オーレリアン・ヴェルデ

アラン・ヴェルデブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ヴュー・フェ Vieux Fut 1996 定番人気,お買い得

●・・・う~、熟成香がでています。豆乳というかミルクと言うかのちょっと悩ましげな、甘い香り。に、熟した赤い果実をぱらぱらと・・・昔の「デコレーションケーキ」に似た懐かしさ。アゼリア?と言うのでしょうか?蕗を甘く煮込んだ飾りの香りがします。少しグラスを回すと、僅かな皮の香りや、スパイス・ボックスの趣。一方で、まだ若々しさも感じられ、ここまでのコンディションはさすが蔵出し。 ●全体に丸くなった味わい。果実味もしっかりと残っています。タンニンの柔らかさが特徴かな?オート・コートらしい、幾ばくかの収斂性が綺麗に消化されています。これもやはり、下の99年物同様にヴォーヌ・ロマネ的な味わいを感じますが、惜しむらくはそこまでの複雑さを持っていない。あるいは心持ち余韻が細い。オート・コートのクラスは越えている感じですが、テロワールの違いがはっきりと出ていると思われます。 ●・・・時間と共に、香りの甘い誘惑は擦れ、果実味はゆっくりと沈んでいきます。が、旨味が凝縮してきます。微かながらもトリュフォの香りも・・・地味ながらも良き古き酒。なかなかしっかりと熟成させたブルゴーニュを飲む機会がない、と言ったときにはぜひともオススメ。ただ味わい的には、通好み、媚びずに静かに。クリアーな、でも深い味わいに10年間の歳月がしっかりと溶け込んでいます。10年前は・・・まだまだこの世界の駆け出し、でした。(2006.08.08 いのまた) ●で、まずはひととおり、コメントしたところで、たっぷりと味わうと・・・・意外に深さを感じます。じっくりと向かい合いたくなる風格を持っていますね。「しんみり」とか「じんわり」とか受け身でなくて「じっくり」と、と前向きに。 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

アラン・ヴェルデブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ヴュー・フェ Vieux Fut 1996 定番人気,お買い得 —— 5,600円

オーレリアン・ヴェルデ

アラン・ヴェルデブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ヴュー・フェ Vieux Fut 1999 新作登場,本物保証

●コルクの香りは、ニュイそのもの、ってなんじゃそりゃ?果実味の中にしっかりとスパイス&ハーブ&幾分のなやましさ、を感じちゃいます。で、ワインそのものの香りは、と言うと・・・ヴォーヌ・ロマネとか言いそうだな・・・。幾分干した気味のチェリーやブラックベリー、獣脂を思わせるオイリーな香り。クミンやオレガノ風のスパイス香。かなりヴォーヌ・ロマネ的雰囲気を漂わせています。時間を置くとさらに香りはクリアーに果実味をまし、まだまだ熟成途中。でもこれは飲みたくなります・・・。骨太でしっかりとした流れに身を任せてみましょう・・・。 ●味わいは、香りの印象をさらに凝縮したかのような強さがあります。その分、オート・コートらしいワイルドな印象も強まるのかな?判断としては微妙なところ。これをクラシカルと表現するか、頑固なと伝えるか?香りはヴォーヌ・ロマネ的ですが味わいはジュブレ・シャンベルタン?意外に重心の低いがっしりとした構成です。・・・まずは99年と言うことで飲んでみましたが、まだまだ若いですね。後2~3年は置いておいた方が良さそうな気がします。それだけ過度な収量抑制や樽熟成によらずに、ブドウのポテンシャルだけでしっかりと構成されている。それ故クラシカルと表現できるのだけれど、下のオウレリアン物、これもある意味クラシカルなんだけれど・・・どう違いを表現したらいいのかな?ルネサンス(アラン・ヴェルデ:人間性とか写実の基本を踏まえて)とバロック(オウレリアン・ヴェルデ:よりコントラストの強い場の表現)・・・ってところかな・・・・いずれにしても良いワインです。(2006.08.07 いのまた) ●2日目は・・・もう体力的に限界かな?ヴォーヌ・ロマネと言うよりも、ジュブレ・シャンベルタンの土っぽさ、滲むようなミネラル感が出てきます。やはりクラスを越えた、と評価しますが、テロワール侮り難し!何処までも正直に作られたワインです。 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

アラン・ヴェルデブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ヴュー・フェ Vieux Fut 1999 新作登場,本物保証 —— 4,400円

オーレリアン・ヴェルデ

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru オーブド 2006 数量限定,限定セール

●2006年は残念ながらシャンボールやヴォーヌ・ロマネ、ジュブレ・シャンベルタンの1ッ級がないのです。・・・・と言うことでニュイ・サン=ジョルジュの一級トリオの試飲の続き・・・・  ●オー・ブド 幾分暗さを伴ったルビー色、ダークチェリー、軽く焼き上げたタルト、カスタードの柔らかさ、肉付きの良いしなやかな感触、密度のある力強さ。2日目、結果的にこれが一番バランスがとれている様な気がする。広がる力と引き戻す力。一定のリズムでキレイな減衰の仕方を見せている。酸の結晶化度、ヴォーヌ・ロマネ、に近いかもしれない。何気に優等生。トリオで言えばやっぱり真ん中。歌江ねえちゃんとか、南伸介という位置づけ?(2008.12.?? いのまた) 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru オーブド 2006 数量限定,限定セール —— 9,000円

オーレリアン・ヴェルデ

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru ラリシュモヌ 2006 格安,最新作

●2006年物ニュイ・サン=ジョルジュの一級トリオの比較試飲の続き・・・  ●ラ・リシュモヌ  3つのなかでは最も明るいルビー色。赤い果実中心のフルーツ・ケーキ、クルミ、乾燥させてオレンジの皮。安定感の在る土ぽっさ、ミネラル感、タンニンのハッキリとした存在。04で感じた青さはこの土っぽさ?腐葉土のような有機物的な感覚ではなく、もっと鉱物的な無機的な味わい。相対的に果実味は閉じ気味で、調和が生まれるまでは幾分時間がかかる。あるいは果実味が表に出にくい性格なのか?むしろフィネスと捉えた方が良いのか? ●と言うことで、とりあえずニュイ・サン=ジョルジュの一級トリオを飲んでみたわけですが、ここでいろいろと考えます。先ずは、2006年という年、決して悪い年ではないけれど、ブドウの力がやや安定感に乏しい。このあたりはネゴシアンの限界があるのかな?と。選果が甘いとかそう言う意味では無くて、健全なブドウそのもののレベルが不安定。一方で、オーレリアン・ヴェルデ、非常に冷静な造り手で基本を忠実に守って作っている故に、こうした所にごまかしが無い。おそらく2006年の一級トリオ、彼の考え得るベストな状態のブドウでは無いと思うのです。逆を言えば、ブドウの力の足りない部分を感じさせるほど、素材に忠実に作られたワイン。結果的にその自然体な味わいがこの造り手の一番の魅力となっている、と思ってしまうわけです。 ●同時に、非常に近いところの3つの畑で、これだけの感じ方の違い。これはいわゆるテロワールというかそれぞれの畑の環境の違いが表現されているのかな?と。・・・・かれこれ一週間以上経ったヤツを飲んでいますが、さすがにやつれはしてもまだまだ生命反応アリ、です。リシュモヌ粘っています。ダモードもまずまず。ブドがそろそろへたばってきた。とは言っても果実味が痩せた感じでミネラル感は保っている。後2~3年するとそれぞれがもっと特徴的な個性を出してくる予感がしますね。(2008.12.?? いのまた)  2004年物のコメントです ●ぐへっ!と、ラベルがふにゃけている一本を見つけたので、それを理由に飲んでみました。・・・これで1級全制覇!・・・いや~、ちょっとゆるめの甘酸っぱい果実味とか、干した「藻草」のようなふわふわとしたハーブの香り・・・ニュイ・サン=ジョルジュです。実にわかりやすい。香りの個性で行くと他のヴォーヌ・ロマネ、ジュブレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニの3つよりは控え目ですが、それがまた実にニュイらしい。・・・・ですが・・・4つの一級モノの中で一番しっかり熟成しそうな予感もありますね・・・。 ●と言いながら、飲んでみるとアフターに2004年っぽい青さを微妙に感じてしまいます・・・これはおしいな・・・上の「一番しかっり熟成」はサッサと撤回です。・・・一番早く旨味が出てきそうです。・・・実際にグラスに入れても比較的開くペースが速いですね。酸が丸い為でしょうか?幾分のお焦げ感や紅茶の味わいも加わって、良いペースでグラスが空いてしまいます。・・・ちょっと甘めのスペアリブなどにかぶりつきたい。・・・ホントはコック・オー・ヴァンなどがピッタリなんでしょうが、ワインをメインに攻めるなら熱々のチャーシューなんかも良いですよ。後は甘めのポーク・ビーンズかな?一級飲んでいてこんなモノしか思い浮かばず・・・スミマセンです。(2006.11.22 いのまた) 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru ラリシュモヌ 2006 格安,最新作 —— 9,000円

オーレリアン・ヴェルデ

オウレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 1erCru レダモード 2006 SALE,人気SALE

●オーレリアン・ヴェルデの2006年物。先ずはこちらのダモードから以下のブド、リシュモヌと試してみました。較べながらの試飲です。 ●3つの畑について・・・地図を見るとこの3つの一級畑非常に近いところにあります。場所的にはニュイ・サンジョルジュのボーヌ・ロマネ側、一部はヴォーヌ・ロマネの1級の続き。  レ・ダモードはヴォーヌ・ロマネに接して標高が高く280~340mの処に南北に連なっています。その下(東側)がやはりヴォーヌ・ロマネ(畑はマルコンソール)の地続きとなっているオー・ブド、少し間を開けて同じぐらいの高さで続くのがラ・リシュモヌ、これは最初のレ・ダモードの下の畑となります。一応、こんな予備知識を頭に入れながら・・・・   ●ダ・モード 深みのあるルビー色。軽い花の香りから明るい赤い果実。干したハーブ、アニスのような甘い香り、酸味のある軽めのボディ。締まったミネラル感。2日目、拡散する味わい。酸の美しさは充分ながらボディが付いてこない。早熟。葉を落とした落葉樹のシルエット。傾く日差しに浮かび上がる、宿り木を沢山付けた並木。寂寥感にも近い、くっきりとしたコントラスト、が暖かさを感じない。冬の夕暮れ。澄んだ空気。(2008.12.?? いのまた) 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

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オーレリアン・ヴェルデ

オウレリアン・ヴェルデシャンボール・ミュジニ 1erCru「レ・シャルム」2004 人気SALE,100%新品

●着きたてのため透明感はないがくっきりとしたルビー色。僅かに還元香を感じるも、みしっと締まった果実味、そして香りからして余韻の長いミネラルと旨味のバランス。エレガントであり、キュートであり、グラマラスであり、落ち着いている。・・・・ラシーヌさんの事務所で飲んだ一本はこれだったかな?ニュイよりも張りがあり、テンポが軽やかで、アクセントが明確。コケモモの細やかな味わいと、ブラックチェリーの大胆な味わい。寝かせてまろやかなになった梅干しと、じっくり磨き上げた本節でつくった梅カツオ。ジワリと濃い口醤油の一差しも効いている・・・。これで目の前にローストビーフの一枚もあればいいのに・・・・白いキーボードしかない!・・・・駄文を打ちつつ、盛り上がるに任せていると、トルコ葉の甘いタバコや、黒糖の甘さ。綴れ織りに似た細やかさを持ちながら果実味に染みこんでいく。 ●・・・色彩はやや暗さを含みながらも鮮やか。まだなじみきっていないタンニンの為だろうか?果実の甘味と対立しながら、そのままさりげない状態で収束していく。此処はあえて1級の品格を求めない。求めるべきは一級のポテンシャル。実際に飲んでみると要素は豊かながら、完成品とは言えない。しかし習作ではない。最後まで経過を見届ける、価値がある。・・・・外連味なくも、おそらく自分で作りたいワインの姿が明確にイメージできている造り手であろう。それ故、将来のビジョンが飲み手にもたやすく想像ができる。5年は待ってみたい、と思うのだが・・(2006.10.03 いのまた) ●・・・・スミマセ~ン。5年待たなくてもイイです。。グラスに入れて20分も放っとけば、むちゃくちゃシャンボールしちゃています。旨いです・・・。むちゃくちゃステーキ食べたいです!・・・・ただ、やはりタンニン、苦っぽさが上顎の奥に残るかな。それと中盤の心地よい甘味がピシッと安定した方が、より美しい・・・・やっぱり5年は、せめて3年はまたなきゃいけないのかな・・・。 ●さらにスミマセ~ン!抜栓して1時間以上経ちました。帰ろ、と思って最後の一口・・・が、一口で終わらないかも~!もう十分な美味しさです。アラン・ロベール飲んで酔っぱらっちゃっているかもしれないけれど、確実にオイシイ・・。約自分の人生半分の造り手にこらだけ翻弄されちゃうと、人生投げ出したくなるような美味しさです。このままだとお家に帰れなくなちゃうよ~。(まだ2006.10.03 いのまた) ●・・・今日は2日目、はたけの位置を確認しながら飲んでいます。このシャルムのはたけはシャンボール=ミュジニのほぼど真ん中。その広さは約9.4haと一級の中で最大の面積。ともすると生産者も多くて畑の個性が一定しないかな?とも思いますが、このオウレリアンのワインに関してはそれがしっかりでている感じ。場所的にはほぼど真ん中ながらも、味わいはボンヌ・マールの不屈の力強さ、と言うよりミュジニに似ているのでしょうか?と。ただ、ボンヌ・マールは何度か経験あるんですが、ミュジニの経験はかなり薄い・・。などなど考えながらもこのワインはおいしい!コメントしているどころではありません・・・。(2006.10.04 いのまた) 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

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オーレリアン・ヴェルデ

オウレリアン・ヴェルデジュブレ・シャンベルタン 1erCru「フォントニ」2004 全国無料,人気

●オウレリアン・ヴェルデ、「美しいワインを作る」と言うことは段々わかってきましたが、力強さが肝心のこちらのジュブレ系はどうでしょうか?香りは比較的抑えめながら、心地よい果実味たっぷり。いかにも品のある香りです。赤い果実味に黄色い・・・黄桃のような甘いニュアンス、そして花の蜜。土っぽいミネラル感は今のところあまり感じられません。・・・でも、香りだけで何かおかずが欲しくなる! ●入荷したヌーボー飲めない反動でつい開けてしまいましたが、すでにちと開けるの早すぎ~、と後悔しています。後悔先に立たずで飲んじゃいましょう。・・・・こうして駄文打っている間に・・・少し土っぽい、しっかりとした旨味を伴った香りが・・・もうたまりません。どちらかというとジュブレよりシャンボールかな?やはり美しさが際だちます。と同時にアフターには落ち着いた土の香り。柔らかくふわふわとした腐葉土の香りです。枯れ葉がつもってゆっくりと土に帰る・・・そんな感じですかね。やはり早すぎて、果実味や美味しい酸味、柔らかなテクスチャーと言った要素とまだ旨く一体化していませんが、時間と共にジュブレの特性がしっかりと表れてきそうです。 ●しっかりと味わう為には後3年。でも抜栓時間をしっかりとると今飲んでも十分に楽しめる。・・・いつの日か、オウレリアン・ヴェルデの一級、全部並べて一気飲みしたい!と言う野望が胸をよぎります。(2006.11.14 いのまた) 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

オウレリアン・ヴェルデジュブレ・シャンベルタン 1erCru「フォントニ」2004 全国無料,人気 —— 9,000円

オーレリアン・ヴェルデ

オウレリアン・ヴェルデヴォーヌ・ロマネ 1erCru「レ・ボーモン」2004 激安大特価,正規品

●・・・飲んでない方には申し訳ないほど「ウマイ」です。この一級モノだけ幾分酸味のトーンが一段鮮やか。そして新鮮さを保った果実味。ある意味補酸しているの?とも言いたくなるような鮮やかさ!果実味を突き抜けるとハーブやスパイスボックスの手触り。妖艶というか悩ましげと言うか・・・・その外見的な美しさは「モデル体型」、そして染み出す内面の美しさはクリムトの「接吻」・・・・何でも美しいモノそのものだ・・・。これが20代の若者の作品か? ●オウレリアン・ヴェルデ、やはり「美しい」ワインの造り手であることはほぼ間違いない。ただ、他の一級モノはしっかり彩色が施されている。このボーモンは未だにラフスケッチのまま。しかしそれ故に造り手の技量がはっきりと感じられる、のかな?新たな伝説が此処に生まれつつあるのかもしれない・・・・(2006.11.18 いのまた) ●2日目、予感はしていたが「花の命は短くて・・・」ちょっとしおれ気味かな?それでも昨日同様、口に含んで飲み下す、そして溢れる旨味と瑞々しさ、そして飲み下す、三度溢れる・・・・。一人でニンマリしながら飲んでいると、冷たい雨に打たれる鮮やかな色彩の薔薇バラ園の様な情景が目に浮かぶ。此処には誰もいない。雨が上がる前に飲んでしまおう。(2006.11.19 いのまた) ●飲んでしまおうと思ったけど、すこし飲み残し3日目。枯れ方は進行しているが、意外に保っている。で、3日前のコメント読むと「新たな伝説が・・・云々」。で改めてそこいら辺を探ると・・・・確かに「未だ美しく」はあるけれど、クラシックとなりうるかは怪しくなってきた。やけにあっけらかんとした気持ちよさが不思議とある・・・この辺りがまだまだ微妙なところだな・・・。でも楽しみな造り手であることは間違い無し。気持ち収量落として、さらに選果を厳しく、と言った感じで行けば伝説となる可能性有り!と見ました。若者よ頑張ろう!(2006.11.20 いのまた) ●↑この翌日にインポーターの合田さんに会って、「保つかな」の疑問をぶつけてみました!答えは「保ちますよ~!」です。10年ぐらいは平気でしょ、と言っていました。と言うことはまだ着きたてで今ひとつ安定していないからでしょうかね?非常に勿体ない事をしたと思いつつ・・・3本ぐらいは確保しておこう、っと。(2006.11.22 いのまた) 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

オウレリアン・ヴェルデヴォーヌ・ロマネ 1erCru「レ・ボーモン」2004 激安大特価,正規品 —— 11,900円

オーレリアン・ヴェルデ

オーレリアンヴェルデシャンボールミュジニ 2006 正規品,爆買い

●シャンボール・ミュジニ(2009.02.08 いのまた) 意外にしっかりとした色合いながらハトの血的なルビー色。香りの立ち方も軽く、華やか。ミントのようなハーブの香り、甘く熟した軽い焼き菓子。クラッカーにブルベリーのジャムを薄く・・。軽い味わい、広がりある味わい。ひたすら外に向けて、たちあがる。玻璃のような輪郭。涼しげな木漏れ日の中。高いところで聞こえる小鳥のさえずり。 ●ここのシャンボール・ミュジニはこれまでハズレがない。この村のワインの魅力をストレートに伝えてくれます。2日目も風船のようにふわふわと全体を漂わせます。気持ち線の細さが気になりますが、ミネラル感のノリがよろしいようで・・・。野に咲く小さな花一輪、イメージ的には竜胆とかが近いのでしょうか? 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

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オーレリアン・ヴェルデ

オーレリアンヴェルデジュヴレシャンベルタン 2006 限定SALE,安い

●ジュブレ・シャンベルタン(2009.02.08 いのまた)   「ルビーからガーネットへかけての色調。幾分黒系を含みながらの赤い果実味。堅いミネラル、乾いた土壁、乾燥したハーブ、ヨモギやセージを乾燥させて。堅く締まった。中心部よりも輪郭に味わいが集中する。薄いけれども粘りのある輪郭。触感は磁器の堅さ、でも適度な粘り。アクセントを効かせつつ、集約への流れ。リフレインする果実。 ●オーレリアン・ヴェルデのワインらしいピュアでクリーンな果実味、躍動感を備えつつ、ジュブレ・シャンベルタンらしさを持った落ち着きのあるワインです。男前って感じですか。キリリとしている。昨日よりもタイトな魅力がしっかりとでています。「じゅぶれ・しゃんべるたん」名前のなんとなくな格好良さ、出て来ました。 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

オーレリアンヴェルデジュヴレシャンベルタン 2006 限定SALE,安い —— 5,400円

オーレリアン・ヴェルデ

オーレリアンヴェルデニュイサン=ジョルジュ 2006 本物保証,SALE

●ニュイ・サン=ジョルジュ(2009.02.08 いのまた) 透明感の高い明るめのガーネット。リムにはより鮮やかな赤。充ち満ちている赤い果実。高い熟度、厚味のある果実味。。心持ち低い重心。やや湿り気を帯びた、きめ細かな重い土。ゆっくりと起き上がる。根の張った、土の風味。「凝縮」した果実味。濃密な味わい。厚味ある輪郭。質量を伴った真珠の輝き。滑らかな存在感。緊密に詰まった質感 ●果実味、躍動感は共通しつつ、5つの村の特徴を見事に描き分けている。こちらのニュイ・サン=ジョルジュもその辺りがハッキリと現れます。でも、厳密には「描いて」いるのではなく「現れてくる」。自然・風土とそれをリスペクトする人が織りなす・・・不思議な関係の結果です。2日目ですが、alar好みのクロ・デ・コルヴェとか、アルジリエールと同類の味わいが深みを増して迫ってきます。かなりの「旨味系」です。  2004年物のコメントです ●フレッシュなクランベリー、豊潤なフランボワーズ、上品なキリッシュ、小さな赤い実がきちんと並んでいます。シロップにも似た甘い香り。落ち着きのある繊細なタンニン、ミネラル。雑味なくすんだ香りが清々しい・・。色合いも若々しく艶やかなルビー色の液体は、グラスをゆっくりと回すごとにその香りを開いていきます。 ●「果実味に彩られたしっかりとした酸とミネラル」が、このワインの味わい。口全体で感じる余韻の長さ・・・乱れがなく、最後まで整ったまま消え入ります。美は時に力強い! ●まだまだ若く、細やかな表情、重層的な複雑な味わいは生まれていませんが、生まれる要素は持っています。見かけ以上に芯が強い。外見的な美しさだけでなく、天性の強さをうちに秘めている・・・・と言ったところでしょうか?クリアーだが重厚さがある。おそらく今なら、一度デカンターに移し替え1時間おくと80%ぐらいの力を味わえると思います。・・・では100%は?残念ですが、少なくとも後3年、ゆっくりとお待ちいただくしかありません。(2006.08.04 いのまた) ●この畑はどの辺りでしょうか?・・・どうせ、当たらないと思いながら想像すると・・・ヴォーヌ側ほどスパイシーでない、プレモ=プリセの辺りほどミネラル感は堅くない。・・・・と言うことはサン=ジョルジュ周辺?果実味の太いところは控え目なので、プルミエクリュの上に連なる畑なのかな・・・・など浅知恵をくりながら、考えていると・・。 ●丁度、抜栓後24時間。幾分酸味が・・乱れてきた、と言ったところですが、全体的には良い感じ。落ち着くところに落ち着いています。加わる要素は、干した赤い実、紅茶の葉、しめやかな薔薇の花、焼き栗の甘味、唐松林の落ち葉の香り・・・・ごく僅かですが、来るべき姿が何となく映し出されています。暑さがやわらぎ、ふと朝の涼しさが清々しい・・そんな初秋の風景です。でも、3年は長いな・・・・。(2006.08.05 いのまた) 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

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オーレリアン・ヴェルデ

オーレリアンヴェルデモレサン=ドニ 2006 新品,爆買い

●モレ・サン=ドニ(2009.02.08 いのまた)  「ジュブレよりも薄い、輝きのある明るく赤い色調。甘い果実味。赤くよく熟れた。ソフトな樽の香りか?柔らかく包み込まれる。陶器の柔らかな感触。果実味の躍動感、リズム感。ゆっくりとしたリズム。意外に芯の温度が高い。外への力と、内への力のバランス。優しさふくよかさ。陽の光。緑の絨毯を踏みしめて。 ●2006年から加わったモレ・サン=ドニです。これまたオーレリアン・ヴェルデという縦糸にモレ・サン=ドニらしい横糸の織りなすしなやかな味わい。2006年の村名クラス5本の中では最も早くから楽しめそうです。全くつまらないこと、ふと思いついたのですが・・・「モレ・サン=ドニ」って「萌え・サン=ドニ」?2日目も萌え系の味わいでした。 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

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オーレリアン・ヴェルデ

オーレリアンヴェルデヴォーヌロマネ 2006 品質保証,100%新品

●ヴォーヌ・ロマネ(2009.02.08 いのまた)   「内に向かう香り。ハーブからスパイス。密度のある。薄い輪郭。バランスの取れた。円に近い。緊張感ある深み。細かな微動。淡々としたリズム。強さと繊細さの調和。同心円に広がる、等距離な味わい。空気そのものの様な。陰の部分。陰に潜む・・・・抑制された気の流れ。サクサクとした厚くつもった落ち葉。 ●村名5本の中では最も落ち着いた・・・ミュレ・ジブールやジャン・イブ・ビゾにも通じる自然な味わいが見事にまとまっています。妙なまとまり方しているんで・・・・3年先あたりからしっかりと化けそうな味わい。2005年よりも2006年が好みというのを、変に実感しています。ヴォーヌ・ロマネ、遠きにありて思うもの!  ↓2005年物のコメントですね。 ●昨日は、ちょこっと栓を開けて、やっぱりヴォーヌ・ロマネだよね、と確認したまま飲みに行ってしまいました・・・。で、2日目、です。昨日よりは幾分酸が立ってきたと言うか、キュッと締まった感じ。さすがにスケール感は違うけど、2004年のボーモン、思い出させるような綺麗な味わい。そしてしっかりとしたオリエンタルなスパイス&ハーブの魅力たっぷり。そして相変わらずの長い余韻です。 ●試飲会などに行くとほとんど「吐き出し」なので、ワインのクオリティとかクラスとか、一応のキャラクターなどまではわかりますが、この「余韻」だけは一度喉を通してみないとわからない。ましてやその「かえり」の味わい。香りから感じる甘さがうまく、味わいの最初に引き継がれ、鮮やかに彩られた赤い果実味と適度に熟した黒い果実み。酸がするっと入り込みミネラルやハーブの香りがアクセントとなる滑らかなタンニンと続き、ひととおり役者が揃ったところで、ゆっくりとお開き・・・。サクッと飲むのもよろしいですが、ぜひぜひ4年5年と寝かせた上でお楽しみいただきたい、とも。これで、本格的に自分のワイン作り始めて2年目、と言うのですから・・・先が思いやられる、イエ先々楽しみなオーレリアン・ヴェルデ、です。あ~ココに譲渡なヒレステーキがあれば・・・(2007.10.17 いのまた) 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

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オーレリアン・ヴェルデ

オーレリアン・ヴェルデオート・コート・ド・ニュイ レ・プリュール Le Prieur 2005 数量限定,最新作

●写真はそのままですが・・・2005年物再入荷しました。・・・・以下のコメント昨年2007年の入荷時のものですが、ほぼ一年おいて飲んでみると、随分とオーレリアン・ヴェルデしています。2005年のワインで気になる余分なお肉(下で「タンニンが野暮ったい」と言っている辺り)がすっかり落ちて・・・とても締まった感じになりつつあります。と言うことで改めてオススメ。お値段も少しだけ、ですがお安くしてみました・・・。(2009.05.27 いのまた) ●やはり2005年らしい、幾分濃いめの色調。深みのあるピジョン・ブラッドのルビーって感じかな?で、そうこうしているうちに酸もありメリハリの利いた果実味が立ってきます。ちょっと干し草っぽい土っぽいミネラル感はオート・コート。でその間からシズル感じののし梅風味。これは期待できそうな感じです。 ●で、早速一口。・・・う~ん、何となくタンニンが野暮ったい・・・もわっとした感じでちょっと浮き気味。その後の果実味と旨味の繰り出し方がなかなかに鋭い物があるので、ちょっと残念。入船して通関切れたばかりなので多少不安定なのかな?と言うところです。・・・ちょっと昔のアルマン・ルソー、あるいはラフェの系譜でしょうかね? ●と、やっていると、グラスの中では段々とタンニンが落ちてくる(気がする)。こうなると「2004年と較べると」となるわけですが、良い感じです。感じとしては三角形の角角をきちっとピンで止めているといたところかな。アペラシオンからの限界と言うことで、微妙に心をくすぐる、ブレとか揺らぎとかの要素には乏しいながらも、しっかりとしたバランスのとれた味わいが感じられます。この事が帰って真面目に作っているんだなと、しみじみ感じたりして・・・。飲み頃は、とりあえず一夏越えてと言うところかな?英国駐在のお客さんが「オーレリアン・ヴェルデの05ってどう?」と電話してきたときに、「一応押さえておいた方がイイですよ」と応えましたが、そう言っておいて良かった!と思っています。さて、明日はどうだろう?(2007.06.30 いのまた) ●・・・ということなんですが、酒質から行って、やはり2日目、は荷が重い。良い感じでタンニンの緊張も解けているんですが、酸も同時にゆるんでいる。今美味しいのは抜栓してゆるゆると3~4時間目ぐらいかな?本当はちゃんと半年から1年寝かせてと言いたいところなんですが・・・。どうも最初に感じたタンニンの野暮ったさ、残ります。やっぱり出自は隠せない。相変わらず丁寧に選果しているんだろうなと感じさせる、変な雑味などがない状態は素晴らしいのですが、もう少しさらりとあげてくれると嬉しかった。でも、相変わらずなレベルの高さ、いよいよオーレリアン・ヴェルデ、ホンモノです。・・・・ちなみにこの2005年からラベルの横っちょにビオロジックの認証マークがついています。ブルゴーニュじゃ珍しいぞ・・・。(2007.07.01 いのまた) ●9月も末にまたまた飲んでみる機会に恵まれました。・・・ボトル差、を考慮してもずっと良くなっているぞ~。上の2日目の印象に近く、2005年的タンニンが緊張をほぐしつつ、果実味がはっきりとしてきた感じです。これならどこに出しても恥ずかしくない、オーレリアン調。素材の良さ=健全なブドウの良さを感じさせてくれます。レビュー・ド・ヴァン・ド・フランスでも注目の生産者になっているけれど、基本を着実に。オーレリアン益々進化する予感です。 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

オーレリアン・ヴェルデオート・コート・ド・ニュイ レ・プリュール Le Prieur 2005 数量限定,最新作 —— 3,800円

オーレリアン・ヴェルデ

オーレリアン・ヴェルデジュブレ・シャンベルタン 1erCru「フォントニ」2005 最新作,本物保証

●先日、こちらのワインを試飲させていただいたときのこと・・・・。 最初はシュピーゲラのグラスで試飲していたのですが・・・これでは?と登場したのがお馴染みリーデルのヴィノム・ブルゴーニュ。そして飲み比べてとロブマイヤーのバレリーナ・ワイングラスIIIが登場し、続いては同じくバレリーナのブルゴーニュ、さらには、バカラのブルゴーニュと続き、最後はリーデル・ソムリエシリーズのブルゴーニュ・グラン・クリュ、と。今更なお話ですが、改めて並べて飲み比べてみるとそれぞれのグラスで味わいが大きく異なります。全てを強調し欠点も同時に表すタイプIII、香り主体に磨きをかけてくるバレリーナのブルゴーニュ。重心を低めワインに重みを持たせるバカラ。そして何よりも包容力の大きい、当然ワインもそれに見合った力量がないとですが、リーデル・ソムリエもの・・・良い体験をさせていただきました。 ●その際、グラスの重さと味わいの関係を何となく思いついたのですが、同席させていただいたテイスティングの達人曰く「そうした「重さ」もまた味わいの一つ。ワインは五感で楽しむモノ」と。なるほどな一言です。 ●と、グラスに入れて暫く置いておきました。そろそろよろしいでしょうか?・・・・どちらかというと控え目、ながら芯には活き活きとした脈動を感じる。静謐としながらも奥行き、広がり、そして穏やかなぬくもりを感じる。下の方で紹介しているニュイ・サン=ジョルジュの一級がどちらというと外向的なのに対して、こちらは幾分内向的。一歩一歩大地を見つめながら、と言う感じです。だからといって暗くはない、大地を見つめる眼差しは、真剣ながらも微笑みを持って・・・・。良いな・・・。 ●自然な『凝縮感』。テクニックによって生み出された濃縮感を越えたところで、健全で健やかな葡萄の姿が感じられます。この心地よさ、2005年と言うよりも、直近で素晴らしかった2002年のイメージに近いかな?と。あと4年ぐらいすると・・・優しさを保ちながら、より純化され、薫り高い大地の感触、しっかりと伝えてくれそうなワインになると思います。・・・オーレリアン・ヴェルデ、シャルム・シャンベルタン辺りに畑を借りられないモノだろうか?(2007.10.12 いのまた) 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

オーレリアン・ヴェルデジュブレ・シャンベルタン 1erCru「フォントニ」2005 最新作,本物保証 —— 8,700円

オーレリアン・ヴェルデ

オーレリアン・ヴェルデニュイ・サン=ジョルジュ 1erCru「トレイ」2005 数量限定,新作

●ニュイ・サン=ジョルジュの一級「トレイ(正確にはオー・トレイ:Aux Thorey)」あまり聴かない一級の名称です。位置的にはニュイ村を中心に大きく分けてのヴォーヌ・ロマネ側。その中でも最も村に近い南にあります。・・・などと能書きたれている間にもグラスから、香りが・・・果実味は締まって凝縮感を持ちながら、タンニンは肌理が細かくしっかりとした粘性を保ちながら、たおやかな流動性を持っている・・・。で、あと5年は環境が整っているなら待ちましょう、とあっさり結論づけたくなルワインです(ホント、香りだけのインプレッション)。 ●先日インポータさんで飲ませていただいたときにはもう少しフラットでフレンドリーな印象でしたが、ある意味すっかりと見間違えていました。これはかなり完成度が高い。生憎と瓶詰めされたジャン・イブ・ビゾの2005年のワイン、いろいろあってまだ国内の試飲はしておりませんが、その延長線上にあるんじゃないでしょうかこのワイン。 ●で、飲んでみると・・・試飲とはいいいながら、かなり後悔しています。2004年に一貫して感じた「美しさ」のなかにヴィンテージを反映した力強さがしっかりと組み込まれています。細かなディティールはこの際どうでも良いよ!と、遠くから眺める富士山の美しさ、ですね、バランスがお見事にとれている。おそらく1~2年経つとしっかりと閉じる傾向にあると思います。で、4~5年経つと再び長い上昇傾向に。それまで保つか?と言うよりも、それまで待てるか?と言うのが問題となりそうな一本。であえて言ってしまうと・・ジョルジュ・ルーミエかもしれない。小娘セシルに引き続き、小僧オーレリアン、まいりました、です。(2007.10.11 いのまた) 1604年からコート・ド・ニュイに居を構えるヴェルデ家。いち早くオート・コートの魅力に着目し、そこで化学薬品を使わずにブドウを育ててきました。そしてアラン・ヴェルデは1971年という早い時期にビオロジック栽培を始め、一時肥料の問題で土壌を壊しながらも、これまでビオロジック栽培の価値を疑うことなく続けてきました。目指すところはオート・コート・ド・ニュイのポテンシャルを尊重し、素直にその真価をを引き出すこと・・・その結果得られたワインは純粋で完成度の高いワイン。クラシックでありながら実に「今」求められている味わいです。 そしてそのブドウ作り、ワイン造りは、子息のオウレリアンに受け継がれました。2003年、若干22才の若さでドメーヌを引き継ぐと、さらにドメーヌから独立したネゴシアンとしてニュイ各地の畑から葡萄を買いながら、新しい境地を切り開き始めました。父から受け継いだ事を尊重しながら、栽培・醸造学校で学んだことを踏まえ、そしてとらわれず。また自然派ワインなどのすぐれて個性的なワインに学びつつ、様々な可能性を追求しています。 現在は父から譲り受けたオート・コート・ド・ニュイの畑の半分近くを売り払い、ニュイのより優れた地区に畑ないし葡萄を求めています。結果的にフェルマージュ(小作地)やメタヤージュ(折半小作)による畑をえることができませんでしたが、幾つかの畑で『葡萄を借りる』ことができました。その一つが今回入荷したニュイ・サン=ジョルジュ。彼のスタートとなるワインです。おそらく2006年5月の後半、ラシーヌさんの事務所へ行って新入荷分を何本か試飲させていただいたときのこと。ひととおり飲み終えたところで登場したのがオウレリアン・ヴェルデ・・・うわ!まいったなこれ!イメージ的には綺麗だけれどただ綺麗で終わらない。レシュノーに磨きを掛け、ビゾを鍛えた・・・と言うことで入荷を首を長くして待っていました。おそらくここ数年で確実に注目を浴びる予感のする作り手のひとりです!・・・・と言いつつ早3年目の2006年入荷です。2006年は村名クラス、コート・ド・ニュイの主要な村名、ジュブレ・シャンベルタン、モレ・サン=ドニ、シャンボール・ミュジニ、ヴォーヌ・ロマネ、そしてニュイ・サン=ジョルジュと揃いました。それぞれ謂われるところの「村の味わいの特徴」良く出ています。

オーレリアン・ヴェルデニュイ・サン=ジョルジュ 1erCru「トレイ」2005 数量限定,新作 —— 9,700円