立って明日から廃業という、まさしく真剣勝負の世界です。     私たちは今回の企画にあたって、目下、4人の百戦錬磨のクルティエ達と組むことにしました。    ★M氏(58歳)・・・元有名ネゴシアンの社長。引退後、クルティエに転業。前職時代のネットワークをフル活用し、コート・ド・ニュイ全域に大きな影響力を持つ    ★B氏(54歳)・・・コート・ド・ボーヌ全域に強く、大手ネゴシアンとの取引も極めて多い。ブルゴーニュのクルティエの大ボス的存在    ★M氏(37歳)・・・ブルゴーニュ最大級のクルティエ・グループ(3人)を率いる。日々猛スピードで進む世代交代を徹底的に細かくフォローし仕事に結びつける情報王    ★F氏(38歳)・・・フランスの最大手ネット販売業者のバイヤーからクルティエに転業。ブルゴーニュ全域の新世代生産者に強く、女性醸造家達からもとても人気がある    彼らが総力を挙げて紹介してくれる掘り出し物を、日本人としてはブルゴーニュワインに最も造詣が深いと思われる仲田さんの協力も仰ぎながら、ご案内してまいります。また、ビン買い時のチェック、ラベル貼りなどもルー・デュモンで行います。 と言うことで、第一弾の中から「これ!」と言ったところを先ずはご紹介させていただきます・・・。

クルティエ・セレクション par Lou Dumontシャルム・シャンベルタン 2004 低価,限定セール —— 5,900円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

クルティエ・セレクション par Lou Dumontニュイ・サン=ジョルジュ 2000 超激得,SALE

●幾分酒質の弱さは気になるけれど、実に綺麗なニュイ・サン=ジョルジュ。健康なラズベリーやチェリーの瞬きの間に、少しミンティな・・リコリスミントの微かな甘さを感じるハーブのニュアンス。ふとアフターに横切る、・・ちょっと乾いた土の感触。幾分砂、あるいは砂利の混じった畑かな?(あくまで想像)・・・いわゆる飲み頃の状態でのリリース、かな? ●酒質がやや弱いというか、おとなしい点。そしてタンニンが幾分粗い、と言うところを除けば実に均整のとれた味わい、かと。一本のワインをじっくり楽しみ検証しながら、と言ったコニサー向きのワインではありませんが、セレクションした社長と社長との思いは良く伝わります。・・・先ずはオイシイワインを楽しんで!感覚的には新ブルゴーニュですが、ちょっとクラシカルでもあり、良い落としどころに落ち着いています。 ●・・・・コルクになんのしるしもないところをみると、あえてリコルクしているのかな?それとも最初から?浸み具合を見るとリコルクしているようですが、どうでしょうか・・・?しっかりとニュイ・サン=ジョルジュしている味わい、似てるとすると誰だろう?思いつくのはジョルジュ・シコトとかセルヴォー?で一番ニアな感じはラブレ・ロワ?・・ってネゴシアンでしたね。例によってこの時期、温度低めなので、この辺り旨くコントロールできると、抜栓後すぐおいしい。と言うことはかなりレストランさん向きかな?と思っておりますです。(2007.12.28 いのまた) ここ数年のブルゴーニュのワインビジネスシーンを象徴するかのように・・・、2000年7月7日に結成された新しいネゴシアンです。ネゴシアンの設立には日本人の仲田晃司氏が深く関わり、2003年5月に本拠地をジュブレ・シャンベルタンに移すと同時に同社の代表取締役に就任しています。 仲田氏は1995年に渡仏、フランス各地のワイン生産者の元で醸造を学び、1999年にはボーヌのワイン学校で学位を取得。モメサン社ほかネゴシアン数社を経て、1999年から委託生産や瓶買いを始め、2000年にヌイ・サン=ジョルジュにルー・デュモンを設立し醸造家としてワイン生産に従事してきました。 メゾンの名前は、仲田夫妻が洗礼式の代親となった女の子「Louちゃん」と、仲田氏の生まれ故郷岡山県の高梁にある町のシンボルの「お山」をイメージした物。そしてラベルには、心の中に常に故郷を思う日本人でるあること、と同時に醸造家としての「自然と人に対する真摯な尊敬の念」を込め「天・地・人」の3文字が描かれています。さらには、これらのアイデンティティーをより強く打ち出すことの意思の表れとして、斬新な色遣いのものとなりました。(このラベルは2003年半ばからの出荷分に使われています。キャップシールに描かれたグラスのようなメゾンの頭文字LとDをデザインした「模様」は、仲田さんの奥さんがデザインしているとの噂です。) ・・・・リアルワインガイド第4号の「気になるワイン特集」で紹介されalar的にも気になるワインに・・・再びリアルワインガイド第6号のテイスティングレビューに2001年ヴィンテージが登場、ということで「気になり度」がかなり上昇。何とかインポータさんにコネをつけて、まずはalarが試してみる分+α程度で2001年に挑戦。ACブルからグランクリュまで一気に試飲してみました。結果は・・・・・「旧来のネゴシアン・ワインの品質と比較し何ら遜色なく、先行する注目の新進ネゴシアン系ワインとも一線を画すかのような酒質のユニークさの発露に、心より賞賛を送りたい!ただし、2001年というヴィンテージ故(だと思う。思いたい。)のアフターの短さ、グラスにして放置した後のへたりの早さには、やや物足りなさを感じる(コルトンはのぞいてね)。」ってところでしょうか。またあえて言うなら「まだまだ個性的とは言い切れない、ネゴシアン・ワインとしての限界を感じつつも、それぞれに素直に育てられたワインのセレクションという視点では大いに共感できるところがあり、ネゴシアン設立というすばらしい「偉業」を成し遂げた事をたたえると同時に、今後もしっかりと応援していきたいメゾンであることは、間違いない」 やや日本人びいきののところもあって、厳し目に評価ししつつ、しっかりと声援を送りたいと思った2001年ですが、最新の2002年は・・・・ひいき目無しにすばらしいでき!せひお試し頂きたい作り手です。・・・暫くルー・デュモンご無沙汰しておりました。訳はいろいろなんですが・・・先日当店に仲田さんがお見えになったときに2002年のジュブレ・シャンベルタン開けたのですが、幾分年を経ていい感じにまとまっていました。また、先日とあるワイン会で仲田さんのセレクションしたシャンベルタン1990飲む機会がありました、これまた落ち着いた味わい。・・・ここしばらくのうちに仲田さんのセレクションというか目指す方向がはっきりとしてきた印象を受けています。と言うことでalarのリストにも復活、です。復活第一弾はインポーター、ヌーヴェル・セレクションと仲田さんのルー・デュモン、そして現地で確約するクルティエとの「コラボ」によるクルティエ・セレクション・・・・・・先ずはインポーターさんのコメントを、です。    「このたび私たちは、自社企画、ルー・デュモン社全面協力によってお届けするブルゴーニュの新ブランド「クルティエ・セレクション」の発売を開始するはこびとなりました。このセレクションは、ブルゴーニュの有力クルティエ達とタイアップし、彼らが見つけてくるコストパフォーマンスの極めて高いワインを“シュル・ピル”(ラベルを貼らないビン販売)によって買い付け、共通ラベルを貼ってお届けするものです。    クルティエとは、フランスのあらゆるワイン産地で活躍するワイン仲介業者で、ほとんどは一匹狼の仕事師です。ブルゴーニュには公式登録者で約70人おり、それぞれの“縄張り”におけるあらゆるぶどう栽培家やドメーヌを熟知した上で、生産者からネゴシアンへのぶどう・果汁・樽・ビンでの販売の仲介をしています。腕一本で勝負する彼らの世界は浮き沈みも非常に激しく、一度でも不味いものを紹介したらすぐ噂が立って明日から廃業という、まさしく真剣勝負の世界です。     私たちは今回の企画にあたって、目下、4人の百戦錬磨のクルティエ達と組むことにしました。    ★M氏(58歳)・・・元有名ネゴシアンの社長。引退後、クルティエに転業。前職時代のネットワークをフル活用し、コート・ド・ニュイ全域に大きな影響力を持つ    ★B氏(54歳)・・・コート・ド・ボーヌ全域に強く、大手ネゴシアンとの取引も極めて多い。ブルゴーニュのクルティエの大ボス的存在    ★M氏(37歳)・・・ブルゴーニュ最大級のクルティエ・グループ(3人)を率いる。日々猛スピードで進む世代交代を徹底的に細かくフォローし仕事に結びつける情報王    ★F氏(38歳)・・・フランスの最大手ネット販売業者のバイヤーからクルティエに転業。ブルゴーニュ全域の新世代生産者に強く、女性醸造家達からもとても人気がある    彼らが総力を挙げて紹介してくれる掘り出し物を、日本人としてはブルゴーニュワインに最も造詣が深いと思われる仲田さんの協力も仰ぎながら、ご案内してまいります。また、ビン買い時のチェック、ラベル貼りなどもルー・デュモンで行います。 と言うことで、第一弾の中から「これ!」と言ったところを先ずはご紹介させていただきます・・・。

クルティエ・セレクション par Lou Dumontニュイ・サン=ジョルジュ 2000 超激得,SALE —— 3,800円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

クルティエ・セレクション par Lou Dumontヴォルネ 1996 赤字超特価,安い

●昨今のブルゴーニュ高騰の中でこのヴィンテージでこの価格、売り手としてもありがたいです。・・・色調はこの年にしては薄めかな?とかんじつついい感じでうっすらとオレンジ色が差し始めています。元の色は幾分黒っぽい感じだったのかな?・・・・色合い同様に香りには静かな熟成感。お年を召しても気品の良さは変わりません。晩秋の雑木林、木々を差す日差しは落ち葉の上にくっきりと影を落とし、踏みしめるごとにカサカサ、カサカサと心地よい感触。そして瑞々しさは無いけれど幾分枯れた土の香りが・・・。(行ったことないけど、もしかして)秋の武蔵野の情景です。残された果実味はほんのり。広がりはありませんが、小さくまとまりつつもしっかりとした色の鮮やかさ、残しています。・・・・これまた、わかりやすいワインんだわ~! ●この先どうよ?と言うことになるとあまり引っ張ることはお薦めしません。今が盛りというか、ホントの飲み頃。丁度「田舎屋(勿論かやぶき屋根です)の庭先の柿の木に、一つ二つと熟した柿の実が」と言う情景。趣があります。ある意味写真的というか写実的というか、クールな視線?でも飲んでいてきもちいい・・・。様式美とでもいうのでしょうか?楽しめます。で、このお値段は、天晴れ、です。(2007.12.28 いのまた) ●なるほど、3日目はちょっとつらいな・・・(上のニュイサンジョルジュはまだ良い感じですが)。でも、上の方の説明コピペしていながら、なるほど格安処分品とわかったわけですが、それからするとかなり出来は良い、と言うか良すぎ。あるあるの福袋「あるあるBOX」よりもお買い得、と思います。 ここ数年のブルゴーニュのワインビジネスシーンを象徴するかのように・・・、2000年7月7日に結成された新しいネゴシアンです。ネゴシアンの設立には日本人の仲田晃司氏が深く関わり、2003年5月に本拠地をジュブレ・シャンベルタンに移すと同時に同社の代表取締役に就任しています。 仲田氏は1995年に渡仏、フランス各地のワイン生産者の元で醸造を学び、1999年にはボーヌのワイン学校で学位を取得。モメサン社ほかネゴシアン数社を経て、1999年から委託生産や瓶買いを始め、2000年にヌイ・サン=ジョルジュにルー・デュモンを設立し醸造家としてワイン生産に従事してきました。 メゾンの名前は、仲田夫妻が洗礼式の代親となった女の子「Louちゃん」と、仲田氏の生まれ故郷岡山県の高梁にある町のシンボルの「お山」をイメージした物。そしてラベルには、心の中に常に故郷を思う日本人でるあること、と同時に醸造家としての「自然と人に対する真摯な尊敬の念」を込め「天・地・人」の3文字が描かれています。さらには、これらのアイデンティティーをより強く打ち出すことの意思の表れとして、斬新な色遣いのものとなりました。(このラベルは2003年半ばからの出荷分に使われています。キャップシールに描かれたグラスのようなメゾンの頭文字LとDをデザインした「模様」は、仲田さんの奥さんがデザインしているとの噂です。) ・・・・リアルワインガイド第4号の「気になるワイン特集」で紹介されalar的にも気になるワインに・・・再びリアルワインガイド第6号のテイスティングレビューに2001年ヴィンテージが登場、ということで「気になり度」がかなり上昇。何とかインポータさんにコネをつけて、まずはalarが試してみる分+α程度で2001年に挑戦。ACブルからグランクリュまで一気に試飲してみました。結果は・・・・・「旧来のネゴシアン・ワインの品質と比較し何ら遜色なく、先行する注目の新進ネゴシアン系ワインとも一線を画すかのような酒質のユニークさの発露に、心より賞賛を送りたい!ただし、2001年というヴィンテージ故(だと思う。思いたい。)のアフターの短さ、グラスにして放置した後のへたりの早さには、やや物足りなさを感じる(コルトンはのぞいてね)。」ってところでしょうか。またあえて言うなら「まだまだ個性的とは言い切れない、ネゴシアン・ワインとしての限界を感じつつも、それぞれに素直に育てられたワインのセレクションという視点では大いに共感できるところがあり、ネゴシアン設立というすばらしい「偉業」を成し遂げた事をたたえると同時に、今後もしっかりと応援していきたいメゾンであることは、間違いない」 やや日本人びいきののところもあって、厳し目に評価ししつつ、しっかりと声援を送りたいと思った2001年ですが、最新の2002年は・・・・ひいき目無しにすばらしいでき!せひお試し頂きたい作り手です。・・・暫くルー・デュモンご無沙汰しておりました。訳はいろいろなんですが・・・先日当店に仲田さんがお見えになったときに2002年のジュブレ・シャンベルタン開けたのですが、幾分年を経ていい感じにまとまっていました。また、先日とあるワイン会で仲田さんのセレクションしたシャンベルタン1990飲む機会がありました、これまた落ち着いた味わい。・・・ここしばらくのうちに仲田さんのセレクションというか目指す方向がはっきりとしてきた印象を受けています。と言うことでalarのリストにも復活、です。復活第一弾はインポーター、ヌーヴェル・セレクションと仲田さんのルー・デュモン、そして現地で確約するクルティエとの「コラボ」によるクルティエ・セレクション・・・・・・先ずはインポーターさんのコメントを、です。    「このたび私たちは、自社企画、ルー・デュモン社全面協力によってお届けするブルゴーニュの新ブランド「クルティエ・セレクション」の発売を開始するはこびとなりました。このセレクションは、ブルゴーニュの有力クルティエ達とタイアップし、彼らが見つけてくるコストパフォーマンスの極めて高いワインを“シュル・ピル”(ラベルを貼らないビン販売)によって買い付け、共通ラベルを貼ってお届けするものです。    クルティエとは、フランスのあらゆるワイン産地で活躍するワイン仲介業者で、ほとんどは一匹狼の仕事師です。ブルゴーニュには公式登録者で約70人おり、それぞれの“縄張り”におけるあらゆるぶどう栽培家やドメーヌを熟知した上で、生産者からネゴシアンへのぶどう・果汁・樽・ビンでの販売の仲介をしています。腕一本で勝負する彼らの世界は浮き沈みも非常に激しく、一度でも不味いものを紹介したらすぐ噂が立って明日から廃業という、まさしく真剣勝負の世界です。     私たちは今回の企画にあたって、目下、4人の百戦錬磨のクルティエ達と組むことにしました。    ★M氏(58歳)・・・元有名ネゴシアンの社長。引退後、クルティエに転業。前職時代のネットワークをフル活用し、コート・ド・ニュイ全域に大きな影響力を持つ    ★B氏(54歳)・・・コート・ド・ボーヌ全域に強く、大手ネゴシアンとの取引も極めて多い。ブルゴーニュのクルティエの大ボス的存在    ★M氏(37歳)・・・ブルゴーニュ最大級のクルティエ・グループ(3人)を率いる。日々猛スピードで進む世代交代を徹底的に細かくフォローし仕事に結びつける情報王    ★F氏(38歳)・・・フランスの最大手ネット販売業者のバイヤーからクルティエに転業。ブルゴーニュ全域の新世代生産者に強く、女性醸造家達からもとても人気がある    彼らが総力を挙げて紹介してくれる掘り出し物を、日本人としてはブルゴーニュワインに最も造詣が深いと思われる仲田さんの協力も仰ぎながら、ご案内してまいります。また、ビン買い時のチェック、ラベル貼りなどもルー・デュモンで行います。 と言うことで、第一弾の中から「これ!」と言ったところを先ずはご紹介させていただきます・・・。

クルティエ・セレクション par Lou Dumontヴォルネ 1996 赤字超特価,安い —— 4,000円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

クルティエ・セレクション par Lou Dumontヴォルネ 1erCru 2004 赤字超特価,格安

●初物と言うことで、控え目に入れてみましたが・・・おそらく多分、これも良いんじゃないですか~?飲んじゃおうかな?ど~しようかな~。 ここ数年のブルゴーニュのワインビジネスシーンを象徴するかのように・・・、2000年7月7日に結成された新しいネゴシアンです。ネゴシアンの設立には日本人の仲田晃司氏が深く関わり、2003年5月に本拠地をジュブレ・シャンベルタンに移すと同時に同社の代表取締役に就任しています。 仲田氏は1995年に渡仏、フランス各地のワイン生産者の元で醸造を学び、1999年にはボーヌのワイン学校で学位を取得。モメサン社ほかネゴシアン数社を経て、1999年から委託生産や瓶買いを始め、2000年にヌイ・サン=ジョルジュにルー・デュモンを設立し醸造家としてワイン生産に従事してきました。 メゾンの名前は、仲田夫妻が洗礼式の代親となった女の子「Louちゃん」と、仲田氏の生まれ故郷岡山県の高梁にある町のシンボルの「お山」をイメージした物。そしてラベルには、心の中に常に故郷を思う日本人でるあること、と同時に醸造家としての「自然と人に対する真摯な尊敬の念」を込め「天・地・人」の3文字が描かれています。さらには、これらのアイデンティティーをより強く打ち出すことの意思の表れとして、斬新な色遣いのものとなりました。(このラベルは2003年半ばからの出荷分に使われています。キャップシールに描かれたグラスのようなメゾンの頭文字LとDをデザインした「模様」は、仲田さんの奥さんがデザインしているとの噂です。) ・・・・リアルワインガイド第4号の「気になるワイン特集」で紹介されalar的にも気になるワインに・・・再びリアルワインガイド第6号のテイスティングレビューに2001年ヴィンテージが登場、ということで「気になり度」がかなり上昇。何とかインポータさんにコネをつけて、まずはalarが試してみる分+α程度で2001年に挑戦。ACブルからグランクリュまで一気に試飲してみました。結果は・・・・・「旧来のネゴシアン・ワインの品質と比較し何ら遜色なく、先行する注目の新進ネゴシアン系ワインとも一線を画すかのような酒質のユニークさの発露に、心より賞賛を送りたい!ただし、2001年というヴィンテージ故(だと思う。思いたい。)のアフターの短さ、グラスにして放置した後のへたりの早さには、やや物足りなさを感じる(コルトンはのぞいてね)。」ってところでしょうか。またあえて言うなら「まだまだ個性的とは言い切れない、ネゴシアン・ワインとしての限界を感じつつも、それぞれに素直に育てられたワインのセレクションという視点では大いに共感できるところがあり、ネゴシアン設立というすばらしい「偉業」を成し遂げた事をたたえると同時に、今後もしっかりと応援していきたいメゾンであることは、間違いない」 やや日本人びいきののところもあって、厳し目に評価ししつつ、しっかりと声援を送りたいと思った2001年ですが、最新の2002年は・・・・ひいき目無しにすばらしいでき!せひお試し頂きたい作り手です。・・・暫くルー・デュモンご無沙汰しておりました。訳はいろいろなんですが・・・先日当店に仲田さんがお見えになったときに2002年のジュブレ・シャンベルタン開けたのですが、幾分年を経ていい感じにまとまっていました。また、先日とあるワイン会で仲田さんのセレクションしたシャンベルタン1990飲む機会がありました、これまた落ち着いた味わい。・・・ここしばらくのうちに仲田さんのセレクションというか目指す方向がはっきりとしてきた印象を受けています。と言うことでalarのリストにも復活、です。復活第一弾はインポーター、ヌーヴェル・セレクションと仲田さんのルー・デュモン、そして現地で確約するクルティエとの「コラボ」によるクルティエ・セレクション・・・・・・先ずはインポーターさんのコメントを、です。    「このたび私たちは、自社企画、ルー・デュモン社全面協力によってお届けするブルゴーニュの新ブランド「クルティエ・セレクション」の発売を開始するはこびとなりました。このセレクションは、ブルゴーニュの有力クルティエ達とタイアップし、彼らが見つけてくるコストパフォーマンスの極めて高いワインを“シュル・ピル”(ラベルを貼らないビン販売)によって買い付け、共通ラベルを貼ってお届けするものです。    クルティエとは、フランスのあらゆるワイン産地で活躍するワイン仲介業者で、ほとんどは一匹狼の仕事師です。ブルゴーニュには公式登録者で約70人おり、それぞれの“縄張り”におけるあらゆるぶどう栽培家やドメーヌを熟知した上で、生産者からネゴシアンへのぶどう・果汁・樽・ビンでの販売の仲介をしています。腕一本で勝負する彼らの世界は浮き沈みも非常に激しく、一度でも不味いものを紹介したらすぐ噂が立って明日から廃業という、まさしく真剣勝負の世界です。     私たちは今回の企画にあたって、目下、4人の百戦錬磨のクルティエ達と組むことにしました。    ★M氏(58歳)・・・元有名ネゴシアンの社長。引退後、クルティエに転業。前職時代のネットワークをフル活用し、コート・ド・ニュイ全域に大きな影響力を持つ    ★B氏(54歳)・・・コート・ド・ボーヌ全域に強く、大手ネゴシアンとの取引も極めて多い。ブルゴーニュのクルティエの大ボス的存在    ★M氏(37歳)・・・ブルゴーニュ最大級のクルティエ・グループ(3人)を率いる。日々猛スピードで進む世代交代を徹底的に細かくフォローし仕事に結びつける情報王    ★F氏(38歳)・・・フランスの最大手ネット販売業者のバイヤーからクルティエに転業。ブルゴーニュ全域の新世代生産者に強く、女性醸造家達からもとても人気がある    彼らが総力を挙げて紹介してくれる掘り出し物を、日本人としてはブルゴーニュワインに最も造詣が深いと思われる仲田さんの協力も仰ぎながら、ご案内してまいります。また、ビン買い時のチェック、ラベル貼りなどもルー・デュモンで行います。 と言うことで、第一弾の中から「これ!」と言ったところを先ずはご紹介させていただきます・・・。

クルティエ・セレクション par Lou Dumontヴォルネ 1erCru 2004 赤字超特価,格安 —— 4,200円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

クルティエ・セレクション par Lou Dumontヴォーヌ・ロマネ 2000 安い,新作登場

ここ数年のブルゴーニュのワインビジネスシーンを象徴するかのように・・・、2000年7月7日に結成された新しいネゴシアンです。ネゴシアンの設立には日本人の仲田晃司氏が深く関わり、2003年5月に本拠地をジュブレ・シャンベルタンに移すと同時に同社の代表取締役に就任しています。 仲田氏は1995年に渡仏、フランス各地のワイン生産者の元で醸造を学び、1999年にはボーヌのワイン学校で学位を取得。モメサン社ほかネゴシアン数社を経て、1999年から委託生産や瓶買いを始め、2000年にヌイ・サン=ジョルジュにルー・デュモンを設立し醸造家としてワイン生産に従事してきました。 メゾンの名前は、仲田夫妻が洗礼式の代親となった女の子「Louちゃん」と、仲田氏の生まれ故郷岡山県の高梁にある町のシンボルの「お山」をイメージした物。そしてラベルには、心の中に常に故郷を思う日本人でるあること、と同時に醸造家としての「自然と人に対する真摯な尊敬の念」を込め「天・地・人」の3文字が描かれています。さらには、これらのアイデンティティーをより強く打ち出すことの意思の表れとして、斬新な色遣いのものとなりました。(このラベルは2003年半ばからの出荷分に使われています。キャップシールに描かれたグラスのようなメゾンの頭文字LとDをデザインした「模様」は、仲田さんの奥さんがデザインしているとの噂です。) ・・・・リアルワインガイド第4号の「気になるワイン特集」で紹介されalar的にも気になるワインに・・・再びリアルワインガイド第6号のテイスティングレビューに2001年ヴィンテージが登場、ということで「気になり度」がかなり上昇。何とかインポータさんにコネをつけて、まずはalarが試してみる分+α程度で2001年に挑戦。ACブルからグランクリュまで一気に試飲してみました。結果は・・・・・「旧来のネゴシアン・ワインの品質と比較し何ら遜色なく、先行する注目の新進ネゴシアン系ワインとも一線を画すかのような酒質のユニークさの発露に、心より賞賛を送りたい!ただし、2001年というヴィンテージ故(だと思う。思いたい。)のアフターの短さ、グラスにして放置した後のへたりの早さには、やや物足りなさを感じる(コルトンはのぞいてね)。」ってところでしょうか。またあえて言うなら「まだまだ個性的とは言い切れない、ネゴシアン・ワインとしての限界を感じつつも、それぞれに素直に育てられたワインのセレクションという視点では大いに共感できるところがあり、ネゴシアン設立というすばらしい「偉業」を成し遂げた事をたたえると同時に、今後もしっかりと応援していきたいメゾンであることは、間違いない」 やや日本人びいきののところもあって、厳し目に評価ししつつ、しっかりと声援を送りたいと思った2001年ですが、最新の2002年は・・・・ひいき目無しにすばらしいでき!せひお試し頂きたい作り手です。・・・暫くルー・デュモンご無沙汰しておりました。訳はいろいろなんですが・・・先日当店に仲田さんがお見えになったときに2002年のジュブレ・シャンベルタン開けたのですが、幾分年を経ていい感じにまとまっていました。また、先日とあるワイン会で仲田さんのセレクションしたシャンベルタン1990飲む機会がありました、これまた落ち着いた味わい。・・・ここしばらくのうちに仲田さんのセレクションというか目指す方向がはっきりとしてきた印象を受けています。と言うことでalarのリストにも復活、です。復活第一弾はインポーター、ヌーヴェル・セレクションと仲田さんのルー・デュモン、そして現地で確約するクルティエとの「コラボ」によるクルティエ・セレクション・・・・・・先ずはインポーターさんのコメントを、です。    「このたび私たちは、自社企画、ルー・デュモン社全面協力によってお届けするブルゴーニュの新ブランド「クルティエ・セレクション」の発売を開始するはこびとなりました。このセレクションは、ブルゴーニュの有力クルティエ達とタイアップし、彼らが見つけてくるコストパフォーマンスの極めて高いワインを“シュル・ピル”(ラベルを貼らないビン販売)によって買い付け、共通ラベルを貼ってお届けするものです。    クルティエとは、フランスのあらゆるワイン産地で活躍するワイン仲介業者で、ほとんどは一匹狼の仕事師です。ブルゴーニュには公式登録者で約70人おり、それぞれの“縄張り”におけるあらゆるぶどう栽培家やドメーヌを熟知した上で、生産者からネゴシアンへのぶどう・果汁・樽・ビンでの販売の仲介をしています。腕一本で勝負する彼らの世界は浮き沈みも非常に激しく、一度でも不味いものを紹介したらすぐ噂が立って明日から廃業という、まさしく真剣勝負の世界です。     私たちは今回の企画にあたって、目下、4人の百戦錬磨のクルティエ達と組むことにしました。    ★M氏(58歳)・・・元有名ネゴシアンの社長。引退後、クルティエに転業。前職時代のネットワークをフル活用し、コート・ド・ニュイ全域に大きな影響力を持つ    ★B氏(54歳)・・・コート・ド・ボーヌ全域に強く、大手ネゴシアンとの取引も極めて多い。ブルゴーニュのクルティエの大ボス的存在    ★M氏(37歳)・・・ブルゴーニュ最大級のクルティエ・グループ(3人)を率いる。日々猛スピードで進む世代交代を徹底的に細かくフォローし仕事に結びつける情報王    ★F氏(38歳)・・・フランスの最大手ネット販売業者のバイヤーからクルティエに転業。ブルゴーニュ全域の新世代生産者に強く、女性醸造家達からもとても人気がある    彼らが総力を挙げて紹介してくれる掘り出し物を、日本人としてはブルゴーニュワインに最も造詣が深いと思われる仲田さんの協力も仰ぎながら、ご案内してまいります。また、ビン買い時のチェック、ラベル貼りなどもルー・デュモンで行います。 と言うことで、第一弾の中から「これ!」と言ったところを先ずはご紹介させていただきます・・・。

クルティエ・セレクション par Lou Dumontヴォーヌ・ロマネ 2000 安い,新作登場 —— 3,800円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

クルティエ・セレクション par Lou Dumontヴォーヌ・ロマネ 2001 定番人気,限定セール

●あとから入ってきたヴォーヌ・ロマネ、先ずはこちらの2001年から・・・。いろ、まずまず薄いですね、でもちょっと黒っぽい果実なところがあるかな?そしてほんのりとオレンジが射し始めている。果実味は軽い。でちょっとハーブチックな、あるいはスパイシーさ、軽めのミネラルはなんとなくヴォーヌ・ロマネ。でもあんまりオリエンタルに通じる怪しさとか妖艶さには事欠きますね(ハッキリ!)。 ●どちらかというと、ブドウの個性より造り手の個性が強くでているのかな?比較的長い浸漬と丁寧なピジャージュ、そして樽も比較的ロースト強めがお好み?しっかりとした構成と味わいのバランスがとれていますが、幾分余韻は短い・・・と言っても一般的には十分な長さですが・・・。何となくですけどニュイ・サン=ジョルジュ辺りの造り手じゃあないかな?そして畑は国道沿いのニュイ・サン・ジョルジュと接するようなACの南の方のが中心かな?・・・・正解かどうかわかりませんが、こう言うのは行った者勝ち!だから・・・ ●でも味わい自体は旨く飲み頃で優しい味わい。果実味も軽いのですが、親しみやすいところはある。ほんのり枯葉の感じとか、きのこ的な肌触りは・・・しまった、これ秋のきのこ焼きだったな・・・日本産(これが大切)のシメジとかハツタケとかその他諸々、まずまずの牛肉なんかと共にチャチャと炒めて、軽くお醤油と日本酒で煮絡めて・・・・ってな具合です。(牛蒡とかは入れない方が・・・入れるとニュイ・サン=ジョルジュが合っちゃいますので・・)かなり、関東風のすき焼きがターゲットとなっています。みんなでお肉つつきながら、です。(2008.01.05 いのまた) ここ数年のブルゴーニュのワインビジネスシーンを象徴するかのように・・・、2000年7月7日に結成された新しいネゴシアンです。ネゴシアンの設立には日本人の仲田晃司氏が深く関わり、2003年5月に本拠地をジュブレ・シャンベルタンに移すと同時に同社の代表取締役に就任しています。 仲田氏は1995年に渡仏、フランス各地のワイン生産者の元で醸造を学び、1999年にはボーヌのワイン学校で学位を取得。モメサン社ほかネゴシアン数社を経て、1999年から委託生産や瓶買いを始め、2000年にヌイ・サン=ジョルジュにルー・デュモンを設立し醸造家としてワイン生産に従事してきました。 メゾンの名前は、仲田夫妻が洗礼式の代親となった女の子「Louちゃん」と、仲田氏の生まれ故郷岡山県の高梁にある町のシンボルの「お山」をイメージした物。そしてラベルには、心の中に常に故郷を思う日本人でるあること、と同時に醸造家としての「自然と人に対する真摯な尊敬の念」を込め「天・地・人」の3文字が描かれています。さらには、これらのアイデンティティーをより強く打ち出すことの意思の表れとして、斬新な色遣いのものとなりました。(このラベルは2003年半ばからの出荷分に使われています。キャップシールに描かれたグラスのようなメゾンの頭文字LとDをデザインした「模様」は、仲田さんの奥さんがデザインしているとの噂です。) ・・・・リアルワインガイド第4号の「気になるワイン特集」で紹介されalar的にも気になるワインに・・・再びリアルワインガイド第6号のテイスティングレビューに2001年ヴィンテージが登場、ということで「気になり度」がかなり上昇。何とかインポータさんにコネをつけて、まずはalarが試してみる分+α程度で2001年に挑戦。ACブルからグランクリュまで一気に試飲してみました。結果は・・・・・「旧来のネゴシアン・ワインの品質と比較し何ら遜色なく、先行する注目の新進ネゴシアン系ワインとも一線を画すかのような酒質のユニークさの発露に、心より賞賛を送りたい!ただし、2001年というヴィンテージ故(だと思う。思いたい。)のアフターの短さ、グラスにして放置した後のへたりの早さには、やや物足りなさを感じる(コルトンはのぞいてね)。」ってところでしょうか。またあえて言うなら「まだまだ個性的とは言い切れない、ネゴシアン・ワインとしての限界を感じつつも、それぞれに素直に育てられたワインのセレクションという視点では大いに共感できるところがあり、ネゴシアン設立というすばらしい「偉業」を成し遂げた事をたたえると同時に、今後もしっかりと応援していきたいメゾンであることは、間違いない」 やや日本人びいきののところもあって、厳し目に評価ししつつ、しっかりと声援を送りたいと思った2001年ですが、最新の2002年は・・・・ひいき目無しにすばらしいでき!せひお試し頂きたい作り手です。・・・暫くルー・デュモンご無沙汰しておりました。訳はいろいろなんですが・・・先日当店に仲田さんがお見えになったときに2002年のジュブレ・シャンベルタン開けたのですが、幾分年を経ていい感じにまとまっていました。また、先日とあるワイン会で仲田さんのセレクションしたシャンベルタン1990飲む機会がありました、これまた落ち着いた味わい。・・・ここしばらくのうちに仲田さんのセレクションというか目指す方向がはっきりとしてきた印象を受けています。と言うことでalarのリストにも復活、です。復活第一弾はインポーター、ヌーヴェル・セレクションと仲田さんのルー・デュモン、そして現地で確約するクルティエとの「コラボ」によるクルティエ・セレクション・・・・・・先ずはインポーターさんのコメントを、です。    「このたび私たちは、自社企画、ルー・デュモン社全面協力によってお届けするブルゴーニュの新ブランド「クルティエ・セレクション」の発売を開始するはこびとなりました。このセレクションは、ブルゴーニュの有力クルティエ達とタイアップし、彼らが見つけてくるコストパフォーマンスの極めて高いワインを“シュル・ピル”(ラベルを貼らないビン販売)によって買い付け、共通ラベルを貼ってお届けするものです。    クルティエとは、フランスのあらゆるワイン産地で活躍するワイン仲介業者で、ほとんどは一匹狼の仕事師です。ブルゴーニュには公式登録者で約70人おり、それぞれの“縄張り”におけるあらゆるぶどう栽培家やドメーヌを熟知した上で、生産者からネゴシアンへのぶどう・果汁・樽・ビンでの販売の仲介をしています。腕一本で勝負する彼らの世界は浮き沈みも非常に激しく、一度でも不味いものを紹介したらすぐ噂が立って明日から廃業という、まさしく真剣勝負の世界です。     私たちは今回の企画にあたって、目下、4人の百戦錬磨のクルティエ達と組むことにしました。    ★M氏(58歳)・・・元有名ネゴシアンの社長。引退後、クルティエに転業。前職時代のネットワークをフル活用し、コート・ド・ニュイ全域に大きな影響力を持つ    ★B氏(54歳)・・・コート・ド・ボーヌ全域に強く、大手ネゴシアンとの取引も極めて多い。ブルゴーニュのクルティエの大ボス的存在    ★M氏(37歳)・・・ブルゴーニュ最大級のクルティエ・グループ(3人)を率いる。日々猛スピードで進む世代交代を徹底的に細かくフォローし仕事に結びつける情報王    ★F氏(38歳)・・・フランスの最大手ネット販売業者のバイヤーからクルティエに転業。ブルゴーニュ全域の新世代生産者に強く、女性醸造家達からもとても人気がある    彼らが総力を挙げて紹介してくれる掘り出し物を、日本人としてはブルゴーニュワインに最も造詣が深いと思われる仲田さんの協力も仰ぎながら、ご案内してまいります。また、ビン買い時のチェック、ラベル貼りなどもルー・デュモンで行います。 と言うことで、第一弾の中から「これ!」と言ったところを先ずはご紹介させていただきます・・・。

クルティエ・セレクション par Lou Dumontヴォーヌ・ロマネ 2001 定番人気,限定セール —— 3,800円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

シャトー・ド・モンテリリュリー 1erCru プレオー 2002 低価,定番

●「2004や2005年の試飲会に2002年はちょっと反則だな・・・」と思いつつも、反則できるくらいにうまく味が乗っている・・・ホント、ビックリしました。しかもリュリーです。とりあえず数だけ確保してありますので、じっくり試飲はalarへの入荷後かな?詳しくは今暫くお待ち下さい。 ●・・と言うことで試飲してみました。試飲会でガツンとやられたのはホントかな?・・・試飲会でつぎつぎされていない分だけフレッシュです。でもそこはかとなく立ち居デル甘さとか、上質な酸味・・・さすが2002年!と言う感じ。リュリーで此処まで上品に、且つ密度を持って仕上げるとは・・・。試飲会時はイイ感じで熟成感もありましたが、こうしてゆっくり飲んでみるとまだまだ先は長そうだ・・・。香りはむしろクラシックなイメージですが、味わいはコンテンポラリー。で、そのバランスがかなりイイ線行っています。 ●先ずは上質な赤い果実味の強さ。そして取り巻く酸とのバランスの妙。コート・ドール系に較べるとよりその酸の存在が際立っていますが、それ故にしっかり熟成させた後の程よい姿が思い浮かべられます・・・。改めて、イイワインですね。シャトー・ド・モンテリ(2007.04.11 いのまた) ●で、例によっての2日目です。幾分重心が下がってきたかな?上の方の果実味が少し引いて、中盤から後半のしっかりとしたグリップ感がましています。ああ、イイ感じのタンニンですね。実際にはこのイイ感じの部分が落ち着くまでもう暫く我慢した方がよろしい、と思うのですが、意外に伸びる味わいなのかな?プワ~ッとした美味しさは今も充分ありますが、じわーっとくる「旨さ」まではもう一息。真、どちらで飲んでもOKです。(2007.04.12 いのまた)

シャトー・ド・モンテリリュリー 1erCru プレオー 2002 低価,定番 —— 3,600円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

シャトー・ド・モンテリリュリー 1erCru プレオー 2002 大得価,SALE

●「2004や2005年の試飲会に2002年はちょっと反則だな・・・」と思いつつも、反則できるくらいにうまく味が乗っている・・・ホント、ビックリしました。しかもリュリーです。とりあえず数だけ確保してありますので、じっくり試飲はalarへの入荷後かな?詳しくは今暫くお待ち下さい。 ●・・と言うことで試飲してみました。試飲会でガツンとやられたのはホントかな?・・・試飲会でつぎつぎされていない分だけフレッシュです。でもそこはかとなく立ち居デル甘さとか、上質な酸味・・・さすが2002年!と言う感じ。リュリーで此処まで上品に、且つ密度を持って仕上げるとは・・・。試飲会時はイイ感じで熟成感もありましたが、こうしてゆっくり飲んでみるとまだまだ先は長そうだ・・・。香りはむしろクラシックなイメージですが、味わいはコンテンポラリー。で、そのバランスがかなりイイ線行っています。 ●先ずは上質な赤い果実味の強さ。そして取り巻く酸とのバランスの妙。コート・ドール系に較べるとよりその酸の存在が際立っていますが、それ故にしっかり熟成させた後の程よい姿が思い浮かべられます・・・。改めて、イイワインですね。シャトー・ド・モンテリ(2007.04.11 いのまた) ●で、例によっての2日目です。幾分重心が下がってきたかな?上の方の果実味が少し引いて、中盤から後半のしっかりとしたグリップ感がましています。ああ、イイ感じのタンニンですね。実際にはこのイイ感じの部分が落ち着くまでもう暫く我慢した方がよろしい、と思うのですが、意外に伸びる味わいなのかな?プワ~ッとした美味しさは今も充分ありますが、じわーっとくる「旨さ」まではもう一息。真、どちらで飲んでもOKです。(2007.04.12 いのまた)

シャトー・ド・モンテリリュリー 1erCru プレオー 2002 大得価,SALE —— 3,600円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

シャトー・ド・モンテリリュリー 1erCru プレオー 2002 安い,送料無料

●「2004や2005年の試飲会に2002年はちょっと反則だな・・・」と思いつつも、反則できるくらいにうまく味が乗っている・・・ホント、ビックリしました。しかもリュリーです。とりあえず数だけ確保してありますので、じっくり試飲はalarへの入荷後かな?詳しくは今暫くお待ち下さい。 ●・・と言うことで試飲してみました。試飲会でガツンとやられたのはホントかな?・・・試飲会でつぎつぎされていない分だけフレッシュです。でもそこはかとなく立ち居デル甘さとか、上質な酸味・・・さすが2002年!と言う感じ。リュリーで此処まで上品に、且つ密度を持って仕上げるとは・・・。試飲会時はイイ感じで熟成感もありましたが、こうしてゆっくり飲んでみるとまだまだ先は長そうだ・・・。香りはむしろクラシックなイメージですが、味わいはコンテンポラリー。で、そのバランスがかなりイイ線行っています。 ●先ずは上質な赤い果実味の強さ。そして取り巻く酸とのバランスの妙。コート・ドール系に較べるとよりその酸の存在が際立っていますが、それ故にしっかり熟成させた後の程よい姿が思い浮かべられます・・・。改めて、イイワインですね。シャトー・ド・モンテリ(2007.04.11 いのまた) ●で、例によっての2日目です。幾分重心が下がってきたかな?上の方の果実味が少し引いて、中盤から後半のしっかりとしたグリップ感がましています。ああ、イイ感じのタンニンですね。実際にはこのイイ感じの部分が落ち着くまでもう暫く我慢した方がよろしい、と思うのですが、意外に伸びる味わいなのかな?プワ~ッとした美味しさは今も充分ありますが、じわーっとくる「旨さ」まではもう一息。真、どちらで飲んでもOKです。(2007.04.12 いのまた)

シャトー・ド・モンテリリュリー 1erCru プレオー 2002 安い,送料無料 —— 3,600円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

ジュリエット・シュニュジュブレ・シャンベルタン1erCruレ・カズティエ 1997 定番,安い

●下のヴォーヌ・ロマネと較べると、幾分こちらの1998年の方が熟成が進んでいるかな?と言う感じです。でも、基本的に「作り」は変わらないな・・・ヴォーヌロマネよりも果実味の膨らみを感じますが、ベースとなるタンニンの厚味とふくよかさ、そしてやや甘味すら感じさせるボディ。このあたりは共通しています。酸の繊細はやはりブルゴーニュなのですが、全体の味付けはNZ系のピノににているんでしょうかね・・・・。ちょっと面白いシャンボール・ミュジニ、そしてなかなかオイシイシャンボール。ミュジニ、であります。 ●いわゆるポテンシャルを感じさせられないのですが、きちんとしたクオリティをかんじるのかな?かなり詰めたニュアンスの作りを感じます。やること、やってるねと。酸のきれいさ、たゆたうようなボディの存在、欠点はあまり見つからないんだけどな~・・・・、伸びシロが測れない。ミネラル感が希薄。これがクリアーされるとかなり高得点が期待できるのですが・・・それでもワインとしては妖しい魅力に溢れています。(2008.07.21 いのまた)

ジュリエット・シュニュジュブレ・シャンベルタン1erCruレ・カズティエ 1997 定番,安い —— 7,400円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

ジュリエット・シュニュジュブレ・シャンベルタン1erCruレ・カズティエ 1997 最新作

●下のヴォーヌ・ロマネと較べると、幾分こちらの1998年の方が熟成が進んでいるかな?と言う感じです。でも、基本的に「作り」は変わらないな・・・ヴォーヌロマネよりも果実味の膨らみを感じますが、ベースとなるタンニンの厚味とふくよかさ、そしてやや甘味すら感じさせるボディ。このあたりは共通しています。酸の繊細はやはりブルゴーニュなのですが、全体の味付けはNZ系のピノににているんでしょうかね・・・・。ちょっと面白いシャンボール・ミュジニ、そしてなかなかオイシイシャンボール。ミュジニ、であります。 ●いわゆるポテンシャルを感じさせられないのですが、きちんとしたクオリティをかんじるのかな?かなり詰めたニュアンスの作りを感じます。やること、やってるねと。酸のきれいさ、たゆたうようなボディの存在、欠点はあまり見つからないんだけどな~・・・・、伸びシロが測れない。ミネラル感が希薄。これがクリアーされるとかなり高得点が期待できるのですが・・・それでもワインとしては妖しい魅力に溢れています。(2008.07.21 いのまた)

ジュリエット・シュニュジュブレ・シャンベルタン1erCruレ・カズティエ 1997 最新作 —— 7,400円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

ジュリエット・シュニュジュブレ・シャンベルタン1erCruレ・カズティエ 1997 正規品,高品質

●下のヴォーヌ・ロマネと較べると、幾分こちらの1998年の方が熟成が進んでいるかな?と言う感じです。でも、基本的に「作り」は変わらないな・・・ヴォーヌロマネよりも果実味の膨らみを感じますが、ベースとなるタンニンの厚味とふくよかさ、そしてやや甘味すら感じさせるボディ。このあたりは共通しています。酸の繊細はやはりブルゴーニュなのですが、全体の味付けはNZ系のピノににているんでしょうかね・・・・。ちょっと面白いシャンボール・ミュジニ、そしてなかなかオイシイシャンボール。ミュジニ、であります。 ●いわゆるポテンシャルを感じさせられないのですが、きちんとしたクオリティをかんじるのかな?かなり詰めたニュアンスの作りを感じます。やること、やってるねと。酸のきれいさ、たゆたうようなボディの存在、欠点はあまり見つからないんだけどな~・・・・、伸びシロが測れない。ミネラル感が希薄。これがクリアーされるとかなり高得点が期待できるのですが・・・それでもワインとしては妖しい魅力に溢れています。(2008.07.21 いのまた)

ジュリエット・シュニュジュブレ・シャンベルタン1erCruレ・カズティエ 1997 正規品,高品質 —— 7,400円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

ジュリエット・シュニュジュブレ・シャンベルタン1erCruレ・カズティエ 1997 赤字超特価

●下のヴォーヌ・ロマネと較べると、幾分こちらの1998年の方が熟成が進んでいるかな?と言う感じです。でも、基本的に「作り」は変わらないな・・・ヴォーヌロマネよりも果実味の膨らみを感じますが、ベースとなるタンニンの厚味とふくよかさ、そしてやや甘味すら感じさせるボディ。このあたりは共通しています。酸の繊細はやはりブルゴーニュなのですが、全体の味付けはNZ系のピノににているんでしょうかね・・・・。ちょっと面白いシャンボール・ミュジニ、そしてなかなかオイシイシャンボール。ミュジニ、であります。 ●いわゆるポテンシャルを感じさせられないのですが、きちんとしたクオリティをかんじるのかな?かなり詰めたニュアンスの作りを感じます。やること、やってるねと。酸のきれいさ、たゆたうようなボディの存在、欠点はあまり見つからないんだけどな~・・・・、伸びシロが測れない。ミネラル感が希薄。これがクリアーされるとかなり高得点が期待できるのですが・・・それでもワインとしては妖しい魅力に溢れています。(2008.07.21 いのまた)

ジュリエット・シュニュジュブレ・シャンベルタン1erCruレ・カズティエ 1997 赤字超特価 —— 7,400円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・ショレーショー・レ・ボーヌ ルージュ 2002 100%新品,人気

●インポータさんのお薦めを何本か実費で取り寄せ、ふるいに掛けて・・・残った数本のうちの一本がこれ。でもその前に「ショレイ・レ・ボーヌ」ってどこだっけ?・・・丁度サヴィニの東側、比較的なだらかな地域です。しかしマイナーだな?昔ジャン・リュック・デュボワなんゾを扱ったことがあるくらいかな?で、思い出したようにそのワインの2000年物開けてみたのですが・・・これは美味しい。このところちょっと期待はずれのバレル・セレクションですが、イイ感じに上がっています。まずはピノの熟成感。決して厚みはありませんが、ほどよく胡椒が利いてなめし革のニュアンスや、マッシュルーム、落ち葉のほどよい香り。まださんもしっかりしています・・・・。 ●と、JLDのコメントじゃないんだから! ●こちらのワイン、とりあえずセレクションの段階での試飲ですのでコメントが残せない。・・・でもこの革のニュアンスやキノコ系、ありましたね。何となく裏通り、オート・コート・ド・ボーヌ的な土っぽさを持っていますがもっと乾いた軽さです。それにしっとりと果実味が、赤を主体としながら20%ぐらいは黒っぽいのも混じっているかな?シットリとした厚みも感じます(正確には「感じたかな」)。 ●で、1週間以上前に開けたこちらの2002年飲んでます。なんでへたってないのでしょう?確かにディティール崩れていますが、ごまかしながら飲めちゃうぞ!。果実味のしっとり感が未だに残っていますね。・・・RWG良く読んでないのだけれど、この人ビオかな?・・・そ~だよな~、オーディフレッド開けた翌日ぐらいにこれも飲んだので、一週間はたっているよな・・・・。いや、オーディフレッド飲んだの11月なので・・・、それから数日と言ってもやはり1週間以上は・・・これは『要再試飲』です。(2006.12.17 いのまた) ●で、RWGに登場しているのは噂の2005年物なんですが、こちらは何となく忘れ去られつつある2002年です!此処で改めて2002年の底力なぞを感じちゃいますね~。ホントにこれ一週間以上前に開けたのだろうか・・・。何となく、かなり怪しくなってきたところで・・・・お後もよろしい様で・・・(2006.12.17 いのまた)

ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・ショレーショー・レ・ボーヌ ルージュ 2002 100%新品,人気 —— 3,800円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・ショレーショー・レ・ボーヌ ルージュ 2002 安い,最新作

●インポータさんのお薦めを何本か実費で取り寄せ、ふるいに掛けて・・・残った数本のうちの一本がこれ。でもその前に「ショレイ・レ・ボーヌ」ってどこだっけ?・・・丁度サヴィニの東側、比較的なだらかな地域です。しかしマイナーだな?昔ジャン・リュック・デュボワなんゾを扱ったことがあるくらいかな?で、思い出したようにそのワインの2000年物開けてみたのですが・・・これは美味しい。このところちょっと期待はずれのバレル・セレクションですが、イイ感じに上がっています。まずはピノの熟成感。決して厚みはありませんが、ほどよく胡椒が利いてなめし革のニュアンスや、マッシュルーム、落ち葉のほどよい香り。まださんもしっかりしています・・・・。 ●と、JLDのコメントじゃないんだから! ●こちらのワイン、とりあえずセレクションの段階での試飲ですのでコメントが残せない。・・・でもこの革のニュアンスやキノコ系、ありましたね。何となく裏通り、オート・コート・ド・ボーヌ的な土っぽさを持っていますがもっと乾いた軽さです。それにしっとりと果実味が、赤を主体としながら20%ぐらいは黒っぽいのも混じっているかな?シットリとした厚みも感じます(正確には「感じたかな」)。 ●で、1週間以上前に開けたこちらの2002年飲んでます。なんでへたってないのでしょう?確かにディティール崩れていますが、ごまかしながら飲めちゃうぞ!。果実味のしっとり感が未だに残っていますね。・・・RWG良く読んでないのだけれど、この人ビオかな?・・・そ~だよな~、オーディフレッド開けた翌日ぐらいにこれも飲んだので、一週間はたっているよな・・・・。いや、オーディフレッド飲んだの11月なので・・・、それから数日と言ってもやはり1週間以上は・・・これは『要再試飲』です。(2006.12.17 いのまた) ●で、RWGに登場しているのは噂の2005年物なんですが、こちらは何となく忘れ去られつつある2002年です!此処で改めて2002年の底力なぞを感じちゃいますね~。ホントにこれ一週間以上前に開けたのだろうか・・・。何となく、かなり怪しくなってきたところで・・・・お後もよろしい様で・・・(2006.12.17 いのまた)

ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・ショレーショー・レ・ボーヌ ルージュ 2002 安い,最新作 —— 3,800円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

バロラン FACブルゴーニュ ルージュ ルボン 2005 人気定番,最新作

●モレ・サン・ドニ南東端のレ・ポルーの国道の反対側の3つの区画で合計0.8ha。平均樹齢45~50年のVV。シャルロパンとジャック・プリウールの2~3回使用樽で14ヶ月間熟成。「ル・ボン」というのは、15世紀にブルゴーニュ公国を治めたブルゴーニュ公フィリップ3世(フィリップ・ル・ボン(フィリップ善良公)と呼ばれた)が、当時ここの畑を所有していたことに拠ります。 ●で、飲んでみました。これは!これは!なしっかり者!色合いは何となくコルナス的な情熱家。香りはウエルカムなカリ・ピノ系。で、味わいはと言うと・・・プルプルのシンプルゴーニュ系。うまいダス。ズバリ巨峰酒。「濃いめ」ってんでクロ・ノワール系の味わいを想像していましたが・・・ぜんぜん違う。うっすらと濃いので、なかなか掴みにくい味わいですが、1~2年置くと化けるかも?少し濃いめの美人顔とでも言うのでしょうか(普通言わないそんなこと)?。・・・・結果的に、それほど濃厚な果実味とかボディとかは無くて、きっちりと新ブルゴーニュ的なある種の景観を持っているんですが、どういう訳かの懐かしい樽っぽい甘い香りにさそわれて、ついヘロヘロと飲み過ぎる・・・・。ある意味初めて「CD」の音聴いたときのような新鮮さと共にのとまどい、感じます。妙にノイズの乗っていないクリアーな音。何となく記憶をたどっていくと、テクノとか、ミニマルとか、に行っちゃうんだよな・・・ドライブ感、ちゅうの?ある意味アヴァンギャルドと言うか、なんというかのこのワイン、かなり好きです。(って、もうボトル半分空いてるぞ・・2007.09.17 いのまた) ●って書いておいて、クラフトワークなんゾを某ミュージックストアからダウンロードしたくなり、しちゃいました・・・微妙な音の違い感じながら・・・。アナログ・シンセのよじれた音が懐かしい・・・ミニ・ムーグとかプロフェットのオデッセイとか・・何となくなメロトロントか・・・ヴォコーダー、欲しかった・・・。前頭葉を経ずしていきなり電気的刺激で末端神経動かされてるような感じですね・・・イイゾこれは、ってワインの話なんですが・・・(同日 いのまた)

バロラン FACブルゴーニュ ルージュ ルボン 2005 人気定番,最新作 —— 3,000円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

バロラン FACブルゴーニュ ルージュ ルボン 2005 大人気,人気セール

●モレ・サン・ドニ南東端のレ・ポルーの国道の反対側の3つの区画で合計0.8ha。平均樹齢45~50年のVV。シャルロパンとジャック・プリウールの2~3回使用樽で14ヶ月間熟成。「ル・ボン」というのは、15世紀にブルゴーニュ公国を治めたブルゴーニュ公フィリップ3世(フィリップ・ル・ボン(フィリップ善良公)と呼ばれた)が、当時ここの畑を所有していたことに拠ります。 ●で、飲んでみました。これは!これは!なしっかり者!色合いは何となくコルナス的な情熱家。香りはウエルカムなカリ・ピノ系。で、味わいはと言うと・・・プルプルのシンプルゴーニュ系。うまいダス。ズバリ巨峰酒。「濃いめ」ってんでクロ・ノワール系の味わいを想像していましたが・・・ぜんぜん違う。うっすらと濃いので、なかなか掴みにくい味わいですが、1~2年置くと化けるかも?少し濃いめの美人顔とでも言うのでしょうか(普通言わないそんなこと)?。・・・・結果的に、それほど濃厚な果実味とかボディとかは無くて、きっちりと新ブルゴーニュ的なある種の景観を持っているんですが、どういう訳かの懐かしい樽っぽい甘い香りにさそわれて、ついヘロヘロと飲み過ぎる・・・・。ある意味初めて「CD」の音聴いたときのような新鮮さと共にのとまどい、感じます。妙にノイズの乗っていないクリアーな音。何となく記憶をたどっていくと、テクノとか、ミニマルとか、に行っちゃうんだよな・・・ドライブ感、ちゅうの?ある意味アヴァンギャルドと言うか、なんというかのこのワイン、かなり好きです。(って、もうボトル半分空いてるぞ・・2007.09.17 いのまた) ●って書いておいて、クラフトワークなんゾを某ミュージックストアからダウンロードしたくなり、しちゃいました・・・微妙な音の違い感じながら・・・。アナログ・シンセのよじれた音が懐かしい・・・ミニ・ムーグとかプロフェットのオデッセイとか・・何となくなメロトロントか・・・ヴォコーダー、欲しかった・・・。前頭葉を経ずしていきなり電気的刺激で末端神経動かされてるような感じですね・・・イイゾこれは、ってワインの話なんですが・・・(同日 いのまた)

バロラン FACブルゴーニュ ルージュ ルボン 2005 大人気,人気セール —— 3,000円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

バロラン FACブルゴーニュ ルージュ ルボン 2005 赤字超特価,驚きの破格値,HOT

●モレ・サン・ドニ南東端のレ・ポルーの国道の反対側の3つの区画で合計0.8ha。平均樹齢45~50年のVV。シャルロパンとジャック・プリウールの2~3回使用樽で14ヶ月間熟成。「ル・ボン」というのは、15世紀にブルゴーニュ公国を治めたブルゴーニュ公フィリップ3世(フィリップ・ル・ボン(フィリップ善良公)と呼ばれた)が、当時ここの畑を所有していたことに拠ります。 ●で、飲んでみました。これは!これは!なしっかり者!色合いは何となくコルナス的な情熱家。香りはウエルカムなカリ・ピノ系。で、味わいはと言うと・・・プルプルのシンプルゴーニュ系。うまいダス。ズバリ巨峰酒。「濃いめ」ってんでクロ・ノワール系の味わいを想像していましたが・・・ぜんぜん違う。うっすらと濃いので、なかなか掴みにくい味わいですが、1~2年置くと化けるかも?少し濃いめの美人顔とでも言うのでしょうか(普通言わないそんなこと)?。・・・・結果的に、それほど濃厚な果実味とかボディとかは無くて、きっちりと新ブルゴーニュ的なある種の景観を持っているんですが、どういう訳かの懐かしい樽っぽい甘い香りにさそわれて、ついヘロヘロと飲み過ぎる・・・・。ある意味初めて「CD」の音聴いたときのような新鮮さと共にのとまどい、感じます。妙にノイズの乗っていないクリアーな音。何となく記憶をたどっていくと、テクノとか、ミニマルとか、に行っちゃうんだよな・・・ドライブ感、ちゅうの?ある意味アヴァンギャルドと言うか、なんというかのこのワイン、かなり好きです。(って、もうボトル半分空いてるぞ・・2007.09.17 いのまた) ●って書いておいて、クラフトワークなんゾを某ミュージックストアからダウンロードしたくなり、しちゃいました・・・微妙な音の違い感じながら・・・。アナログ・シンセのよじれた音が懐かしい・・・ミニ・ムーグとかプロフェットのオデッセイとか・・何となくなメロトロントか・・・ヴォコーダー、欲しかった・・・。前頭葉を経ずしていきなり電気的刺激で末端神経動かされてるような感じですね・・・イイゾこれは、ってワインの話なんですが・・・(同日 いのまた)

バロラン FACブルゴーニュ ルージュ ルボン 2005 赤字超特価,驚きの破格値,HOT —— 3,000円

ブルゴーニュ-B(薄味系 Nouvelle Style

メゾン ルーデュモンAOCジュブレ=シャンベルタン 2008Cuvee Nature お買い得,限定SALE

●インポーターさんの資料よりです・・・  「2008年ヴィンテージからの新作キュヴェ。「カリテ・フランス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培ぶどうのみで造られたジュヴレです。「オー・コルヴェ」の単一区画より。平均樹齢40年のVV。収穫量35hl/ha。天然酵母のみで発酵。すべてセガン・モロー社製アリエ森産で新樽50%、1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルター。樽で買い付け。 ●2008年らしいスリムさを保ちながら複雑に色合いを変化させる酸味と締まったミネラル感・・・幾分若い赤果実味。クランベリーとかダーク・チェリーとか・・しっかりとした果実味。軽いと思われる表示アルコール度数(12.5度)よりも飲んだ感じは重い。堅い輪郭のしっかりとしたタンニン。クリスタルを連想させる堅い酸味と透明感のあるミネラル。飲み頃は2015年ぐらいからぼちぼちと・・・上澄み系のお好きな方にお薦めします・・・(2012.03.31 いのまた)

メゾン ルーデュモンAOCジュブレ=シャンベルタン 2008Cuvee Nature お買い得,限定SALE —— 4,800円