ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

アリスetオリヴィエ・ド・ムールAOCブルゴーニュ シトレー 2006 HOT,人気SALE

●2006年のACブルゴーニュです。ヨンヌ県なのでシャルドネ100%ですね。シトレー:Chitryというのはシャブリ地方のサン=ブリのそばの町の名前のようです。 ●04、05とコメント残していないので・・・2003年物のコメントを。    アリゴテやロゼッタとは別の日に開けてみました。こちらもなかなか美味しいワインです。非常に果実味が豊富でミネラルたっぷりと言うところ。元々軽いスタイルのワインなので、時間が経つと幾分フラットな印象もありますが、抜栓直後はリンゴやゆず・カボス系の柑橘系など、果実の香りが非常に良く感じられます。同時にフローラルな甘さと摘みたてハーブの爽やかな印象は、やはりシュナン・ブランやソービニヨン・ブランに近い感じ。これは「昼間のワイン」かな?ちょっと鬱陶しくなった時期に、少し冷やし目で午後の一杯、と言った感じがオススメです。(2005.04.30 いのまた) alarで初めてお届けするシャブリは、アリスとオリヴィエの若いカップルの造る自然派のシャブリです。二人は、自宅近くにアメリカ向けの自然派ワインを輸出するエキスポーターが引っ越してきたことから自然派のワインに興味を持ち、やがてクルトワとの親交を通じて、自分達のワインも自然派の作りで行うことになりました。 既に2000年のシャブリはパーカーのワイン・アドヴォケイトなどで高く評価されていますが、初入荷の2002年はまさに彼らの最上のワイン。2002年という良いヴィンテージを反映しただけでなく、彼らのこれまでの努力の結晶とも言うべきワインです。・・・そして続く2003年、この年はフランス全土が酷暑の年でしたが、この暑さ彼らのワインにどんな影響を与えているのか・・・?注目の入荷です。

アリスetオリヴィエ・ド・ムールAOCブルゴーニュ シトレー 2006 HOT,人気SALE —— 2,300円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

アリスetオリヴィエ・ド・ムールAOCブルゴーニュ=アリゴテ 2006 定番人気,格安

●何となく、過去のコメント残していませんね・・、さぼっていましたね・・。反省して飲んでみました。一応、アリゴテらしいチョット角張った酸はあるのですが、味わい全体に深みを感じます。いわゆる程よくウエイトがのかっていて、余韻の酸味にキレがある。でも、その酸味が切れた後の旨味の妙な持続感・・。季節はまだまだ先ですが、甘鯛にほんのり火を通した感じかな・・。夏場ならばカマスの塩焼き(まるごとでなくて、出来れば3枚に降ろしたところを鉄串なぞをさしてチョット料亭風のヤツね)などがよろしいかと思いつつ、厚く切った焼き松茸などにも何となく合いそうな予感がうらめしい・・・。味わいにくどさはなくて、そのくせしっかりとした存在感。何気に秋向き、冬向きの一本です(2008.08.31 いのまた) alarで初めてお届けするシャブリは、アリスとオリヴィエの若いカップルの造る自然派のシャブリです。二人は、自宅近くにアメリカ向けの自然派ワインを輸出するエキスポーターが引っ越してきたことから自然派のワインに興味を持ち、やがてクルトワとの親交を通じて、自分達のワインも自然派の作りで行うことになりました。 既に2000年のシャブリはパーカーのワイン・アドヴォケイトなどで高く評価されていますが、初入荷の2002年はまさに彼らの最上のワイン。2002年という良いヴィンテージを反映しただけでなく、彼らのこれまでの努力の結晶とも言うべきワインです。・・・そして続く2003年、この年はフランス全土が酷暑の年でしたが、この暑さ彼らのワインにどんな影響を与えているのか・・・?注目の入荷です。

アリスetオリヴィエ・ド・ムールAOCブルゴーニュ=アリゴテ 2006 定番人気,格安 —— 2,200円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

アリスetオリヴィエ・ド・ムールAOCブルゴーニュ=アリゴテ プランタシオン1902 2005 正規品,得価

●古木のアリゴテ、です。1年ぶりの2005年入荷しました。  こちらは2003年物のコメントです。↓ ●「キュヴェ・プランタシオン1902」と言うくらいだからブドウの樹齢が高いのかな?とりあえずは本数限定で入荷しました。同じヴィンテージの「リゴテール」と比べると色・香りともこちらの方がぐっと濃いです。香りにビシッビシッと強い酸味とミネラル感を感じますね。パイナップルに似たある種の果実的な甘さを伴ったトロピカルな香りも・・・これは絶対に美味しそう! ●まずは一口、パイナップル・ジュースです(ちょっと薄いけど)。アリゴテとしてはとんでもなく凝縮感のある果実味。でもだらだらとした味にならないのは極めて上質なミネラルの輪郭、そして芯。シュナン・ブランの複雑な白から黄色い果実の色調変化と、ソービニヨン・ブランの繊細な酸味の変化、そして上質なシャルドネの持つ堅いミネラルの結晶構造。とんでもなく深い構造を持ち同時にしっかりとしたバランスの良い味わいを持ったアリゴテです。どうでしょう?後2~3年寝かせておくとちょっと面白い味わいになるんじゃないかな? ●バターで焼いた蛤にパセリのみじん切りを一振り。もっと簡単にはアサリのワイン蒸しかな?シンプルに焼いたエビやカニにフュメ・ド・ポワソン・・・そんな組み合わせの料理に合いそうですね。・・・と、言うよりもコメント考えながらどんどんボトルは空いていきます。今晩は、家に帰ってもハマグリもアサリもエビもカニも、おそらく無いので、てきとうにハムかソーセージ焼いて楽しんじゃおかな?要は何にでも良さそうなとびきり良いワインです。(2005.04.26 いのまた) ●2日目。このくらいがアリゴテらしいと言えば、らしいかな?それでもグラスに入れて暫くすると、一日目の抜栓直後の様な果実味がぐんぐんと涌いてきます。なるほど、幾分空気に早めに触れさせた方がこのワインの持ち味が活きてくるようです。普通の白ワイン用グラスよりもブルゴーニュスタイルの大きめのグラスの方が面白いのかな?温度もあまり冷やしすぎずに12~13度くらいが丁度良さそう。じっくりと味わいがいのあるアリゴテの逸品です。(2005.04.27 いのまた) alarで初めてお届けするシャブリは、アリスとオリヴィエの若いカップルの造る自然派のシャブリです。二人は、自宅近くにアメリカ向けの自然派ワインを輸出するエキスポーターが引っ越してきたことから自然派のワインに興味を持ち、やがてクルトワとの親交を通じて、自分達のワインも自然派の作りで行うことになりました。 既に2000年のシャブリはパーカーのワイン・アドヴォケイトなどで高く評価されていますが、初入荷の2002年はまさに彼らの最上のワイン。2002年という良いヴィンテージを反映しただけでなく、彼らのこれまでの努力の結晶とも言うべきワインです。・・・そして続く2003年、この年はフランス全土が酷暑の年でしたが、この暑さ彼らのワインにどんな影響を与えているのか・・・?注目の入荷です。

アリスetオリヴィエ・ド・ムールAOCブルゴーニュ=アリゴテ プランタシオン1902 2005 正規品,得価 —— 3,000円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

アリスetオリヴィエ・ド・ムールAOCブルゴーニュ=アリゴテキュベ ア・リゴテール a Ligoter 2006 HOT,爆買い

●2006ア・リゴテール入荷しました。  ・・・・なんだかな?ですが2004年のコメントです↓ ●「アリゴテ」って、どうもブルゴーニュの南部のイメージが強いのですが、こちらのシャプリの方でも作っているんですね。ラベルの下の方には「Tirage de printemps(春に瓶詰め)」と書かれています。・・・・「Ligoter」はフランス語で引っ張るというような意味です。深い意味が?と探ってみましたが、全くの駄洒落のようですね。バックラベルにはきちんと「ブルゴーニュ・アリゴテ」のAOCが取れているし、ヴィンテージも謳ってあります。 ●2003年は、ヴィンテージを反映してしっかりとした味わいでしたが・・・2004年はどうでしょう?試飲完了まで、2003年のコメントで。↓これより幾分軽くてミネラルが張っているのかな?●うっすらとした濁りはノンフィルターの証?フレッシュなリンゴ、ライムの香りの中に、ビオの証、酵母の上品な香りが感じられます。遠くから嗅ぐと大吟醸酒にもにているかな?どこか懐かしさのある香りです。口に含むと一寸クリアーな酸を感じますが、中盤は結構フラット、非常に綺麗なハーブのニュアンスとまだ少し堅めのミネラルとのハーモニーに好感が持てます。旨味はやはりあとからやってきますね。幾度となく口に含んでみると、次第に中盤の盛り上がりも感じられ、一連の流れが整ってきました。この味わいは・・・パセリを散らしたヴィシソワーズかな?・・・少し温度が上がると全体のふくよかさ波動の高さが益々際立ち、余韻も俄然長くなってきます。これはなかなかの掘り出し物、ワインにどんどんリゴテールされちゃいます。(2004.07.17 いのまた) ●しり上がりに調子が良くなっていくので、そのまま室温で1日おいてみました。落ち着きがでてくると改めてこのワインのコクの豊かさ、トロリとした舌触り、そして果実味とミネラルの豊かさを感じます。これだけしっかりとしているととても「キール」には向きません。繊細な酸味は甲殻類や貝類の料理に合うのかな?一度火を通して旨味を閉じ込め、その上でワインビネガーなどで彩りしたサラダなどにどうでしょう?(2004.7.18 いのまた)●ここからが本題の2004年のコメントです。・・・・目つぶって香りだけかぐと・・・ちょっとシャンパーニュみたい。例によってガスがやんわり溶け込んでいます。ミネラリーな柑橘系の香りの中に、少し甘い花の蜜、爽やかなパセリやバジルのハーブの香り。期待通りに詰まっています。いつものことながらアリゴテなので酸が目立っていますが、それをしっかりと引き戻すようなミネラルの豊かさ。この両者の拮抗したバランスが、このワインの味わいを高めています。 ●確かに2003年ほどのトロ味はありませんが、素直にうれしく美味しいワイン。エビやホタテのゼリーよせ、ガスパッチョなどなどと併せて召し上がれ!ってところです。(2005.08.19 いのまた) alarで初めてお届けするシャブリは、アリスとオリヴィエの若いカップルの造る自然派のシャブリです。二人は、自宅近くにアメリカ向けの自然派ワインを輸出するエキスポーターが引っ越してきたことから自然派のワインに興味を持ち、やがてクルトワとの親交を通じて、自分達のワインも自然派の作りで行うことになりました。 既に2000年のシャブリはパーカーのワイン・アドヴォケイトなどで高く評価されていますが、初入荷の2002年はまさに彼らの最上のワイン。2002年という良いヴィンテージを反映しただけでなく、彼らのこれまでの努力の結晶とも言うべきワインです。・・・そして続く2003年、この年はフランス全土が酷暑の年でしたが、この暑さ彼らのワインにどんな影響を与えているのか・・・?注目の入荷です。

アリスetオリヴィエ・ド・ムールAOCブルゴーニュ=アリゴテキュベ ア・リゴテール a Ligoter 2006 HOT,爆買い —— 2,000円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

アリスetオリヴィエ・ド・ムールサンブリ ソーヴィニヨン・ブラン 2006 低価,格安

●相変わらず14.1度という高いアルコール度数を維持しています。ソーヴィニヨン・ブランで作られる『サン・ブリ』です。  2年空いていますが2003年物のコメントです・・・当時はヴァン・ド・ターブルで登場です。 ●2003年のソーヴィニヨン・ブラン。AOCサン・ブリではなくただのヴァン・ド・ターブルで登場です。キュベの名前は「Sanas Title:名無し」というとこなので、ラベルには「Vin de Table de France」としか書いてありません。ラベルの左下小さな文字で「LSB 2003」と表示してるだけが識別点です。 ●・・・・アルコール度数14.8度。なるほどVDTだわ!恐るべし2003年です。・・・確かにアルコール分は強いのですが、果実味とミネラル感がそれ以上に凝縮しているので、まずは一口の印象はそれほど強く感じません。が、やはりあとからく~っと来ますね。こりゃ日本酒だね。予想していたような残糖感はほとんど感じられず、ひたすら見えない力に押されます。アフターのオレンジ系の香りにソーヴィニヨン・ブランを感じますがあまり華やかな印象はありません。むしろじっと我慢をしているような忍耐強さ。基本的には・・・なんだろな?・・蓼酢だ~。 ●蓼酢と言えば鮎やヤマメの川魚。でもここはスズキやサーモンぐらいの大きめの魚がよさそうです。グラスに注いで15分。早めに抜栓して1時間。香りが開いてくるまで少し時間がかかりますが、待つだけの価値はあります。2年ぐらい寝かせておいても面白いんじゃないかな?侮りがたいソービニヨン・ブランです。(2005.08.19 いのまた) ●とりあえず3日間ほど、放っておきました。幾分酸も落ち着き甘みが乗ってきます。でもこの甘み、アルコール系の力がありますね。じっと我慢していたミネラル感もじっくりと染み出しています。・・・粕漬けかな?ワイン自体に旨味があるのでジワっとくる肴の焼き物、イイですね。春の鰆、夏場の鯖、秋の河豚、冬の金目、と事欠きません。飲み助にお勧めしたい「ワイン」です。(2005.08.22 いのまた)  2002年は「サンブリ」のAOCを獲っています↓ ●シャブリの生産地区から少し南西に行くと「サン・ブリ」のエリアになります。以前このエリアから産するソーヴィニヨン・ブランのワインは「ソーヴィニヨン・サン=ブリ」と呼ばれるV.D.Q.Sクラスの上質ワインでしたが近年AOCに昇格し、AOCサン・ブリを名乗るようになりました。・・・と言うことでこのワインはブルゴーニュでは珍しいソービニヨン・ブラン種で造られたワインです。もっとも一山越えるとそこはロワールですからね。 ●リストをいただいたときに非常に気になっていたのですが、どんなもんでしょう?サンセールとかに近いのかな?と思いつつ早速あけて見ました。色合いと良い香りと良い、やっぱりソーヴィニヨン・ブランですね。レモンやグレープフルーツの果実の香り。かなり酸もしっかりとしていそうです。気持リンゴの密のような甘さが感じられます。なんだろう?ハーブのノリがあります。ローズマリーかな? ●で、飲んでみます。とても酸味が綺麗です。思っていたより柔らかい。口の中ではフローラルな香りも広がるかな?程良いと言うよりも十分な「とろみ」もあってこれは間違いなく鶏肉系、ハーブ焼きですね。ボディもしっかりとしているので軽めの魚介類ではワインの勝ち!ホタテやエビのフライに、タルタルソースなんかが良さそうです。シャブリに牡蠣と良く言うけれど、焼き牡蠣にサン・ブリと言うのも合いそうです、でも少し先の話です。 ●しゃっきりとしたミネラル感にビオを感じますが、あまりビオビオしていないところが返って良いですね。アフターに残る苦みが少しづつ甘く感じられるようになるのもなかなか良いです。また少し時間を置いてみましょう。・・・と、置きすぎて2日目です。酸味が落ち着いてきた分多少甘さがでていますが、よりソービニヨンらしいハーブの香りが出ています。少し「苦みかな?」とも思いますが、旨味も乗ってきているので、むしろしっかりとした力強さがでています。これはますます鶏肉系でしょう。ジューシーな「つくね」などが合うのかな?(2004.04.14 いのまた) alarで初めてお届けするシャブリは、アリスとオリヴィエの若いカップルの造る自然派のシャブリです。二人は、自宅近くにアメリカ向けの自然派ワインを輸出するエキスポーターが引っ越してきたことから自然派のワインに興味を持ち、やがてクルトワとの親交を通じて、自分達のワインも自然派の作りで行うことになりました。 既に2000年のシャブリはパーカーのワイン・アドヴォケイトなどで高く評価されていますが、初入荷の2002年はまさに彼らの最上のワイン。2002年という良いヴィンテージを反映しただけでなく、彼らのこれまでの努力の結晶とも言うべきワインです。・・・そして続く2003年、この年はフランス全土が酷暑の年でしたが、この暑さ彼らのワインにどんな影響を与えているのか・・・?注目の入荷です。

アリスetオリヴィエ・ド・ムールサンブリ ソーヴィニヨン・ブラン 2006 低価,格安 —— 2,900円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

アリスetオリヴィエ・ド・ムールシャブリ ベレール・エ・クラルディ 2006 大得価,送料無料

●2006年物入荷しました こちらは2002年物のコメントです。↓ ●気持緑の入ったこの色合いは・・・シャブリです!香りも優しく果実味こそ控えめですが柔らかさのあるミネラルを感じます。・・・・でいきなり飲んでしまいました。これもまた良いワインですね~。旨味に磨きが掛かっています。木樽で仕立てた重厚感やタンクonlyのつるつる感とはまた一味違った、まさしく自然派シャブリ。時間と共にでてくる厚みあるミネラル感はこれまた美味しいですね。 ●シャブリというとどうも今ひとつイメージの統一されない感がありますが、中盤から後半の、まさしく石灰質で育ったワインのきめ細やかなイメージ。大理石にも似たキラキラした感じが再認識されます。アーモンドのような少し甘さのあるナッティーな雰囲気もいいですね。このワイン、本来はあと2~3年置いておいた方がいいんじゃないかな?この辺りに前半の旨味のピークが来るのでは。かなり興味津々のワインですね。 ●・・・続いて2日目飲んでいます。多少厚みがでてきたところです。アフターの「アーモンド」増えてきた感じ、肌理の細かな酸の切れが良いですね。その分アフターがふくよかに感じられます。やはりあと2~3年しっかりと寝かせたい、です。(2004.04.14 いのまた) ●13,14,15,16と。開けて4日目、瓶の底に5センチぐらい残っていました・・・。少し苦くなったけど、最初の方と中盤はすごく良い味わいです。しっかりとした厚みは変な1級よりも断然良いですね。やっぱりこれは正しく寝かせてください。このワインについてはいつものジョボジョボは反則です。(2004.04.16 いのまた) alarで初めてお届けするシャブリは、アリスとオリヴィエの若いカップルの造る自然派のシャブリです。二人は、自宅近くにアメリカ向けの自然派ワインを輸出するエキスポーターが引っ越してきたことから自然派のワインに興味を持ち、やがてクルトワとの親交を通じて、自分達のワインも自然派の作りで行うことになりました。 既に2000年のシャブリはパーカーのワイン・アドヴォケイトなどで高く評価されていますが、初入荷の2002年はまさに彼らの最上のワイン。2002年という良いヴィンテージを反映しただけでなく、彼らのこれまでの努力の結晶とも言うべきワインです。・・・そして続く2003年、この年はフランス全土が酷暑の年でしたが、この暑さ彼らのワインにどんな影響を与えているのか・・・?注目の入荷です。

アリスetオリヴィエ・ド・ムールシャブリ ベレール・エ・クラルディ 2006 大得価,送料無料 —— 3,000円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

アリスetオリヴィエ・ド・ムールシャブリ ル・ユムール・デュ・タン 2006 超激得,本物保証

●ユムール・デュ・タン!2006年物入荷です。●2005年はシャブリも良いらしいぞ・・・と言うことでユムール・デュ・タンの2005年物です。おそらく今回も「10日かけて」という処ですが・・・そうは問屋が卸しません!ほとんど下の004年物と同じ印象ですが、さすがというか2005年、スケール感がアップしている。この果実味の豊かさがこのユムール・デュ・タンの特徴ですね・・。 ●・・・うーん、豚しゃぶ用のロース薄切り肉をチャチャと炒めて、薄口醤油とお酒とパパッとからめて・・・白髪ネギとか添えても良いかな?一応パカレのシャブリと較べながら飲んでいますが、その一級物にも負けないしっかりとした芯のある個性が光っています。こう言うのが試飲会で出てくると、吐き出すのを忘れてしまいそう・・・。忠告通り、ユルユルと楽しんでみようかな?と言う処です(2007.06.05 いのまた) とりあえずは2004年物のコメントです↓ ●『ル・ユムール・デュ・タン:l'Humer du Temps』・・・インポーターさんは『時の戯れ』と訳しました。オリヴィエ達に言わせると「毎年毎年ワインの仕上がりは異なるから、ちょっといつもと雰囲気を変えて」とのことのようですが・・・・alar的には「気持ちの良い一時」と言う感じのワインです。今回追加の入荷分から綺麗な紫色の「蝋キャップ」に変わりました・・・・。 ●・・・・無はっ!とんでもない勢いの果実味です。幾分味わいに残糖感を感じるほどに、果実味豊か。それでいて、ド・ムールらしい活きの良いミネラル感。戯れてこんなワインができるならば、毎年ぜひとも戯れて欲しいモノです。・・・何でしょうね?清々しいんです。どんなシャブリよりも!実に(飲み手とは異なり)健康的なイメージ。これは美味しいです。おそらく余韻の長さとかは、上のベレール~やロゼッタに譲るでしょうが、果実味のしっかりとした美味しさはア・リゴテールに通ずる新鮮な味わい・・・・本当はこのまま、ぐいぐいと言ってしまうところですが、実はインポータの合田さんとお話ししたときに「十日間かけて飲んでね」とクギを刺されておりますので、まずはこの辺で・・・うしろがみ、引かれます。(2006.02.28 いのまた) ●昨夜はどちらかというとリンゴや桃と言った感じの果実味でしたが、今日は柑橘系のしっかりとした味わいが出てきました。パッとした火打ち石っぽい感じもシャブリです。例によってフィルターも掛けてないでしょうから、クリスタルな透明感はありませんが、煙水晶や紫水晶の様な独特の色彩を感じます。繊細ながらもしっかりと芯のある味わい。土壌や作りの違いで「似ているワイン」ではありませんが、ピエール・ボージェの作るシャルドネに、根底のところで共通性を感じます。それはシャルドネ本来の味わい・・・。また少し残しておきましょう。(2006.03.01 いのまた) ●まだ10日経っていないんですが・・・・これはスゴイ!成りは確かに小粒ですが、トンでもなく美味しいシャルドネです。芯を突くというか、無駄のないと言うか、抜栓して7日目、バランスが崩れるどころか、ピュアな旨味のピークに達しています。これはやはりベースとなる葡萄が良いんだな。こうなると悩みの原因はいつ飲むか?普通は抜栓して7~8日も置いて置けませんが、試みる価値は十分にありです。飲み頃予想をすると・・・あと2年、2008年ぐらいかな?飲みたいけれども、この時点の旨さを知ってしまうと・・・自然派恐るるベシ!な一本です(2006.03.06 いのまた) alarで初めてお届けするシャブリは、アリスとオリヴィエの若いカップルの造る自然派のシャブリです。二人は、自宅近くにアメリカ向けの自然派ワインを輸出するエキスポーターが引っ越してきたことから自然派のワインに興味を持ち、やがてクルトワとの親交を通じて、自分達のワインも自然派の作りで行うことになりました。 既に2000年のシャブリはパーカーのワイン・アドヴォケイトなどで高く評価されていますが、初入荷の2002年はまさに彼らの最上のワイン。2002年という良いヴィンテージを反映しただけでなく、彼らのこれまでの努力の結晶とも言うべきワインです。・・・そして続く2003年、この年はフランス全土が酷暑の年でしたが、この暑さ彼らのワインにどんな影響を与えているのか・・・?注目の入荷です。

アリスetオリヴィエ・ド・ムールシャブリ ル・ユムール・デュ・タン 2006 超激得,本物保証 —— 2,700円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

アリスetオリヴィエ・ド・ムールシャブリ レキューム・デュ・テティー 2005 人気,新作登場

●「l'Ecume de Tethys」と言うことで・・・なんとかの泡(ecume)と言う意味のようですが、その「ナントか」の部分がわかりません。土地とか地層とかそんな感じの意味なのかな?と。 alarで初めてお届けするシャブリは、アリスとオリヴィエの若いカップルの造る自然派のシャブリです。二人は、自宅近くにアメリカ向けの自然派ワインを輸出するエキスポーターが引っ越してきたことから自然派のワインに興味を持ち、やがてクルトワとの親交を通じて、自分達のワインも自然派の作りで行うことになりました。 既に2000年のシャブリはパーカーのワイン・アドヴォケイトなどで高く評価されていますが、初入荷の2002年はまさに彼らの最上のワイン。2002年という良いヴィンテージを反映しただけでなく、彼らのこれまでの努力の結晶とも言うべきワインです。・・・そして続く2003年、この年はフランス全土が酷暑の年でしたが、この暑さ彼らのワインにどんな影響を与えているのか・・・?注目の入荷です。

アリスetオリヴィエ・ド・ムールシャブリ レキューム・デュ・テティー 2005 人気,新作登場 —— 3,900円

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アリスetオリヴィエ・ド・ムールシャブリ ロゼット 2006 低価,格安

●2006年の『ロゼット』です。・・・   『サン・スーフル』のスペシャルなキュヴェですが・・・2003年物のコメントです ●ロゼットの『サン・スーフル』です。その名の通り酸化防止剤としてのSO2(二酸化イオウ)を使っていません。普通のロゼット同様に、オレンジ色の蝋でキャップシールとしていますが、瓶は普通の物と変わりません。ラベルには手書きで「P.M.G」と書いてあります。何の略だろう? ●こちらのワインもとりあえず限定で入荷しました。幾分色の濃い感じかな?香りはすでに果実味にアーモンドや蜂蜜っぽい甘いニュアンスが乗っかっています。コート・ド・ボーヌの白ワインににもにているかな?口に含むと、果実味こそさらりと何気なく流れていきますが、中盤からアフターのかけてのハーブの香りとミネラル感、続く余韻は・・・・後からじわっとくる果実味はシャサーニュ系、です。シャブリとしては個性的ですが、ワインとしては申し分の無い美味しさ。むしろこれまで知らなかったシャブリ本来の味わいかもしれません。ここしばらくは「牡蠣」とも疎遠な時期となりますが、この秋が楽しみなワインです。(2005.04.26 いのまた) ●どうも噂によるとド・ムールの畑ってシャブリ特有のキンメリジャンのエリアでは無いようです。それでも何となくシャブリを感じるのはビオのパワー?じわじわっとくる美味しさはなかなか魅力があります。極々私的には昨日の「鮭の粕漬け」残っているかな?と言うところですが・・・。 ●例によって、と2日目です。幾分酸味の変化が早い気もしますが、丸みが出てくると腰の据わったしっかりとしたボディとそれに釣り合いを保つミネラルの凝縮感がより明確に感じられます。サン・スフルなので一夏こさせるのがちょっとコワイけど、越させてみたいポテンシャル。おそらく温度さえ安定してれば2~3年後が楽しみなワインです。(2005.04.27 いのまた) alarで初めてお届けするシャブリは、アリスとオリヴィエの若いカップルの造る自然派のシャブリです。二人は、自宅近くにアメリカ向けの自然派ワインを輸出するエキスポーターが引っ越してきたことから自然派のワインに興味を持ち、やがてクルトワとの親交を通じて、自分達のワインも自然派の作りで行うことになりました。 既に2000年のシャブリはパーカーのワイン・アドヴォケイトなどで高く評価されていますが、初入荷の2002年はまさに彼らの最上のワイン。2002年という良いヴィンテージを反映しただけでなく、彼らのこれまでの努力の結晶とも言うべきワインです。・・・そして続く2003年、この年はフランス全土が酷暑の年でしたが、この暑さ彼らのワインにどんな影響を与えているのか・・・?注目の入荷です。

アリスetオリヴィエ・ド・ムールシャブリ ロゼット 2006 低価,格安 —— 3,800円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

ドメーヌキャロリーヌマリオン アドリアンルー ACブルゴーニュ ルージュ トレリーブレ 2012 人気,セール

●ピノ・ノワール90%、セザール10%

ドメーヌキャロリーヌマリオン アドリアンルー ACブルゴーニュ ルージュ トレリーブレ 2012 人気,セール —— 2,800円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

モンタネ・トドンACブルゴーニュ・ヴェズレー ギャレンヌ 2005 人気SALE,定番

●・・赤飲んでだいぶ2004年と違うな、と言う印象受けたんですが、こちらの白は2004年のモンタネ節、踏襲しています。ただ、レモンをチュ!とではなく「チュ!チュ!」って感じかな?意外に酸の乗りがしっかりしていて、よい年のロワール物。こうなるとライバルはテュイリー・ピュズラ辺りです。 ●それにともない、太刀魚のバター焼きと言うよりも、ストレートに鯖の塩焼きかな?でも今年は相模湾の「青魚」未だに脂が載っているので微妙な案配。ワインと共にもう少し落ち着くのを待った方が良さそうな雰囲気です。それまではチキンサンドで・・・ごま風味などドレッシングいいいかも、な感じです。(2007.03.21 いのまた)        太刀魚のバター焼き!レモンをチュッとやって!これで決まりでしょう。      2004年物のコメントです↓ ●シャルドネで作られたこちらの白は「ブルゴーニュ・ヴェズレー」のアペラシオン表示となります。香りは非常に優しい果実味と幾分白い花系。で、一口飲んでみるとしっかりとした酸がびしっと、効いています。ウエイト的にはシャルドネと言うよりもアリゴテやミュスカデに近い感じかな?軽いながらも気持ちよい明るさを伴った良いワインです。 ●値段設定からすると、ちょっと高めかなと言う印象はありますが、ミュスカデでは物足らない、シャブリクラスのシャルドネだと少し重いかな?と言うようなときに良いポジションを締めてくれそうな予感が・・・。幾分酸味を強く残しつつも、しっかりと旨味の残るアフターに気持ちよさを感じます。サンマや鰯をマリネして、タマネギやレタスなんぞと供に、ぎゅっとトースト・サンドで・・・、とりあえずの思いつきですが、こんな感じかな? ●着き立てですので幾分落ち着きのなさはありますが、少し寝かせるともっと構成がしっかりしてきそう。グラスに入れて暫くすると、角も取れてより親しみやすい味わいに・・・優しい旨味もじっくりと出てきます。アリス・エ・オリビエ・ドムールと並びオススメのブルゴーニュの北の方からの贈り物です。(2005.12.07 いのまた)

モンタネ・トドンACブルゴーニュ・ヴェズレー ギャレンヌ 2005 人気SALE,定番 —— 2,300円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

モンタネ・トドンACブルゴーニュ・ヴェズレー ギャレンヌ 2005 激安大特価,SALE

●・・赤飲んでだいぶ2004年と違うな、と言う印象受けたんですが、こちらの白は2004年のモンタネ節、踏襲しています。ただ、レモンをチュ!とではなく「チュ!チュ!」って感じかな?意外に酸の乗りがしっかりしていて、よい年のロワール物。こうなるとライバルはテュイリー・ピュズラ辺りです。 ●それにともない、太刀魚のバター焼きと言うよりも、ストレートに鯖の塩焼きかな?でも今年は相模湾の「青魚」未だに脂が載っているので微妙な案配。ワインと共にもう少し落ち着くのを待った方が良さそうな雰囲気です。それまではチキンサンドで・・・ごま風味などドレッシングいいいかも、な感じです。(2007.03.21 いのまた)        太刀魚のバター焼き!レモンをチュッとやって!これで決まりでしょう。      2004年物のコメントです↓ ●シャルドネで作られたこちらの白は「ブルゴーニュ・ヴェズレー」のアペラシオン表示となります。香りは非常に優しい果実味と幾分白い花系。で、一口飲んでみるとしっかりとした酸がびしっと、効いています。ウエイト的にはシャルドネと言うよりもアリゴテやミュスカデに近い感じかな?軽いながらも気持ちよい明るさを伴った良いワインです。 ●値段設定からすると、ちょっと高めかなと言う印象はありますが、ミュスカデでは物足らない、シャブリクラスのシャルドネだと少し重いかな?と言うようなときに良いポジションを締めてくれそうな予感が・・・。幾分酸味を強く残しつつも、しっかりと旨味の残るアフターに気持ちよさを感じます。サンマや鰯をマリネして、タマネギやレタスなんぞと供に、ぎゅっとトースト・サンドで・・・、とりあえずの思いつきですが、こんな感じかな? ●着き立てですので幾分落ち着きのなさはありますが、少し寝かせるともっと構成がしっかりしてきそう。グラスに入れて暫くすると、角も取れてより親しみやすい味わいに・・・優しい旨味もじっくりと出てきます。アリス・エ・オリビエ・ドムールと並びオススメのブルゴーニュの北の方からの贈り物です。(2005.12.07 いのまた)

モンタネ・トドンACブルゴーニュ・ヴェズレー ギャレンヌ 2005 激安大特価,SALE —— 2,300円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

レファヴレールACブルゴーニュ ルージュ レネドミューズ 2006 お得,本物保証

2008年11月20日よりの出荷となります。 ●結構好きですね・・・レ・ファヴレール。2006年物入荷しました。左の写真のラベルは05のままですが、一応2006年飲んでみました・・・(ミューズというのは飼っている犬の名前のようです。が、よくよくラベルのイラストに描かれている葡萄・・・葉っぱが無花果みたいな処が(他にもいろいろあるけれど)チョット気になります・・・ま、どうでも良いけど) ●この2005年物が幾つかのブログで「ボージョレ的」「ガメイ的」となっていたのですが・・・よくよく読むと下のalarの2005年物のコメントにも・・・書いてありましたね・・。で、2006年物はどうだかなと。・・・05よりは幾分酸の乗りが良さそうな・・フランボワーズ×イチゴ的な香りというか、その中にビオ的な還元臭的な処もあるけれど、これはどちらかというとフェノレの香りかな?ちょっといたずらな酵母の仲間が活躍しちゃった痕跡、を感じます。このフェノレ的なニュアンスと酢酸イソアミルな香りが=ボージョレに似ている、と言うことでしょうか?ま、これを欠点と捉えるか、あばたもえくぼと捉えるか・・・。個人的には、丁寧さ故に果実味が詰まっている処、幾分プレスがきつそうだけど、どこか暖かみもあって、愛情こもった感じは好きなのですけど。ちょっとボトルを振りたくなりますね・・・。(上の方の生産者の紹介ではこのあたりが非常にクリーンとなっていますが、alar的には少し作りもビオ?していると思います。) ●香り、味わいに欠点かも、と思われる微妙なさじ加減がアフターの重要なポイントを占めています。いわゆる旨味につながる部分ですね。この2006年はこのあたりが結構整理されてきているので、2005年を乗り越えているんじゃないかな?何となく、しっかりと蒸し上げたシュウマイ(崎●軒のじゃなくて)とか焼き餃子などに合わせると意外な美味しさが・・ですね。フレンチなら自家製パテ。少しレバーとか入れてこくを出しつつ、冷たいままでなくて軽く暖めていただけるとかなりウレシイ・・・レバーで思い出したのですが、アフターのチョット鉄っぽい感じはやはり還元的なコンディションなのでしょうかね?・・・ライトな存在ながらも、ライトな味わいのジビエなどにも合うのでしょうかね・・・。ぁ~、思い出したこの味わい・・・スッポン鍋だ・・・(2008.08.26 いのまた) ●このレネ・ド・ミューズはこの↑50hl(5000l)の樽で発酵させ、一度澱引きしたものを再びこの樽に戻して熟成させています。●2004年物は飲んでみる前になくなってしまいました・・・なくなる前に2005年は試してみよう、と。トップには佐久間ドロップ、イチゴとオレンジと・・・と言う様なピュアな果物系の甘さを感じます。甘酸っぱい、とでも言うのかな?チェリーのような、ザクロのような、スモモのような・・・。で、早速なのですが・・・あれ?幾分還元しているのかな?微妙なガスっぽさ・・・たとえばボージョレ・ヌーボーのような・・・を感じるのはalarだけ?で、ちょっとボトルごと振ってみました・・。あまり、変わらないな・・・ ●いずれにしろ、ワイルド&プリティーな果実味がかなり好きですね。で、幾分造りも繊細なのかな?ちょっと疲れを感じますがこれもあと1~2ヶ月で落ち着くでしょう。それからがスタート。ブルゴーニュでも北の方なので中盤も軽いのですが、この軽さが嵌るところに嵌るとおいしいかも。何となく鹿肉のカルパチョという感じですが、サラミソーセージ(ハムぐらいに太めで柔らかいヤツ)なぞをツマミにというのが相そうな・・・付け合わせは水菜かな?で、グラスに放っておくとかなり厚みも出てきますので薄めさっぱりのピザ、マルゲリータなども良さそうなのですが・・・う~ん、あえてワインが主張することもなくなので、何でも合いそうと言うことか?(2007.04.18 いのまた) ●↑なんてことを書いておいて、帰り際。ちょこっと飲んでみましたが、だいぶ開いてきた様子。抜栓して約2時間ぐらいかな?全体的に甘味も増して、果実味も幾分熟した感じが良くでてきました。バランスも整っておいしくなっています。こりゃ、今日の持ち込みはこっちにしよう・・・・。と言うことで、お土産でぶら下げていきました・・・・で、改めて飲んでみると、鳥と大葉の唐揚げに梅肉付けて、と言うのが良さそうなところに落ち着きました。 ●ワインの名前「レ・ネ・ド・ミューズ」ギリシア神話の詩の女神、ミューズの鼻、と言う意味です。

レファヴレールACブルゴーニュ ルージュ レネドミューズ 2006 お得,本物保証 —— 2,600円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

レファヴレールACブルゴーニュ ルージュ レネドミューズ 2006 大得価,限定SALE

2008年11月20日よりの出荷となります。 ●結構好きですね・・・レ・ファヴレール。2006年物入荷しました。左の写真のラベルは05のままですが、一応2006年飲んでみました・・・(ミューズというのは飼っている犬の名前のようです。が、よくよくラベルのイラストに描かれている葡萄・・・葉っぱが無花果みたいな処が(他にもいろいろあるけれど)チョット気になります・・・ま、どうでも良いけど) ●この2005年物が幾つかのブログで「ボージョレ的」「ガメイ的」となっていたのですが・・・よくよく読むと下のalarの2005年物のコメントにも・・・書いてありましたね・・。で、2006年物はどうだかなと。・・・05よりは幾分酸の乗りが良さそうな・・フランボワーズ×イチゴ的な香りというか、その中にビオ的な還元臭的な処もあるけれど、これはどちらかというとフェノレの香りかな?ちょっといたずらな酵母の仲間が活躍しちゃった痕跡、を感じます。このフェノレ的なニュアンスと酢酸イソアミルな香りが=ボージョレに似ている、と言うことでしょうか?ま、これを欠点と捉えるか、あばたもえくぼと捉えるか・・・。個人的には、丁寧さ故に果実味が詰まっている処、幾分プレスがきつそうだけど、どこか暖かみもあって、愛情こもった感じは好きなのですけど。ちょっとボトルを振りたくなりますね・・・。(上の方の生産者の紹介ではこのあたりが非常にクリーンとなっていますが、alar的には少し作りもビオ?していると思います。) ●香り、味わいに欠点かも、と思われる微妙なさじ加減がアフターの重要なポイントを占めています。いわゆる旨味につながる部分ですね。この2006年はこのあたりが結構整理されてきているので、2005年を乗り越えているんじゃないかな?何となく、しっかりと蒸し上げたシュウマイ(崎●軒のじゃなくて)とか焼き餃子などに合わせると意外な美味しさが・・ですね。フレンチなら自家製パテ。少しレバーとか入れてこくを出しつつ、冷たいままでなくて軽く暖めていただけるとかなりウレシイ・・・レバーで思い出したのですが、アフターのチョット鉄っぽい感じはやはり還元的なコンディションなのでしょうかね?・・・ライトな存在ながらも、ライトな味わいのジビエなどにも合うのでしょうかね・・・。ぁ~、思い出したこの味わい・・・スッポン鍋だ・・・(2008.08.26 いのまた) ●このレネ・ド・ミューズはこの↑50hl(5000l)の樽で発酵させ、一度澱引きしたものを再びこの樽に戻して熟成させています。●2004年物は飲んでみる前になくなってしまいました・・・なくなる前に2005年は試してみよう、と。トップには佐久間ドロップ、イチゴとオレンジと・・・と言う様なピュアな果物系の甘さを感じます。甘酸っぱい、とでも言うのかな?チェリーのような、ザクロのような、スモモのような・・・。で、早速なのですが・・・あれ?幾分還元しているのかな?微妙なガスっぽさ・・・たとえばボージョレ・ヌーボーのような・・・を感じるのはalarだけ?で、ちょっとボトルごと振ってみました・・。あまり、変わらないな・・・ ●いずれにしろ、ワイルド&プリティーな果実味がかなり好きですね。で、幾分造りも繊細なのかな?ちょっと疲れを感じますがこれもあと1~2ヶ月で落ち着くでしょう。それからがスタート。ブルゴーニュでも北の方なので中盤も軽いのですが、この軽さが嵌るところに嵌るとおいしいかも。何となく鹿肉のカルパチョという感じですが、サラミソーセージ(ハムぐらいに太めで柔らかいヤツ)なぞをツマミにというのが相そうな・・・付け合わせは水菜かな?で、グラスに放っておくとかなり厚みも出てきますので薄めさっぱりのピザ、マルゲリータなども良さそうなのですが・・・う~ん、あえてワインが主張することもなくなので、何でも合いそうと言うことか?(2007.04.18 いのまた) ●↑なんてことを書いておいて、帰り際。ちょこっと飲んでみましたが、だいぶ開いてきた様子。抜栓して約2時間ぐらいかな?全体的に甘味も増して、果実味も幾分熟した感じが良くでてきました。バランスも整っておいしくなっています。こりゃ、今日の持ち込みはこっちにしよう・・・・。と言うことで、お土産でぶら下げていきました・・・・で、改めて飲んでみると、鳥と大葉の唐揚げに梅肉付けて、と言うのが良さそうなところに落ち着きました。 ●ワインの名前「レ・ネ・ド・ミューズ」ギリシア神話の詩の女神、ミューズの鼻、と言う意味です。

レファヴレールACブルゴーニュ ルージュ レネドミューズ 2006 大得価,限定SALE —— 2,600円

ブルゴーニュ-北部(シャブリやヴェズレ)

レ・タン・ペルデュサン・ブリ ヴィエイユ・ヴィーニュ2006 全国無料,高品質

●樹齢104年となるソーヴィニヨンから作られました。・・・スクリュー・キャップです。 ●インポータさんのお薦めもあって、入れてみました。どうだかな?と、早速の試飲です。一瞬、シャブリ?かと思えるようなしっかりとしたミネラル香。レモンピールや青リンゴの果実に混じって、ピシッとした石の香りが立ちました。でもそれもつかの間・・・グラスの底からは・・・次第に白い花の香りや梨(洋梨ではない)のニュアンスが・・・やがてハーブの香りも。しっかりとソーヴィニヨンブランです。多少果実の「甘さ」も感じられるのは?古木の勢かな? ●味わいは完全にソービニヨン・ブラン。幾分フラットな印象ですが、余韻が長い。味わいは果実味よりも旨味の印象が強いです。繊細、ですね。「鱈ちり」ですか?。此処はやはり白菜たっぷりかな?それをポン酢で・・・。イイ感じです。焼き魚なら・・・季節は甘鯛。梭子魚なども美味しそう。ワイン自体がとてもきめ細かなので、素材本来の旨味を邪魔しないと思います。 ●で、何となく予想通りに、2日目はハナからしっかりソーヴィニヨン・ブランをしています。サンセールなどよりも葡萄の個性が表れているかも?これも味わいに優しさが出ています。ふくよかさ、と言っても良いのかな?カリフォルニアのものに較べると中盤の深みを感じつつ、オースラトリアのマクラーレン・ヴェイルのような華やかさはない。なるほど、と思えるようなオリジナルの確かさ。恐るべし、はヴィエイユ・ヴィーニュの底力なのかな・・・。牡蠣フライ、タルタルソースたっぷりで、ぜひどうぞ。(2006.12.18 いのまた) インポーターさんによる紹介です。    レ・タン・ペルデュのクロティルド・ダヴェンヌは、友人でもあるナタリー・フェーヴルと並ぶシャブリ地区きっての女性醸造家で、シャブリの名門ジャン・マルク・ブロカールで17年間に渡って醸造長を務めた実力派です。生活を切り詰めて地道に貯金しながら、家族や友人から少しずつ畑を買い増していき、2004年、独立してこのドメーヌを興しました。彼女が挑むのは、ソーヴィニヨン・ブラン。栽培はシャブリのビオロジー栽培の第一人者ジュリアン・ブロカールの指導を受けながら、1992年から実質ビオのリュット・レゾネ栽培を行ってきました。    ファーストヴィンテージのサン・ブリ 2004が「ギド・アシェット」でいきなり2つ星を獲得して話題となったのを皮切りに、彼女は多数の現地メディアに写真入りで特集されるなど注目の的となっています。また、多くのコンクールで金賞を獲得しています。尚、ブランド名の「レ・タン・ペルデュ」は「空き時間」という意味で、その昔、栽培労働者達が空き時間に畑の大きすぎるキンメリッジアンを取り除き、それを集めた場所をレ・タン・ペルデュと呼んだことに由来します。彼女のサン・ブリの畑が大小のキメリジャンに覆われていることから命名されました。

レ・タン・ペルデュサン・ブリ ヴィエイユ・ヴィーニュ2006 全国無料,高品質 —— 2,400円