イタリア北東部

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 お得,爆買い

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた)

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 お得,爆買い —— 2,300円

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イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 人気セール,2017

●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 人気セール,2017 —— 3,400円

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イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 安い,大人気

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イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 格安,100%新品

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イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 限定セール,高品質

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イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 限定セール,高品質 —— 3,400円

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ダリオプリンチッチリッボラジャッラ IGTヴェネツィアジュリア2001 お得,2017

●非常に香りのよいリッボラジャッラです。色はかなり濃いめ。黄金色のの一歩手前、やや褐色かかった色調を帯びています。プリンチッチのワインは赤ワイン同様につぶしたブドウを皮と一緒に発酵させますが、他のワインはこの期間が1週間ほどであるのに対し、リッボラだけは2週間、そのまま果汁と果皮とが接触した状態で仕込まれています。 ●そのため果皮からの色素もより強く出て、開放槽による発酵時点での酸化も進み、このような色調になるのでしょうか?ラディコンやグラブナーですともう少し赤っぽさがあるのですが・・。樽の甘さの影響もあるのですが香りに果実味、熟しすぎたリンゴや桃、のつまり方がとんでもなくあります。その一方で気持ち柔らかめのミネラルをたっぷり持っているので、しっかりとしたバランスがとれています。 ●おそらくこのワイン、ロワールの上等なシュナン・ブラン同様にレベルの高い熟成能力を持っている感じがします。その一方で、グラスに注ぐと急速に酸がフラットになる傾向も感じられます。ちょっとおもしろいですね。 ●食事と楽しむならば、やっぱりここは豚肉かな?余韻のなかに複雑な旨味も十分兼ね備えているので、トンポーロー?豚角煮?などはどうでしょう?やっぱりリッボラはどことなくアジアンテイスト、です。(2004.08.30 いのまた)

ダリオプリンチッチリッボラジャッラ IGTヴェネツィアジュリア2001 お得,2017 —— 5,400円

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ダリオプリンチッチリッボラジャッラ IGTヴェネツィアジュリア2001 セール,安い

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