コート シャロネーズ

ジャン=ジャック・モレルサン=トーバン 2005 爆買い,得価

●サン=トーバン、コート・ド・ボーヌの中でもモンテリ以上にマイナーなアペラシオン!ピュリニとシャサーニュの境の沿いを一山越えて行ったところにあります。相対的にピュリニ辺りよりも標高が高いんですね。 ●で、2004年は一級のフリヨンヌでしたが、2005年は収量が一樽分にも満たず、村名格に全てブレンドされました。(此処で疑問。サン=トーバンの一級って赤でも良いのかな?)でもフリヨンヌ、味がこなれるまでかなり苦労したな・・・インポータのM氏も言っています・・「2004年の野菜ジュースのように濃厚なサントーバン・プルミエクリュも個人的には好きだけど、今回のサントーバンはよりピノらしい華やかさがあり、コストパフォーマンスが非常に高い!」ちょっと期待しちゃってイイかな? ●と期待しつつのんでみまスタ。先ず香り、ですが、2004年のようなど~んとした重さが無い。例によって果実味濃厚で焼き芋っぽい甘さも感じられますが、焼き芋のデンプン質の灼けた感じがほとんど無いですね・・・、これは進歩かな?2004年以上に甘く感じもしますが、もっと糖質の焦げた甘さ、そうカラメル的な甘さです。そしてその中にぎゅぎゅっと詰まった果実味がたっぷり。なのですが下の方からしっかりとした酸とミネラルがきっちりと野放図になりがちな処を押さえている。此処まででかなり口の中はだらだらしちゃっています。 ●そこで早速一口。何となく果実味の凝縮感にジュブレの一級など感じながら飲んでみましょう・・・。で、やっぱり飲むとボーヌ物なんですが、まずまずのバランスではないでしょうかね。感じとしては赤系のチェリーやレッドカラントが60%ぐらい、残りは黒系のブルベリーやブラックカラント、でこの黒系がかなりアクセントになっている。何となく口の中はベリー系の大試食会と言った様相です。で、特徴的なのはまさに摘み立てと言った趣のハーブの感触。幾分若い青さも感じますがびしっと効いています。何となく蕗の薹の苦味にもにているかな?アフターにはシルキーながらも厚めのタンニン、前出のハーブの感触を絡めながらの密度の濃い酸味とサラサラとしたミネラル感に包まれた旨味が続きます。・・・・何となくですがかつて在りし日のルフレーヴ、ブラニー「スール・ド・ダーヌ」(あっちの方がもうちょっと濃いんだけれど)に似ているかな・・・ ●確かにイイワインなんだけど、さてさて2004年のフリヨンヌと較べて「力」が在るかというとこれまた別問題。意外にピークは2010年ぐらいまでなのかな?果実味を中心として各要素はしっかりとしているけれど、全体の構成は意外に繊細というかデリケート。先ずは酸の落ち着く秋頃からがボチボチと良い感じかなと思います。グラスに入れて甘味がゆるむと苦味も強くなるしね・・・。逆を言えば、とりあえずの美味しさはいろいろ在るけれど、村名格と一級100%の違いがそこはかとなく漂っている?なので、一樽に満たないフリヨンヌ、飲んでみたかったな・・・・と。(2007.05.04 いのまた) ●で、結論ですが、このワインイイと思います。どちらかというとコンテンポラリーな部類に入るんじゃないかな?何となく味わい的にルイ・シュニュやパケと共通しているような感じかな?むしろ新樽使ったキュベとか在ると一気にクラシックに傾きそうなポテンシャルを感じているのです。密かに要チェック!な造り手です。  その、かなり苦労した1reCru『レ・フリヨンヌ』2004年物のコメントです。↓ ●なんだろね~、この味は?焼き栗とか焼き芋のような甘香ばしさの香りと、果実味の中抜けしたようなひょうたん型の味わい。余韻の旨味は良いのだけれど、これじゃ世間は納得しない。グラスをぐりぐりとか、デカンターに移し替えたりといろいろやってはみるのですが、どうも美味しいタイミングが掴めない。決してつまらないワインじゃ無いだけに勿体ないなと思いつつ、豚カツ(勿論ロース!)にお醤油かけてな夕飯を期待する西暦2006年4月2日の夜です。(いのまた) ●・・・ようやく二日目ですが、ちょっと、ね~?な状態です。少し放っておきすぎました。ホッ栗とした感じは落ち着きましたが、幾分酸が立ってきています。抜栓して2時間ぐらいが一つの目安かな?「ヨシコちゃん」のように気持ちの明るい良い子なんですが、やっぱり脇役に回っちゃうんだな・・・。里芋の煮物とか、金目の煮付け・・・・、で改めてインポータさんの資料の「日本向けマリアージュ」の欄をみると!なんと「牛スジ大根」となっています。イイ線行ってるジャン!(2006.04.03 いのまた) ●・・・・コメントこのままにしとこうかなと思いつつもボトルの中には今少し・・・・・グラスに空けて、香りを取ると、半ばボロボロ(そりゃ3日も経ってるんだから)。でもねどこか生命反応が感じられるんです・・・。1級の意地とでも言うのでしょうか?むしろこのくらいの方が本来のワインの力、コントロールしやすいのかな?・・・いろいろと考えて突き詰めて行っちゃうと、ワインとはなんぞや?と言うような高尚な話題に立ち入りそうで、ある意味恐ろしい存在かも・・・・(ちょっと疲れる自然派でした 2006.04.04 いのまた)   ------------------------------- 改めてインポータさんのコメント読んでいるんですが・・・  「野菜のポタージュ、ミネラルの香り。エレガントという言葉よりも、むしろ濃厚なエキスと果実味がたっぷりで噛みごたえのある赤で、ブルゴーニュで久々に田舎臭いワインに出会うことができた。」・・・・・ビオ臭さは無いんだけど、雰囲気がもったりとしているんですね。やはりブルゴーニュには洗練された味わいがないといけないと思います(alar談)  「素朴な味わいが主体で、人工的な洗練さをほとんど感じないことをほめ言葉で言ったつもりが、ジャン・ジャックには逆に心配になったのか、『今はカーヴでの試飲でワインが冷えているから、香りの開花が遅いが、室温で飲むともっと華やかな香りが開花する。』と、一生懸命グラスをまわしながら香りを確かめていた。」・・・・・・ほら本人もその辺り気にしているんだから。ブドウはさすがに良い位置に付いているし、04的な変な青さもないので、このもったり感はかき混ぜ過ぎか圧搾きつすぎと読んだんですが。(alar談)

ジャン=ジャック・モレルサン=トーバン 2005 爆買い,得価 —— 2,800円

コート シャロネーズ

ジャン=ジャック・モレルサン=トーバン 2005 超激得,品質保証

●サン=トーバン、コート・ド・ボーヌの中でもモンテリ以上にマイナーなアペラシオン!ピュリニとシャサーニュの境の沿いを一山越えて行ったところにあります。相対的にピュリニ辺りよりも標高が高いんですね。 ●で、2004年は一級のフリヨンヌでしたが、2005年は収量が一樽分にも満たず、村名格に全てブレンドされました。(此処で疑問。サン=トーバンの一級って赤でも良いのかな?)でもフリヨンヌ、味がこなれるまでかなり苦労したな・・・インポータのM氏も言っています・・「2004年の野菜ジュースのように濃厚なサントーバン・プルミエクリュも個人的には好きだけど、今回のサントーバンはよりピノらしい華やかさがあり、コストパフォーマンスが非常に高い!」ちょっと期待しちゃってイイかな? ●と期待しつつのんでみまスタ。先ず香り、ですが、2004年のようなど~んとした重さが無い。例によって果実味濃厚で焼き芋っぽい甘さも感じられますが、焼き芋のデンプン質の灼けた感じがほとんど無いですね・・・、これは進歩かな?2004年以上に甘く感じもしますが、もっと糖質の焦げた甘さ、そうカラメル的な甘さです。そしてその中にぎゅぎゅっと詰まった果実味がたっぷり。なのですが下の方からしっかりとした酸とミネラルがきっちりと野放図になりがちな処を押さえている。此処まででかなり口の中はだらだらしちゃっています。 ●そこで早速一口。何となく果実味の凝縮感にジュブレの一級など感じながら飲んでみましょう・・・。で、やっぱり飲むとボーヌ物なんですが、まずまずのバランスではないでしょうかね。感じとしては赤系のチェリーやレッドカラントが60%ぐらい、残りは黒系のブルベリーやブラックカラント、でこの黒系がかなりアクセントになっている。何となく口の中はベリー系の大試食会と言った様相です。で、特徴的なのはまさに摘み立てと言った趣のハーブの感触。幾分若い青さも感じますがびしっと効いています。何となく蕗の薹の苦味にもにているかな?アフターにはシルキーながらも厚めのタンニン、前出のハーブの感触を絡めながらの密度の濃い酸味とサラサラとしたミネラル感に包まれた旨味が続きます。・・・・何となくですがかつて在りし日のルフレーヴ、ブラニー「スール・ド・ダーヌ」(あっちの方がもうちょっと濃いんだけれど)に似ているかな・・・ ●確かにイイワインなんだけど、さてさて2004年のフリヨンヌと較べて「力」が在るかというとこれまた別問題。意外にピークは2010年ぐらいまでなのかな?果実味を中心として各要素はしっかりとしているけれど、全体の構成は意外に繊細というかデリケート。先ずは酸の落ち着く秋頃からがボチボチと良い感じかなと思います。グラスに入れて甘味がゆるむと苦味も強くなるしね・・・。逆を言えば、とりあえずの美味しさはいろいろ在るけれど、村名格と一級100%の違いがそこはかとなく漂っている?なので、一樽に満たないフリヨンヌ、飲んでみたかったな・・・・と。(2007.05.04 いのまた) ●で、結論ですが、このワインイイと思います。どちらかというとコンテンポラリーな部類に入るんじゃないかな?何となく味わい的にルイ・シュニュやパケと共通しているような感じかな?むしろ新樽使ったキュベとか在ると一気にクラシックに傾きそうなポテンシャルを感じているのです。密かに要チェック!な造り手です。  その、かなり苦労した1reCru『レ・フリヨンヌ』2004年物のコメントです。↓ ●なんだろね~、この味は?焼き栗とか焼き芋のような甘香ばしさの香りと、果実味の中抜けしたようなひょうたん型の味わい。余韻の旨味は良いのだけれど、これじゃ世間は納得しない。グラスをぐりぐりとか、デカンターに移し替えたりといろいろやってはみるのですが、どうも美味しいタイミングが掴めない。決してつまらないワインじゃ無いだけに勿体ないなと思いつつ、豚カツ(勿論ロース!)にお醤油かけてな夕飯を期待する西暦2006年4月2日の夜です。(いのまた) ●・・・ようやく二日目ですが、ちょっと、ね~?な状態です。少し放っておきすぎました。ホッ栗とした感じは落ち着きましたが、幾分酸が立ってきています。抜栓して2時間ぐらいが一つの目安かな?「ヨシコちゃん」のように気持ちの明るい良い子なんですが、やっぱり脇役に回っちゃうんだな・・・。里芋の煮物とか、金目の煮付け・・・・、で改めてインポータさんの資料の「日本向けマリアージュ」の欄をみると!なんと「牛スジ大根」となっています。イイ線行ってるジャン!(2006.04.03 いのまた) ●・・・・コメントこのままにしとこうかなと思いつつもボトルの中には今少し・・・・・グラスに空けて、香りを取ると、半ばボロボロ(そりゃ3日も経ってるんだから)。でもねどこか生命反応が感じられるんです・・・。1級の意地とでも言うのでしょうか?むしろこのくらいの方が本来のワインの力、コントロールしやすいのかな?・・・いろいろと考えて突き詰めて行っちゃうと、ワインとはなんぞや?と言うような高尚な話題に立ち入りそうで、ある意味恐ろしい存在かも・・・・(ちょっと疲れる自然派でした 2006.04.04 いのまた)   ------------------------------- 改めてインポータさんのコメント読んでいるんですが・・・  「野菜のポタージュ、ミネラルの香り。エレガントという言葉よりも、むしろ濃厚なエキスと果実味がたっぷりで噛みごたえのある赤で、ブルゴーニュで久々に田舎臭いワインに出会うことができた。」・・・・・ビオ臭さは無いんだけど、雰囲気がもったりとしているんですね。やはりブルゴーニュには洗練された味わいがないといけないと思います(alar談)  「素朴な味わいが主体で、人工的な洗練さをほとんど感じないことをほめ言葉で言ったつもりが、ジャン・ジャックには逆に心配になったのか、『今はカーヴでの試飲でワインが冷えているから、香りの開花が遅いが、室温で飲むともっと華やかな香りが開花する。』と、一生懸命グラスをまわしながら香りを確かめていた。」・・・・・・ほら本人もその辺り気にしているんだから。ブドウはさすがに良い位置に付いているし、04的な変な青さもないので、このもったり感はかき混ぜ過ぎか圧搾きつすぎと読んだんですが。(alar談)

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ジャン=ジャック・モレルサン=トーバン 2005 送料無料,HOT

●サン=トーバン、コート・ド・ボーヌの中でもモンテリ以上にマイナーなアペラシオン!ピュリニとシャサーニュの境の沿いを一山越えて行ったところにあります。相対的にピュリニ辺りよりも標高が高いんですね。 ●で、2004年は一級のフリヨンヌでしたが、2005年は収量が一樽分にも満たず、村名格に全てブレンドされました。(此処で疑問。サン=トーバンの一級って赤でも良いのかな?)でもフリヨンヌ、味がこなれるまでかなり苦労したな・・・インポータのM氏も言っています・・「2004年の野菜ジュースのように濃厚なサントーバン・プルミエクリュも個人的には好きだけど、今回のサントーバンはよりピノらしい華やかさがあり、コストパフォーマンスが非常に高い!」ちょっと期待しちゃってイイかな? ●と期待しつつのんでみまスタ。先ず香り、ですが、2004年のようなど~んとした重さが無い。例によって果実味濃厚で焼き芋っぽい甘さも感じられますが、焼き芋のデンプン質の灼けた感じがほとんど無いですね・・・、これは進歩かな?2004年以上に甘く感じもしますが、もっと糖質の焦げた甘さ、そうカラメル的な甘さです。そしてその中にぎゅぎゅっと詰まった果実味がたっぷり。なのですが下の方からしっかりとした酸とミネラルがきっちりと野放図になりがちな処を押さえている。此処まででかなり口の中はだらだらしちゃっています。 ●そこで早速一口。何となく果実味の凝縮感にジュブレの一級など感じながら飲んでみましょう・・・。で、やっぱり飲むとボーヌ物なんですが、まずまずのバランスではないでしょうかね。感じとしては赤系のチェリーやレッドカラントが60%ぐらい、残りは黒系のブルベリーやブラックカラント、でこの黒系がかなりアクセントになっている。何となく口の中はベリー系の大試食会と言った様相です。で、特徴的なのはまさに摘み立てと言った趣のハーブの感触。幾分若い青さも感じますがびしっと効いています。何となく蕗の薹の苦味にもにているかな?アフターにはシルキーながらも厚めのタンニン、前出のハーブの感触を絡めながらの密度の濃い酸味とサラサラとしたミネラル感に包まれた旨味が続きます。・・・・何となくですがかつて在りし日のルフレーヴ、ブラニー「スール・ド・ダーヌ」(あっちの方がもうちょっと濃いんだけれど)に似ているかな・・・ ●確かにイイワインなんだけど、さてさて2004年のフリヨンヌと較べて「力」が在るかというとこれまた別問題。意外にピークは2010年ぐらいまでなのかな?果実味を中心として各要素はしっかりとしているけれど、全体の構成は意外に繊細というかデリケート。先ずは酸の落ち着く秋頃からがボチボチと良い感じかなと思います。グラスに入れて甘味がゆるむと苦味も強くなるしね・・・。逆を言えば、とりあえずの美味しさはいろいろ在るけれど、村名格と一級100%の違いがそこはかとなく漂っている?なので、一樽に満たないフリヨンヌ、飲んでみたかったな・・・・と。(2007.05.04 いのまた) ●で、結論ですが、このワインイイと思います。どちらかというとコンテンポラリーな部類に入るんじゃないかな?何となく味わい的にルイ・シュニュやパケと共通しているような感じかな?むしろ新樽使ったキュベとか在ると一気にクラシックに傾きそうなポテンシャルを感じているのです。密かに要チェック!な造り手です。  その、かなり苦労した1reCru『レ・フリヨンヌ』2004年物のコメントです。↓ ●なんだろね~、この味は?焼き栗とか焼き芋のような甘香ばしさの香りと、果実味の中抜けしたようなひょうたん型の味わい。余韻の旨味は良いのだけれど、これじゃ世間は納得しない。グラスをぐりぐりとか、デカンターに移し替えたりといろいろやってはみるのですが、どうも美味しいタイミングが掴めない。決してつまらないワインじゃ無いだけに勿体ないなと思いつつ、豚カツ(勿論ロース!)にお醤油かけてな夕飯を期待する西暦2006年4月2日の夜です。(いのまた) ●・・・ようやく二日目ですが、ちょっと、ね~?な状態です。少し放っておきすぎました。ホッ栗とした感じは落ち着きましたが、幾分酸が立ってきています。抜栓して2時間ぐらいが一つの目安かな?「ヨシコちゃん」のように気持ちの明るい良い子なんですが、やっぱり脇役に回っちゃうんだな・・・。里芋の煮物とか、金目の煮付け・・・・、で改めてインポータさんの資料の「日本向けマリアージュ」の欄をみると!なんと「牛スジ大根」となっています。イイ線行ってるジャン!(2006.04.03 いのまた) ●・・・・コメントこのままにしとこうかなと思いつつもボトルの中には今少し・・・・・グラスに空けて、香りを取ると、半ばボロボロ(そりゃ3日も経ってるんだから)。でもねどこか生命反応が感じられるんです・・・。1級の意地とでも言うのでしょうか?むしろこのくらいの方が本来のワインの力、コントロールしやすいのかな?・・・いろいろと考えて突き詰めて行っちゃうと、ワインとはなんぞや?と言うような高尚な話題に立ち入りそうで、ある意味恐ろしい存在かも・・・・(ちょっと疲れる自然派でした 2006.04.04 いのまた)   ------------------------------- 改めてインポータさんのコメント読んでいるんですが・・・  「野菜のポタージュ、ミネラルの香り。エレガントという言葉よりも、むしろ濃厚なエキスと果実味がたっぷりで噛みごたえのある赤で、ブルゴーニュで久々に田舎臭いワインに出会うことができた。」・・・・・ビオ臭さは無いんだけど、雰囲気がもったりとしているんですね。やはりブルゴーニュには洗練された味わいがないといけないと思います(alar談)  「素朴な味わいが主体で、人工的な洗練さをほとんど感じないことをほめ言葉で言ったつもりが、ジャン・ジャックには逆に心配になったのか、『今はカーヴでの試飲でワインが冷えているから、香りの開花が遅いが、室温で飲むともっと華やかな香りが開花する。』と、一生懸命グラスをまわしながら香りを確かめていた。」・・・・・・ほら本人もその辺り気にしているんだから。ブドウはさすがに良い位置に付いているし、04的な変な青さもないので、このもったり感はかき混ぜ過ぎか圧搾きつすぎと読んだんですが。(alar談)

ジャン=ジャック・モレルサン=トーバン 2005 送料無料,HOT —— 2,800円

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ドメーヌデュクロサロモンジヴリ1erCruブラン ラグランヴェルジュ 2007 定番人気,新作

●こちらはブショネ無し・・。かなり綺麗なゴールドが入りつつも透明感のあるイエローの彩り通り、フレッシュな柑橘系のかおりに幾分オレンジのニュアンスを伴い、その一方でリンゴや桃の白い果肉の感じもほんのりと。優しい蜜の感じとか、きりっとした酸やミネラル・・・なかなか複雑な構成の香りをもっています。 ●で、飲んだ感じは南の白に似ているかな?粘性はあまりないけれど、甘さを含んだ最初の口当たり、優しい酸の中盤、やはり蜜っぽいアフター。ソリッドな緻密さはないけれど、真綿のような軽さと弾力を感じる味わい。パリパリに皮を焼いたチキン(できれば地鶏とか軍鶏とか)のソテー、ちょっとお塩を振ってシンプルに、ですね。ハーブのニュアンスを後ろの方から感じるけれど、この辺りはブズロンのアリゴテにも似ているかな? ●時間をかけると中盤の膨らみも期待できるけど、そうなると鶏から豚サンの出番かな?焼き鳥なら「皮」から「ポンジリ」「「トントロ」。焼きたて熱々のところをクイッと行きたい感じですが、ここには焼き鳥もないし、あとの試飲も詰まっているのが、悲しい・・・。 ●赤もそうだけど、収穫したした葡萄は一旦冷やして低温でのマセレーションを行い、そこから自然に発酵が始まり、温度が上がるまで放置(33度までと書いてあるけど・・・白はもう少し低そうな感じ)。白は過度の抽出を避けるためにバトナージュ(還元状態を避けるためにたるの中で撹拌すること)を行わない、そうですが・・・ワインにはその辺りのニュアンスは全く感じられずに安心してお飲みいただけます、と。(2010.05.22 いのまた) ●で、2日目ですが優しく柔らかく・・・なってますね。その一方で消石灰的なミネラル感が香りにくっきり。味わいはシャルドネのニュートラルな処に焼き栗のかおり。落ち着いてくると何となく樽っぽいツンとしたところが気になるけれど、実際に飲み頃は2012年頃かなと思いつつ、キノコと栗のソテー添え的鶏かな・・・クリーム・シチューでもいいなと思いつつ・・・この暑い時期には少し勿体ないしっかり者のワインでした・・。(2010.05.23 いのまた)

ドメーヌデュクロサロモンジヴリ1erCruブラン ラグランヴェルジュ 2007 定番人気,新作 —— 3,800円

コート シャロネーズ

ドメーヌデュクロサロモンジヴリ1erCruブラン ラグランヴェルジュ 2007 爆買い,大人気

●こちらはブショネ無し・・。かなり綺麗なゴールドが入りつつも透明感のあるイエローの彩り通り、フレッシュな柑橘系のかおりに幾分オレンジのニュアンスを伴い、その一方でリンゴや桃の白い果肉の感じもほんのりと。優しい蜜の感じとか、きりっとした酸やミネラル・・・なかなか複雑な構成の香りをもっています。 ●で、飲んだ感じは南の白に似ているかな?粘性はあまりないけれど、甘さを含んだ最初の口当たり、優しい酸の中盤、やはり蜜っぽいアフター。ソリッドな緻密さはないけれど、真綿のような軽さと弾力を感じる味わい。パリパリに皮を焼いたチキン(できれば地鶏とか軍鶏とか)のソテー、ちょっとお塩を振ってシンプルに、ですね。ハーブのニュアンスを後ろの方から感じるけれど、この辺りはブズロンのアリゴテにも似ているかな? ●時間をかけると中盤の膨らみも期待できるけど、そうなると鶏から豚サンの出番かな?焼き鳥なら「皮」から「ポンジリ」「「トントロ」。焼きたて熱々のところをクイッと行きたい感じですが、ここには焼き鳥もないし、あとの試飲も詰まっているのが、悲しい・・・。 ●赤もそうだけど、収穫したした葡萄は一旦冷やして低温でのマセレーションを行い、そこから自然に発酵が始まり、温度が上がるまで放置(33度までと書いてあるけど・・・白はもう少し低そうな感じ)。白は過度の抽出を避けるためにバトナージュ(還元状態を避けるためにたるの中で撹拌すること)を行わない、そうですが・・・ワインにはその辺りのニュアンスは全く感じられずに安心してお飲みいただけます、と。(2010.05.22 いのまた) ●で、2日目ですが優しく柔らかく・・・なってますね。その一方で消石灰的なミネラル感が香りにくっきり。味わいはシャルドネのニュートラルな処に焼き栗のかおり。落ち着いてくると何となく樽っぽいツンとしたところが気になるけれど、実際に飲み頃は2012年頃かなと思いつつ、キノコと栗のソテー添え的鶏かな・・・クリーム・シチューでもいいなと思いつつ・・・この暑い時期には少し勿体ないしっかり者のワインでした・・。(2010.05.23 いのまた)

ドメーヌデュクロサロモンジヴリ1erCruブラン ラグランヴェルジュ 2007 爆買い,大人気 —— 3,800円

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フランソワダレンリュリー レ・サン・ジャーク 2005 大人気,安い

●かなりお気に入りのダレン。2005年物が再々入荷しました。  『05年のぶどうはしっかり完熟です!持ち前のフルーティーさがたっぷり出ています。もちろんミネラルも十分!じわーっとしみていく優しい浸透感がとても心地よいです。』とのことで期待が持てます。またお値段も2004年から据え置き。これまた嬉しいことです。 ●抜栓して2日目の状態でのコメントです。・・・ウン!これはイイ!おそらくミネラルとか酸とかの角が幾分丸くなり、果実味も適度にほどけた状態だと思いますが、それでも果実味が豊かでリッチな味わい。過度に熟した感もなく、桃や柑橘系のしっかりと詰まった感触。これまでの2003年や2004年に比較するとワンランク上のバランスを持っていると感じます。 ●2日目でもミネラル感はしっかりと残り、果実味をしっかりと支えています。やはり飲み下した後の味わいの広がりが実に秀逸。2005年の素晴らしさはやはり此処、リュリーにも及んでいるようですね。・・・今飲んでも十分な美味しさながら、あと4~5年は十分に熟成させて楽しめそう。でもそれまで待てるかな?コストパフォーマンスの高い一本です。(2007.03.04 いのまた) ●で、再入荷に伴い、改めて上の方の解説読んでいると、なるほどリアルワインガイドに載っていたのか・・・このワイン、改めてネゴシアン物なんですね。でもそこで誰にと媚びない潔さ、それは同時に優しさ・・・・も一度飲んでみようかな・・・   2004年物のコメントです↓ ●のっけからオレンジ・ピールの甘い香り、振りまいちゃっています。なんだか香りにビオを感じましたが、・・・確かにそうでした。2003年に較べるとずっと果実味が濃い感じ。ハニー系の香りは後ろに控えていると言う感じかな?後になって出てきます。酸が太くてそしてソフト。幾分?な苦味が全体をとらえていますが、大きめのグラスだととんでいくのかな? ●と言うことで大きめグラスに移し替え。OK!ソフトな味わいに整いました。でも果実味がとんでいってしまったな~。美味しく飲むのはなかなか手間のかかることです。それはさておき2003年に較べると果実味は豊かですが全体としては酸とミネラルがシャープ。そのため全体としては「コンポート」までは行きません。その代わりしっかりと寝てくれる予感・・・・2,3年先が飲み頃かな?酸が落ち着くのを待って、と言うところで明日もう一度試してみたいのですが・・・次回レポートは4日後ぐらいとなりそうです。(2006.04.16 いのまた)  2003年物のコメントです↓ ●なるほどバランスがとれていますよ、このワインは!いろいろあってどれをサンプルに取ろうかなと思案した上で、危うい2003年飲んで見ればその作り手の実力がわかるかな?と、あえて美味しそうな2002年はスルーして2003年にしたんですが、きっちりと押さえるところは押さえた良いワイン。地理的恩恵もしっかりとうけているのかな?久々にハニーな甘さに酔いしれるシャルドネ、です。 ●果実味、酸味、ほの甘さ、香ばしさ。それぞれの要素がしっかりと韻を踏んでます。それぞれの要素が、繊細ながらもタンッ、タンッと踏まれた事により飲み口にリズムが生まれてくるんですね。・・・・時間を置くと桃や洋なしのコンポートにオレンジ系の妖しい味わい。トロピカルな果実味ものってきます。酸も柔らかくなり始めた頃にはさらにバランスもますます良くなり、それでも芯のしっかり残ったクリーンなフィニッシュ。バターでしっかりと焼き上げたブリオッシュが遠くにかおりつつ、オーソドックスなシャルドネの味わいに、懐かしくも心引かれるワインです。(2005.08.13 いのまた) ●レ・サンジャークはリュリーの一級クロ・サンジャークの隣の畑。もっとミネラルがパンパン?と予想していたのですが・・・

フランソワダレンリュリー レ・サン・ジャーク 2005 大人気,安い —— 2,500円

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フランソワダレンリュリー レ・サン・ジャーク 2005 新作入荷,限定SALE

●かなりお気に入りのダレン。2005年物が再々入荷しました。  『05年のぶどうはしっかり完熟です!持ち前のフルーティーさがたっぷり出ています。もちろんミネラルも十分!じわーっとしみていく優しい浸透感がとても心地よいです。』とのことで期待が持てます。またお値段も2004年から据え置き。これまた嬉しいことです。 ●抜栓して2日目の状態でのコメントです。・・・ウン!これはイイ!おそらくミネラルとか酸とかの角が幾分丸くなり、果実味も適度にほどけた状態だと思いますが、それでも果実味が豊かでリッチな味わい。過度に熟した感もなく、桃や柑橘系のしっかりと詰まった感触。これまでの2003年や2004年に比較するとワンランク上のバランスを持っていると感じます。 ●2日目でもミネラル感はしっかりと残り、果実味をしっかりと支えています。やはり飲み下した後の味わいの広がりが実に秀逸。2005年の素晴らしさはやはり此処、リュリーにも及んでいるようですね。・・・今飲んでも十分な美味しさながら、あと4~5年は十分に熟成させて楽しめそう。でもそれまで待てるかな?コストパフォーマンスの高い一本です。(2007.03.04 いのまた) ●で、再入荷に伴い、改めて上の方の解説読んでいると、なるほどリアルワインガイドに載っていたのか・・・このワイン、改めてネゴシアン物なんですね。でもそこで誰にと媚びない潔さ、それは同時に優しさ・・・・も一度飲んでみようかな・・・   2004年物のコメントです↓ ●のっけからオレンジ・ピールの甘い香り、振りまいちゃっています。なんだか香りにビオを感じましたが、・・・確かにそうでした。2003年に較べるとずっと果実味が濃い感じ。ハニー系の香りは後ろに控えていると言う感じかな?後になって出てきます。酸が太くてそしてソフト。幾分?な苦味が全体をとらえていますが、大きめのグラスだととんでいくのかな? ●と言うことで大きめグラスに移し替え。OK!ソフトな味わいに整いました。でも果実味がとんでいってしまったな~。美味しく飲むのはなかなか手間のかかることです。それはさておき2003年に較べると果実味は豊かですが全体としては酸とミネラルがシャープ。そのため全体としては「コンポート」までは行きません。その代わりしっかりと寝てくれる予感・・・・2,3年先が飲み頃かな?酸が落ち着くのを待って、と言うところで明日もう一度試してみたいのですが・・・次回レポートは4日後ぐらいとなりそうです。(2006.04.16 いのまた)  2003年物のコメントです↓ ●なるほどバランスがとれていますよ、このワインは!いろいろあってどれをサンプルに取ろうかなと思案した上で、危うい2003年飲んで見ればその作り手の実力がわかるかな?と、あえて美味しそうな2002年はスルーして2003年にしたんですが、きっちりと押さえるところは押さえた良いワイン。地理的恩恵もしっかりとうけているのかな?久々にハニーな甘さに酔いしれるシャルドネ、です。 ●果実味、酸味、ほの甘さ、香ばしさ。それぞれの要素がしっかりと韻を踏んでます。それぞれの要素が、繊細ながらもタンッ、タンッと踏まれた事により飲み口にリズムが生まれてくるんですね。・・・・時間を置くと桃や洋なしのコンポートにオレンジ系の妖しい味わい。トロピカルな果実味ものってきます。酸も柔らかくなり始めた頃にはさらにバランスもますます良くなり、それでも芯のしっかり残ったクリーンなフィニッシュ。バターでしっかりと焼き上げたブリオッシュが遠くにかおりつつ、オーソドックスなシャルドネの味わいに、懐かしくも心引かれるワインです。(2005.08.13 いのまた) ●レ・サンジャークはリュリーの一級クロ・サンジャークの隣の畑。もっとミネラルがパンパン?と予想していたのですが・・・

フランソワダレンリュリー レ・サン・ジャーク 2005 新作入荷,限定SALE —— 2,500円

コート シャロネーズ

フランソワダレンリュリー レ・サン・ジャーク 2005 限定SALE,正規品

●かなりお気に入りのダレン。2005年物が再々入荷しました。  『05年のぶどうはしっかり完熟です!持ち前のフルーティーさがたっぷり出ています。もちろんミネラルも十分!じわーっとしみていく優しい浸透感がとても心地よいです。』とのことで期待が持てます。またお値段も2004年から据え置き。これまた嬉しいことです。 ●抜栓して2日目の状態でのコメントです。・・・ウン!これはイイ!おそらくミネラルとか酸とかの角が幾分丸くなり、果実味も適度にほどけた状態だと思いますが、それでも果実味が豊かでリッチな味わい。過度に熟した感もなく、桃や柑橘系のしっかりと詰まった感触。これまでの2003年や2004年に比較するとワンランク上のバランスを持っていると感じます。 ●2日目でもミネラル感はしっかりと残り、果実味をしっかりと支えています。やはり飲み下した後の味わいの広がりが実に秀逸。2005年の素晴らしさはやはり此処、リュリーにも及んでいるようですね。・・・今飲んでも十分な美味しさながら、あと4~5年は十分に熟成させて楽しめそう。でもそれまで待てるかな?コストパフォーマンスの高い一本です。(2007.03.04 いのまた) ●で、再入荷に伴い、改めて上の方の解説読んでいると、なるほどリアルワインガイドに載っていたのか・・・このワイン、改めてネゴシアン物なんですね。でもそこで誰にと媚びない潔さ、それは同時に優しさ・・・・も一度飲んでみようかな・・・   2004年物のコメントです↓ ●のっけからオレンジ・ピールの甘い香り、振りまいちゃっています。なんだか香りにビオを感じましたが、・・・確かにそうでした。2003年に較べるとずっと果実味が濃い感じ。ハニー系の香りは後ろに控えていると言う感じかな?後になって出てきます。酸が太くてそしてソフト。幾分?な苦味が全体をとらえていますが、大きめのグラスだととんでいくのかな? ●と言うことで大きめグラスに移し替え。OK!ソフトな味わいに整いました。でも果実味がとんでいってしまったな~。美味しく飲むのはなかなか手間のかかることです。それはさておき2003年に較べると果実味は豊かですが全体としては酸とミネラルがシャープ。そのため全体としては「コンポート」までは行きません。その代わりしっかりと寝てくれる予感・・・・2,3年先が飲み頃かな?酸が落ち着くのを待って、と言うところで明日もう一度試してみたいのですが・・・次回レポートは4日後ぐらいとなりそうです。(2006.04.16 いのまた)  2003年物のコメントです↓ ●なるほどバランスがとれていますよ、このワインは!いろいろあってどれをサンプルに取ろうかなと思案した上で、危うい2003年飲んで見ればその作り手の実力がわかるかな?と、あえて美味しそうな2002年はスルーして2003年にしたんですが、きっちりと押さえるところは押さえた良いワイン。地理的恩恵もしっかりとうけているのかな?久々にハニーな甘さに酔いしれるシャルドネ、です。 ●果実味、酸味、ほの甘さ、香ばしさ。それぞれの要素がしっかりと韻を踏んでます。それぞれの要素が、繊細ながらもタンッ、タンッと踏まれた事により飲み口にリズムが生まれてくるんですね。・・・・時間を置くと桃や洋なしのコンポートにオレンジ系の妖しい味わい。トロピカルな果実味ものってきます。酸も柔らかくなり始めた頃にはさらにバランスもますます良くなり、それでも芯のしっかり残ったクリーンなフィニッシュ。バターでしっかりと焼き上げたブリオッシュが遠くにかおりつつ、オーソドックスなシャルドネの味わいに、懐かしくも心引かれるワインです。(2005.08.13 いのまた) ●レ・サンジャークはリュリーの一級クロ・サンジャークの隣の畑。もっとミネラルがパンパン?と予想していたのですが・・・

フランソワダレンリュリー レ・サン・ジャーク 2005 限定SALE,正規品 —— 2,500円

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フランソワダレンリュリー レ・サン・ジャーク 2005 限定セール,品質保証

●かなりお気に入りのダレン。2005年物が再々入荷しました。  『05年のぶどうはしっかり完熟です!持ち前のフルーティーさがたっぷり出ています。もちろんミネラルも十分!じわーっとしみていく優しい浸透感がとても心地よいです。』とのことで期待が持てます。またお値段も2004年から据え置き。これまた嬉しいことです。 ●抜栓して2日目の状態でのコメントです。・・・ウン!これはイイ!おそらくミネラルとか酸とかの角が幾分丸くなり、果実味も適度にほどけた状態だと思いますが、それでも果実味が豊かでリッチな味わい。過度に熟した感もなく、桃や柑橘系のしっかりと詰まった感触。これまでの2003年や2004年に比較するとワンランク上のバランスを持っていると感じます。 ●2日目でもミネラル感はしっかりと残り、果実味をしっかりと支えています。やはり飲み下した後の味わいの広がりが実に秀逸。2005年の素晴らしさはやはり此処、リュリーにも及んでいるようですね。・・・今飲んでも十分な美味しさながら、あと4~5年は十分に熟成させて楽しめそう。でもそれまで待てるかな?コストパフォーマンスの高い一本です。(2007.03.04 いのまた) ●で、再入荷に伴い、改めて上の方の解説読んでいると、なるほどリアルワインガイドに載っていたのか・・・このワイン、改めてネゴシアン物なんですね。でもそこで誰にと媚びない潔さ、それは同時に優しさ・・・・も一度飲んでみようかな・・・   2004年物のコメントです↓ ●のっけからオレンジ・ピールの甘い香り、振りまいちゃっています。なんだか香りにビオを感じましたが、・・・確かにそうでした。2003年に較べるとずっと果実味が濃い感じ。ハニー系の香りは後ろに控えていると言う感じかな?後になって出てきます。酸が太くてそしてソフト。幾分?な苦味が全体をとらえていますが、大きめのグラスだととんでいくのかな? ●と言うことで大きめグラスに移し替え。OK!ソフトな味わいに整いました。でも果実味がとんでいってしまったな~。美味しく飲むのはなかなか手間のかかることです。それはさておき2003年に較べると果実味は豊かですが全体としては酸とミネラルがシャープ。そのため全体としては「コンポート」までは行きません。その代わりしっかりと寝てくれる予感・・・・2,3年先が飲み頃かな?酸が落ち着くのを待って、と言うところで明日もう一度試してみたいのですが・・・次回レポートは4日後ぐらいとなりそうです。(2006.04.16 いのまた)  2003年物のコメントです↓ ●なるほどバランスがとれていますよ、このワインは!いろいろあってどれをサンプルに取ろうかなと思案した上で、危うい2003年飲んで見ればその作り手の実力がわかるかな?と、あえて美味しそうな2002年はスルーして2003年にしたんですが、きっちりと押さえるところは押さえた良いワイン。地理的恩恵もしっかりとうけているのかな?久々にハニーな甘さに酔いしれるシャルドネ、です。 ●果実味、酸味、ほの甘さ、香ばしさ。それぞれの要素がしっかりと韻を踏んでます。それぞれの要素が、繊細ながらもタンッ、タンッと踏まれた事により飲み口にリズムが生まれてくるんですね。・・・・時間を置くと桃や洋なしのコンポートにオレンジ系の妖しい味わい。トロピカルな果実味ものってきます。酸も柔らかくなり始めた頃にはさらにバランスもますます良くなり、それでも芯のしっかり残ったクリーンなフィニッシュ。バターでしっかりと焼き上げたブリオッシュが遠くにかおりつつ、オーソドックスなシャルドネの味わいに、懐かしくも心引かれるワインです。(2005.08.13 いのまた) ●レ・サンジャークはリュリーの一級クロ・サンジャークの隣の畑。もっとミネラルがパンパン?と予想していたのですが・・・

フランソワダレンリュリー レ・サン・ジャーク 2005 限定セール,品質保証 —— 2,500円

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フランソワダレンリュリー レ・サン・ジャーク 2005 高品質,100%新品

●かなりお気に入りのダレン。2005年物が再々入荷しました。  『05年のぶどうはしっかり完熟です!持ち前のフルーティーさがたっぷり出ています。もちろんミネラルも十分!じわーっとしみていく優しい浸透感がとても心地よいです。』とのことで期待が持てます。またお値段も2004年から据え置き。これまた嬉しいことです。 ●抜栓して2日目の状態でのコメントです。・・・ウン!これはイイ!おそらくミネラルとか酸とかの角が幾分丸くなり、果実味も適度にほどけた状態だと思いますが、それでも果実味が豊かでリッチな味わい。過度に熟した感もなく、桃や柑橘系のしっかりと詰まった感触。これまでの2003年や2004年に比較するとワンランク上のバランスを持っていると感じます。 ●2日目でもミネラル感はしっかりと残り、果実味をしっかりと支えています。やはり飲み下した後の味わいの広がりが実に秀逸。2005年の素晴らしさはやはり此処、リュリーにも及んでいるようですね。・・・今飲んでも十分な美味しさながら、あと4~5年は十分に熟成させて楽しめそう。でもそれまで待てるかな?コストパフォーマンスの高い一本です。(2007.03.04 いのまた) ●で、再入荷に伴い、改めて上の方の解説読んでいると、なるほどリアルワインガイドに載っていたのか・・・このワイン、改めてネゴシアン物なんですね。でもそこで誰にと媚びない潔さ、それは同時に優しさ・・・・も一度飲んでみようかな・・・   2004年物のコメントです↓ ●のっけからオレンジ・ピールの甘い香り、振りまいちゃっています。なんだか香りにビオを感じましたが、・・・確かにそうでした。2003年に較べるとずっと果実味が濃い感じ。ハニー系の香りは後ろに控えていると言う感じかな?後になって出てきます。酸が太くてそしてソフト。幾分?な苦味が全体をとらえていますが、大きめのグラスだととんでいくのかな? ●と言うことで大きめグラスに移し替え。OK!ソフトな味わいに整いました。でも果実味がとんでいってしまったな~。美味しく飲むのはなかなか手間のかかることです。それはさておき2003年に較べると果実味は豊かですが全体としては酸とミネラルがシャープ。そのため全体としては「コンポート」までは行きません。その代わりしっかりと寝てくれる予感・・・・2,3年先が飲み頃かな?酸が落ち着くのを待って、と言うところで明日もう一度試してみたいのですが・・・次回レポートは4日後ぐらいとなりそうです。(2006.04.16 いのまた)  2003年物のコメントです↓ ●なるほどバランスがとれていますよ、このワインは!いろいろあってどれをサンプルに取ろうかなと思案した上で、危うい2003年飲んで見ればその作り手の実力がわかるかな?と、あえて美味しそうな2002年はスルーして2003年にしたんですが、きっちりと押さえるところは押さえた良いワイン。地理的恩恵もしっかりとうけているのかな?久々にハニーな甘さに酔いしれるシャルドネ、です。 ●果実味、酸味、ほの甘さ、香ばしさ。それぞれの要素がしっかりと韻を踏んでます。それぞれの要素が、繊細ながらもタンッ、タンッと踏まれた事により飲み口にリズムが生まれてくるんですね。・・・・時間を置くと桃や洋なしのコンポートにオレンジ系の妖しい味わい。トロピカルな果実味ものってきます。酸も柔らかくなり始めた頃にはさらにバランスもますます良くなり、それでも芯のしっかり残ったクリーンなフィニッシュ。バターでしっかりと焼き上げたブリオッシュが遠くにかおりつつ、オーソドックスなシャルドネの味わいに、懐かしくも心引かれるワインです。(2005.08.13 いのまた) ●レ・サンジャークはリュリーの一級クロ・サンジャークの隣の畑。もっとミネラルがパンパン?と予想していたのですが・・・

フランソワダレンリュリー レ・サン・ジャーク 2005 高品質,100%新品 —— 2,500円

コート シャロネーズ

フランソワダレンリュリー レ・サン・ジャーク 2005 高品質,お買い得

●かなりお気に入りのダレン。2005年物が再々入荷しました。  『05年のぶどうはしっかり完熟です!持ち前のフルーティーさがたっぷり出ています。もちろんミネラルも十分!じわーっとしみていく優しい浸透感がとても心地よいです。』とのことで期待が持てます。またお値段も2004年から据え置き。これまた嬉しいことです。 ●抜栓して2日目の状態でのコメントです。・・・ウン!これはイイ!おそらくミネラルとか酸とかの角が幾分丸くなり、果実味も適度にほどけた状態だと思いますが、それでも果実味が豊かでリッチな味わい。過度に熟した感もなく、桃や柑橘系のしっかりと詰まった感触。これまでの2003年や2004年に比較するとワンランク上のバランスを持っていると感じます。 ●2日目でもミネラル感はしっかりと残り、果実味をしっかりと支えています。やはり飲み下した後の味わいの広がりが実に秀逸。2005年の素晴らしさはやはり此処、リュリーにも及んでいるようですね。・・・今飲んでも十分な美味しさながら、あと4~5年は十分に熟成させて楽しめそう。でもそれまで待てるかな?コストパフォーマンスの高い一本です。(2007.03.04 いのまた) ●で、再入荷に伴い、改めて上の方の解説読んでいると、なるほどリアルワインガイドに載っていたのか・・・このワイン、改めてネゴシアン物なんですね。でもそこで誰にと媚びない潔さ、それは同時に優しさ・・・・も一度飲んでみようかな・・・   2004年物のコメントです↓ ●のっけからオレンジ・ピールの甘い香り、振りまいちゃっています。なんだか香りにビオを感じましたが、・・・確かにそうでした。2003年に較べるとずっと果実味が濃い感じ。ハニー系の香りは後ろに控えていると言う感じかな?後になって出てきます。酸が太くてそしてソフト。幾分?な苦味が全体をとらえていますが、大きめのグラスだととんでいくのかな? ●と言うことで大きめグラスに移し替え。OK!ソフトな味わいに整いました。でも果実味がとんでいってしまったな~。美味しく飲むのはなかなか手間のかかることです。それはさておき2003年に較べると果実味は豊かですが全体としては酸とミネラルがシャープ。そのため全体としては「コンポート」までは行きません。その代わりしっかりと寝てくれる予感・・・・2,3年先が飲み頃かな?酸が落ち着くのを待って、と言うところで明日もう一度試してみたいのですが・・・次回レポートは4日後ぐらいとなりそうです。(2006.04.16 いのまた)  2003年物のコメントです↓ ●なるほどバランスがとれていますよ、このワインは!いろいろあってどれをサンプルに取ろうかなと思案した上で、危うい2003年飲んで見ればその作り手の実力がわかるかな?と、あえて美味しそうな2002年はスルーして2003年にしたんですが、きっちりと押さえるところは押さえた良いワイン。地理的恩恵もしっかりとうけているのかな?久々にハニーな甘さに酔いしれるシャルドネ、です。 ●果実味、酸味、ほの甘さ、香ばしさ。それぞれの要素がしっかりと韻を踏んでます。それぞれの要素が、繊細ながらもタンッ、タンッと踏まれた事により飲み口にリズムが生まれてくるんですね。・・・・時間を置くと桃や洋なしのコンポートにオレンジ系の妖しい味わい。トロピカルな果実味ものってきます。酸も柔らかくなり始めた頃にはさらにバランスもますます良くなり、それでも芯のしっかり残ったクリーンなフィニッシュ。バターでしっかりと焼き上げたブリオッシュが遠くにかおりつつ、オーソドックスなシャルドネの味わいに、懐かしくも心引かれるワインです。(2005.08.13 いのまた) ●レ・サンジャークはリュリーの一級クロ・サンジャークの隣の畑。もっとミネラルがパンパン?と予想していたのですが・・・

フランソワダレンリュリー レ・サン・ジャーク 2005 高品質,お買い得 —— 2,500円

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ヴァンサン・デュルイユ=ジャンティアルリュリー ブラン マズィエール 2004 限定SALE,セール

●ぱりっと焼き上がったクロワッサン。煎ったヘーゼルナッツ。ピーチのジュレ。蜂蜜バター。オレンジピールとレモンピールをみじん切りにして・・・・お菓子のようにちりばめられた豪華な誘惑に惑わされていはけません・・・それは「甘い罠」です。 ●グラスに入れて1、2分。僅かに口に含むだけで、痛烈なまでに豊かな酸、芯のしっかりと感じる果実味の質量。控え目ながらもずしっと来るミネラル。とても彫りが深くコントラストの強い味わい。ワインの質を考えると、外見より中身の充実度が著しく進歩している。きらびやかさは最初の香りだけで、それ以上に構成が緻密且つ大胆になってきました。これほど凄まじい村名リュリーはないですね・・・。 ●今飲んでも美味しいか?と言えば、確かに美味しいけれど、まだまだ本当の「味」はでていません。後2~3年はかかるかな?長さで行けば2012年ぐらいまでしっかりと保ちそうな感じです。時間を置くと、しっかりと開いてきます。多少その進行の過程が早すぎるきらいもありますが・・・ムルソーの豊潤さとはとは違い、ピュリニの撓るようなミネラル感とはまた異なる。むしろシャサーニュの幾分柔らかい感触・・なのかな?・・・いやはや・・・リュリー、侮れません。(2006.08.03 いのまた)

ヴァンサン・デュルイユ=ジャンティアルリュリー ブラン マズィエール 2004 限定SALE,セール —— 3,500円

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ヴァンサン・デュルイユ=ジャンティアルリュリー ブラン マズィエール 2004 高品質,定番人気

●ぱりっと焼き上がったクロワッサン。煎ったヘーゼルナッツ。ピーチのジュレ。蜂蜜バター。オレンジピールとレモンピールをみじん切りにして・・・・お菓子のようにちりばめられた豪華な誘惑に惑わされていはけません・・・それは「甘い罠」です。 ●グラスに入れて1、2分。僅かに口に含むだけで、痛烈なまでに豊かな酸、芯のしっかりと感じる果実味の質量。控え目ながらもずしっと来るミネラル。とても彫りが深くコントラストの強い味わい。ワインの質を考えると、外見より中身の充実度が著しく進歩している。きらびやかさは最初の香りだけで、それ以上に構成が緻密且つ大胆になってきました。これほど凄まじい村名リュリーはないですね・・・。 ●今飲んでも美味しいか?と言えば、確かに美味しいけれど、まだまだ本当の「味」はでていません。後2~3年はかかるかな?長さで行けば2012年ぐらいまでしっかりと保ちそうな感じです。時間を置くと、しっかりと開いてきます。多少その進行の過程が早すぎるきらいもありますが・・・ムルソーの豊潤さとはとは違い、ピュリニの撓るようなミネラル感とはまた異なる。むしろシャサーニュの幾分柔らかい感触・・なのかな?・・・いやはや・・・リュリー、侮れません。(2006.08.03 いのまた)

ヴァンサン・デュルイユ=ジャンティアルリュリー ブラン マズィエール 2004 高品質,定番人気 —— 3,500円